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爆笑「太田光」は面白いのか?を考察する

今やラジオを併せてレギュラー11本と飛ぶ鳥を落とす勢いの爆笑問題だが「太田光」は面白いのか? この部分を考えてみたいと思う。


爆笑問題と言えば、太田のボケに対して絶妙のタイミングで田中が突っ込み太田の毒舌を田中がやんわりと中和する。これが軸になった芸風である。


レギュラーほとんどが司会という、すばらしい才能であることは間違いないが、一視聴者として感じる事は、「太田では無く田中の仕切りの上手さ」と感じてしまう。


毒舌キャラとして地位を確立しているような事を先月TBS系の生放送で発言していたが、私が思うに太田の毒舌は、悪ノリして悪口を言いヘラヘラと笑って誤魔化す小学生レベルであり、何の技術も感じられない。


だがしかし!
じゃあ何故 爆笑問題は売れているのか?考えてみたくなった。


まずは、相方である田中の存在。
あんなヤンチャな太田を上手くあしらい、時には母親のような目で太田を注意する。そんな田中に好感が持てる点。


また、太田の毒舌は、誰もが思っていても言えないことをペロっと言ってしまう悪ノリ。


この2点ではないか?


太田の自由奔放な発言に対して視聴者は、「言っちゃった!」と焦りながらも自分もその場にいるような緊迫感を持たせてくれる。ちょっと駄目な所が、視聴者からしてみると放っておけない..といった見守ってあげる雰囲気にさせているのではないかと思う。


これこそ太田の狙いなのではないだろうか?
太田総理などと番組で言われるが、頭の悪い芸人に政治的な番組の看板を持てるはずがない。太田の凄さは、悪ノリすることで、やんちゃを装い、田中をいい人と印象付け、政治的な番組では多才ぶりを発揮する。視聴者から、あんな悪ふざけする芸人が、偉そうな事言うなと思われることも注目される意味では万々歳である。


自分が嫌われることで田中の好感度は更に上がる。
爆笑問題というコンビにしてみれば片方が叩かれても一方の人気が上がれば問題ないのである。将来ピンでやっていこうというような若手の芸人でもないのだから、「爆笑問題」を大事にしている2人だからこそ出来る芸風だ。


そう考えると、この2人まだまだ人気が衰えるどころか安定した地位を長く築くのではないだろうか?


爆笑問題の人気ぶりは「面白さ」ではなく、周到な計算にあり。これからの爆笑問題「太田」の快進撃はまだまだ続きそうだ。


livedoorニュースより引用



【どっちが勝ち組でショー!】“超美人新妻”女優 対決 長谷川京子VS井川遥

今回の【どっちが勝ち組でショー!】は、10月23日にロックバンド・ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一と“電撃婚”した女優の長谷川京子と、ファッションデザイナー、松本与と2006年に結婚し、まだ新婚の井川遥。男性ならなんとも“うらやましい”超美人新妻女優対決です。


某人気ダンスグループのボーカルやら、スタイリストなど、現実味のない熱愛報道が続いた長谷川京子。現在 TBS「SCANDAL」に出演中だが、そのCMでは、細身ながら豊かなバストを強調したコスチュームも悩ましい。ドラマ中も年下男性との恋愛に走る危険な役どころだ。もともと「CanCan」の専属モデル出身。滝沢秀明と共演した、「僕だけのマドンナ」(2003年フジテレビ)あたりから、主演が続く。デビュー当事は若さが売りであったが、年々落ち着いた色気を醸し出し、大人の女性へ進化している。11月1日公開の河瀬直美監督の最新作『七夜待〈ななよまち〉』では、驚くほどの自然体で、異国に身を置く女性を演じられたという。見た目のハデさとは違い、控えめなタイプ。“我先”にと飛び出ない印象が強い為、演技力の評価が低かったが、大女優へのきざしは見え始めている。主演映画と結婚が重なった今年は良いターニングポイントとなるか。


