se2CHART 2012年年間 20-16
佳境に入ってきました。20位からです。
20. Fly Over States / Jason Aldean
男カントリーその1(ハンター君は含めず)。ジェイアルさんの曲はこれまで何とも思ってなかったのがいきなりこの曲でハマる。普通にいい曲です。ところが歌詞を読むと、「アメリカを飛行機で横断しないで、オクラホマとかその辺の人々の生活を見てくれ」みたいないかにもカントリーな詞に呆気。
19. Boyfriend / Justin Bieber
出ましたビーバー君。オトナになって(観た目がね!)初のアルバムよりのファースト単は、いきなり囁くようなラップで始まる異色のナンバー。プロデュースはマイク・ポズナー。何かこれはハマりまして、自分的には「Baby」と並んで2大名曲となっております。年末カラオケでみんなで歌うとなぜか違和感があり、ソロで歌うべき曲という印象が。
18. One More Night / Maroon 5
出ましたPSYを倒した男、というか曲。se2CHARTでは、無風だった前単とは異なり初登場Top10を記録するという好調ぶり(すぐ落ちましたが)。ボクシングのPVも何回か観るとなにげに味が出てきます。カラオケでも、歌いなれてくると結構気持ちよく歌える曲です。ただ、後世には謎のV9曲として残るんだろうな…
17. Even If It Breaks Your Heart / Eli Young Band
男カントリーその2。「エライ若いバンド」の方で、se2CHARTでは見事に5位まで行きました。こちらはカントリーというよりもむしろ、オーソドックスなアメリカン・ロックというイメージ。イントロのギターの鳴り方がミシェル・ブランチのそれによく似た感じというところが実はハマった主な原因だったりします。
16. Begin Again / Taylor Swift
テイラー2曲目。アルバム『レッド』からの先行ダウンロード第2弾で、PVも作られました。まあ地味な曲ではあるのですが、歌詞が未来への希望を感じさせるもので、この曲でアルバムが終わるためすごく聴き終わったイメージが良いのです。また、自分の名前と引っ掛けてかジェイムス・テイラーを持ちだしているところが巧いですね。
20. Fly Over States / Jason Aldean
男カントリーその1(ハンター君は含めず)。ジェイアルさんの曲はこれまで何とも思ってなかったのがいきなりこの曲でハマる。普通にいい曲です。ところが歌詞を読むと、「アメリカを飛行機で横断しないで、オクラホマとかその辺の人々の生活を見てくれ」みたいないかにもカントリーな詞に呆気。
19. Boyfriend / Justin Bieber
出ましたビーバー君。オトナになって(観た目がね!)初のアルバムよりのファースト単は、いきなり囁くようなラップで始まる異色のナンバー。プロデュースはマイク・ポズナー。何かこれはハマりまして、自分的には「Baby」と並んで2大名曲となっております。年末カラオケでみんなで歌うとなぜか違和感があり、ソロで歌うべき曲という印象が。
18. One More Night / Maroon 5
出ましたPSYを倒した男、というか曲。se2CHARTでは、無風だった前単とは異なり初登場Top10を記録するという好調ぶり(すぐ落ちましたが)。ボクシングのPVも何回か観るとなにげに味が出てきます。カラオケでも、歌いなれてくると結構気持ちよく歌える曲です。ただ、後世には謎のV9曲として残るんだろうな…
17. Even If It Breaks Your Heart / Eli Young Band
男カントリーその2。「エライ若いバンド」の方で、se2CHARTでは見事に5位まで行きました。こちらはカントリーというよりもむしろ、オーソドックスなアメリカン・ロックというイメージ。イントロのギターの鳴り方がミシェル・ブランチのそれによく似た感じというところが実はハマった主な原因だったりします。
16. Begin Again / Taylor Swift
テイラー2曲目。アルバム『レッド』からの先行ダウンロード第2弾で、PVも作られました。まあ地味な曲ではあるのですが、歌詞が未来への希望を感じさせるもので、この曲でアルバムが終わるためすごく聴き終わったイメージが良いのです。また、自分の名前と引っ掛けてかジェイムス・テイラーを持ちだしているところが巧いですね。