2006年のNHK朝ドラ「純情きらり」では、主演の宮﨑あおいの姉役で、温厚な若い助産師を演じた井川遥は、現在放送中のフジテレビ土曜ドラマ「Room of king」でも、ケバケバしくも“女性の味方”の産婦人科医「響京子」を演じる。鈴木杏、水島ヒロ、の若手カップルを取り巻くクセある出演者の中のひとり、渡部篤郎演じる売れっ子スタイリストとダブルカップルとしてキャスティングされている。宮藤官九郎の脚本ドラマ、「ぼくの魔法使い」(2003年日本テレビ)では、“井川遥”本人役などという、デビュー当時より、その美しすぎる容姿ゆえ、名前が先走りした扱いであったが、2006年 14歳年上のファッションデザイナーの松本与と結婚以降は、実力派女優としての貫禄を見せる。


人妻っぽさが無く、まだ初々しい長谷川京子よりも、「Room of king」の響京子のような激しくも優しい女性を演じる、井川の方が女優としては1、2歩リードしているが、二人とも幸せそうで、充実した良さがある。女優の波乱万丈は芸の肥やしと言われるが、ひとまずそれは何処かへ置いといて、長谷川、井川ともダンナ様を大事にし、安定した家庭を築いてほしい。芸能界でなくても、あまりに別れが身近な世の中だから。


(編集部:宇佐木野ミミ)


livedoorニュースより引用





上地雄輔 ハードスケジュールで“ボロンボロン”

現在テレビドラマ2本に出ている「上地雄輔」だが、ブレイクのきっかけとなったヘキサゴンユニット「羞恥心」も3枚目のシングルを出すことになりますます多忙な日々を送っている。
羞恥心メンバーのつるの剛によると、上地はドラマ撮影の休憩時間に新曲の振り付けを練習するほどのハードスケジュールでもはやボロンボロンだというのだ。

2008年3月5日に「クイズヘキサゴンⅡ」でデビュー曲「羞恥心」を発表、4月9日にCDが発売された。それからのヘキサゴンユニット「羞恥心」の人気爆発は急速だった。
4月に池袋サンシャインシティで行われたデビューイベントには、2000人ものファンが押し寄せたほどである。
メンバーのなかでも上地雄輔の人気は高く、自身のブログもアクセス数の多さでギネス認定されたことは有名である。

上地雄輔が出れば、視聴率は上がるという図式があるのだろう、ドラマや映画への出演が目白押しで、映画「ゲゲゲの鬼太郎・千年呪い歌」「ドロップ」「クローズZEROⅡ」と出演が続いた。
「クローズ・・」が9月末にクランクアップしたところで、テレビドラマに2本出ることになり話題となった。
スクラップ・ティーチャー(日本テレビ)とセレブと貧乏太郎(フジテレビ)での主演(準主演)である。現在放送中で撮影も続いている。
そこに「羞恥心」の新曲「弱虫サンタ」(3rdシングル)が12月10日発売されることとなり、スケジュールが増えますます多忙となったのだ。

仲間のつるの剛がブログ「つるたけ日記」でそんな上地のお疲れ状態を報告している。

この日はメンバーの野久保直樹は合流できずに、つるのと上地のふたりで新曲のダンスを練習した。
上地はドラマの撮影中でその休憩時間を利用して練習である。

「休憩時間ですが休憩無しでやってます。
 ボロンボロンです。
 それでも決して弱音は吐かない」

とつるのは頑張る上地を見守る。

彼は来年放送の大河ドラマ「天地人」(NHK)の出演も決まっており、撮影もすでに行われている。これからさらに忙しくなりそうだ。

しかし、当の上地はブログ「神児遊助」で自分のことよりも読者のことを考えている。

「セレブと貧乏太郎」のメンバーに協力してもらい、「チューチューとレイン」のダンスを踊るところを撮影して公開した彼は

「お疲れの方、元気のない方ご覧下さい。グッタグタのチューチュートレインです」
「元気をあげる為に大先輩方にも一生懸命やって頂きました」

と綴っている。
自分自身はボロンボロンな状態でも
ファンに「元気になって欲しい」
と願う徹底したサービス精神。
そこに、彼の人気の秘密があると感じた。

上地雄輔は今、29歳である、まだ若さで乗り切っている状態だろうがそれでも限度はあるだろう。
心身ともに気をつけて年末を切り抜けて欲しい。


livedoorニュースより引用