se2CHART 2012年年間 30-21
続いて30位から21位まで。早くも名曲続出。
30. Sleazy Remix 2.0 Get Sleazier / Ke$ha feat. Lil Wayne, T.I. & Andre 3000
29. Mercy / Kanye West, Big Sean, Pusha T, 2 Chainz
28. Wanted / Hunter Hayes
27. Pontoon / Little Big Town
26. It's Time / The Imagine Dragons
25. Part Of Me / Katy Perry
24. Somebody That I Used To Know / Gotye feat. Kimbra
23. Stronger (What Doesn't Kill You) / Kelly Clarkson
22. Sing / Gary Barlow & The Commonwealth Band
21. The One That Got Away / Katy Perry
30位はケシャ&フィーチャリング勢。1週だけぽーんとTop40に入った曲。彼女のヒットの中でこの曲だけ黒々としていてすばらしい。2コーラス目以降のケシャの音程のなくなるところがたまりません。29位もフィーチャリングが大勢。しかも30位とカブリなし!こちらはカニエのG.O.O.D.ミュージックコンピより。例のカン高いフレーズに始まり中盤のカニエのたたみかけとか「2チェーインズ!」の掛け声とか、聴きどころ満載。
さて28位、名曲です。これは有線で相当回数聴かされてハマったのですが、アイドルであってかつカントリーでありポップすぎないという存在。曲はベタなバラードっぽいのですが、実際歌おうとするとかなり節回しが工夫されていて難しいんです。そして、中盤以降の展開が何とも泣けます。27位は小さいのか大きいのかわかりませんが、ヴェテランの方々のよう。実に気持ちいい曲で、こういうのが聴けるんだったらアメリカ南部に行ってもいいんじゃないのとちょっとだけ思わせられます。26位は今年の流行りのタイプのロック・バンド。まあ一応ハマりましたが、よく考えるとなんだかうさんくさい感も。アルバムが海外から我が家に向かっているところなので、通して聴いてから判断させていただきます。
25位、全米No.1ヒット。彼女の曲は好きなのとそうでもないのに分かれますが、これは不思議とハマった方。心の痛手をはき出す歌詞と、なかなかにカッチリ作られたサウンドの組み合わせの妙というところか。PVがやたらと金かかっていて驚愕しましたが、映画として回収するのね。マルーンとか映画じゃないのにあんなものを…。続いても全米No.1、というか堂々の米英年間No.1曲。改めてPVでこの曲聴くと歌詞のすさまじさに改めて感銘を受けます。映像との相乗効果もすごい。23位はまたもやNo.1ヒット。キャリアンの先輩ことケリクラ。ここ数年パッとしなかった印象があるものの、昨年のカントリー・デュエットを足がかりに一気に第3のピークを迎えております。この曲はメッセージの強さとPVでの踊りとケリクラの体格の良さ(!)のコラボで妙に元気づけられます。
22位はテイク・ザットのゲイリー・バーロウがエリザベス女王即位60周年(ダイヤモンド・ジュビリー)のためにアンドリュー・ロイド・ウェバーと共作した曲。大仰な展開といい、果てには最後の転調してのバグパイプといい、この2012年の曲としてはかなりの異色。まあUKではこういうのは珍しくないか。se2CHARTでは3位を4回続けました。21位はまたもやケイペリ。こちらはアルバム本編より。ゴリ押しで6曲連続1位を狙ったのが印象悪かったですが(結局3位)、PVの出来映えの良さに結局気に入っています。アルバムの中ではタイトル曲に次いで良い曲で、内容的にも対になる存在かも。“in another life~”と歌いあげるフレーズは泣けます。
30. Sleazy Remix 2.0 Get Sleazier / Ke$ha feat. Lil Wayne, T.I. & Andre 3000
29. Mercy / Kanye West, Big Sean, Pusha T, 2 Chainz
28. Wanted / Hunter Hayes
27. Pontoon / Little Big Town
26. It's Time / The Imagine Dragons
25. Part Of Me / Katy Perry
24. Somebody That I Used To Know / Gotye feat. Kimbra
23. Stronger (What Doesn't Kill You) / Kelly Clarkson
22. Sing / Gary Barlow & The Commonwealth Band
21. The One That Got Away / Katy Perry
30位はケシャ&フィーチャリング勢。1週だけぽーんとTop40に入った曲。彼女のヒットの中でこの曲だけ黒々としていてすばらしい。2コーラス目以降のケシャの音程のなくなるところがたまりません。29位もフィーチャリングが大勢。しかも30位とカブリなし!こちらはカニエのG.O.O.D.ミュージックコンピより。例のカン高いフレーズに始まり中盤のカニエのたたみかけとか「2チェーインズ!」の掛け声とか、聴きどころ満載。
さて28位、名曲です。これは有線で相当回数聴かされてハマったのですが、アイドルであってかつカントリーでありポップすぎないという存在。曲はベタなバラードっぽいのですが、実際歌おうとするとかなり節回しが工夫されていて難しいんです。そして、中盤以降の展開が何とも泣けます。27位は小さいのか大きいのかわかりませんが、ヴェテランの方々のよう。実に気持ちいい曲で、こういうのが聴けるんだったらアメリカ南部に行ってもいいんじゃないのとちょっとだけ思わせられます。26位は今年の流行りのタイプのロック・バンド。まあ一応ハマりましたが、よく考えるとなんだかうさんくさい感も。アルバムが海外から我が家に向かっているところなので、通して聴いてから判断させていただきます。
25位、全米No.1ヒット。彼女の曲は好きなのとそうでもないのに分かれますが、これは不思議とハマった方。心の痛手をはき出す歌詞と、なかなかにカッチリ作られたサウンドの組み合わせの妙というところか。PVがやたらと金かかっていて驚愕しましたが、映画として回収するのね。マルーンとか映画じゃないのにあんなものを…。続いても全米No.1、というか堂々の米英年間No.1曲。改めてPVでこの曲聴くと歌詞のすさまじさに改めて感銘を受けます。映像との相乗効果もすごい。23位はまたもやNo.1ヒット。キャリアンの先輩ことケリクラ。ここ数年パッとしなかった印象があるものの、昨年のカントリー・デュエットを足がかりに一気に第3のピークを迎えております。この曲はメッセージの強さとPVでの踊りとケリクラの体格の良さ(!)のコラボで妙に元気づけられます。
22位はテイク・ザットのゲイリー・バーロウがエリザベス女王即位60周年(ダイヤモンド・ジュビリー)のためにアンドリュー・ロイド・ウェバーと共作した曲。大仰な展開といい、果てには最後の転調してのバグパイプといい、この2012年の曲としてはかなりの異色。まあUKではこういうのは珍しくないか。se2CHARTでは3位を4回続けました。21位はまたもやケイペリ。こちらはアルバム本編より。ゴリ押しで6曲連続1位を狙ったのが印象悪かったですが(結局3位)、PVの出来映えの良さに結局気に入っています。アルバムの中ではタイトル曲に次いで良い曲で、内容的にも対になる存在かも。“in another life~”と歌いあげるフレーズは泣けます。
se2CHART 2012年年間 40-31
あけましておめでとうございます。
12/30付se2CHARTも完成したのですが、その前に早々と年間の発表です。まずは40位から。
40. It Will Rain / Bruno Mars
39. We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift
38. Call Me Maybe / Carly Rae Jepsen
37. R U Mine? / Arctic Monkeys
36. I Won't Give Up / Jason Mraz
35. Brighter Than The Sun / Colbie Caillat
34. Good Girl / Carrie Underwood
33. My Homies Still / Lil Wayne feat. Big Sean
32. Lego House / Ed Sheeran
31. Dance Again / Jennifer Lopez feat. Pitbull
40位は毎年冬には上位に存在するようになったブルーノ様の、これは映画からのヒット曲。相変わらず歌い上げ系の曲で、サビの完結の仕方とかまるで日本の曲。39位は「ヨリ戻し」こと、テイラー悲願の全米No.1ヒット。ポップソングとしてはよくできてますが、あまりハマりませんでした。続いては昨年を代表するヒット曲の一つ。ヒット時はそんなでもなかったですが、ゆるキャラ大会に使われたりして聴かされてるうちに「へーぃあじゃすめっちゅ」とつい歌ってしまうようになってました。37位はアークテのシングルですが、あんまり覚えてません。オリンピック開会式で突然登場したのはインパクトありました。
36位はジェイソン村さん。ロングセラーと言えばこの人というイメージが定着しましたね。カラオケでもうひとつ盛り上がりにくいか。35位は結構生き残っているコルビー嬢。いい曲ではあるのだが、”Good Life”とほとんど同じということに気がついてちょっとサメました。続いては”Good Girl”の方。この人は流石に聴かせてくれますが、どうもそれ以上にハマる感じがしません。アメアイのセンパイの某には逆に大いにハマる(上位参照)。
33位はリル・ウェイン。エレクトロ全盛の中、相変わらず理解不能な曲を作ってくださることに対し大いに支持。カーターではなく非人間シリーズなので今後のシングルもポップ性は期待できないかも。続いてはついに全米で大ブレイクおめでとうございますの江戸知らーんさん。この曲はアルバム+の中でも名曲の方(のはず)。最近アルバムは聴かずに熟成させてます。31位はラテン姉弟。某カラオケで弟の方を担当することが多くなりそうなので、練習します。
12/30付se2CHARTも完成したのですが、その前に早々と年間の発表です。まずは40位から。
40. It Will Rain / Bruno Mars
39. We Are Never Ever Getting Back Together / Taylor Swift
38. Call Me Maybe / Carly Rae Jepsen
37. R U Mine? / Arctic Monkeys
36. I Won't Give Up / Jason Mraz
35. Brighter Than The Sun / Colbie Caillat
34. Good Girl / Carrie Underwood
33. My Homies Still / Lil Wayne feat. Big Sean
32. Lego House / Ed Sheeran
31. Dance Again / Jennifer Lopez feat. Pitbull
40位は毎年冬には上位に存在するようになったブルーノ様の、これは映画からのヒット曲。相変わらず歌い上げ系の曲で、サビの完結の仕方とかまるで日本の曲。39位は「ヨリ戻し」こと、テイラー悲願の全米No.1ヒット。ポップソングとしてはよくできてますが、あまりハマりませんでした。続いては昨年を代表するヒット曲の一つ。ヒット時はそんなでもなかったですが、ゆるキャラ大会に使われたりして聴かされてるうちに「へーぃあじゃすめっちゅ」とつい歌ってしまうようになってました。37位はアークテのシングルですが、あんまり覚えてません。オリンピック開会式で突然登場したのはインパクトありました。
36位はジェイソン村さん。ロングセラーと言えばこの人というイメージが定着しましたね。カラオケでもうひとつ盛り上がりにくいか。35位は結構生き残っているコルビー嬢。いい曲ではあるのだが、”Good Life”とほとんど同じということに気がついてちょっとサメました。続いては”Good Girl”の方。この人は流石に聴かせてくれますが、どうもそれ以上にハマる感じがしません。アメアイのセンパイの某には逆に大いにハマる(上位参照)。
33位はリル・ウェイン。エレクトロ全盛の中、相変わらず理解不能な曲を作ってくださることに対し大いに支持。カーターではなく非人間シリーズなので今後のシングルもポップ性は期待できないかも。続いてはついに全米で大ブレイクおめでとうございますの江戸知らーんさん。この曲はアルバム+の中でも名曲の方(のはず)。最近アルバムは聴かずに熟成させてます。31位はラテン姉弟。某カラオケで弟の方を担当することが多くなりそうなので、練習します。