ニュースの林 -65ページ目

オバマ氏勝利で一番得した芸人

何が幸いするか分からないものである。


アメリカ大統領候補として、昨年あたりから、日本でもメキメキ知名度を上げたバラク・オバマ上院議員であるが、彼にそっくりな芸人がいるのだ。 デンジャラスのノッチだ。


かつて、「ノッチで~す!」といいながら両手を広げるポーズをしてプチブレイクしていたのだが、随分長い間、テレビであまり見ない時期が続いていた。
それが、オバマ氏と似ていることで、ものまねを始めてからは、様々な番組にチョクチョク出演している。


そして、今日、いよいよバラク・オバマ氏が次期大統領となることが決定した。
アメリカも歓声に沸いたが、ノッチの周辺もさぞ喜んだに違いない。これで、オバマ氏の在任期間中は、仕事が絶えることは無いだろう。有名な大統領なので、ノッチを知らない年代が集まるような営業などでも、お呼びがかかるようになるかもしれない。


丁度、投票日の11月5日放送の「悪魔の契約にサイン」という番組で、実際に選挙運動中のオバマ氏に会いに行き、なんと、「君はオバマだ」という言葉までもらった。10万人集まったというセントルイスでの集会に参加し、絶妙なポジションを確保し、演説終了後には、握手できる場所まで移動し、積極的にオバマ氏の手を握り「僕はオバマだ」とアピールしたのだ。


さすが、この道20年のベテラン芸人である。これで、「オバマ氏公認のオバマ芸人」として、なかなか無い肩書きも出来た。


又、コンビなので、ノッチがオバマのものまねで出演した際、コンビの相方である安田和博が、SP役が出来るというのもはまっていて面白い。


これから、年末年始に向けての特番の収録が始まるだろうし、お正月には、ノッチ扮するオバマ氏の出番が増えそうだ。


livedoorニュースより引用








くわばたりえが若者の食事制限ダイエットに警鐘

お笑いコンビ、クワバタオハラの「くわばたりえ」(32)は、短期間ダイエットに成功してウエストも見事に細くなった。以降、そのことが話題となりお笑い芸人よりもダイエットの達人として若者を中心に注目されている。その「くわばたりえ」がブログで若者の食事制限でのダイエットの危険について警告している。さまざまなダイエット法を試してきた彼女だけに、その恐ろしさを知っているのだ。


お笑い芸人、くわばたりえは先日もテレビ番組「キミハ・ブレイク」(TBS)のダイエットチャレンジ特集に出演、コアリズムなどで見事にダイエットに成功したボディ(ウエスト)を披露していた。
ブログでも「バタヤンプロジェクト」第2弾を企画してダイエットしたい読者が約2000人参加中だ。
ダイエットに関してはくわばたりえ自身が今までに様々な方法を試し、多くの挫折を経験しているが、今年に入りコアリズムダイエットで1ヶ月半でウエスト約20センチ、体重は6.5キロ減に成功したのだ。その後も毎日努力を続けており、今でもリバウンドするどころかさらなるナイスバディを実現している。
ダイエット願望の若者からすれば、彼女はダイエットの師匠なのである。
そんな彼女がブログで「無理な食事制限による減量は良くない」と警告した。


それに対して「普通の食事に戻すとリバウンドしそうで恐い」というコメントが寄せられ、その悩みに答える形でくわばたりえがさらに強力なメッセ-ジを送っている。


「食事制限をやめると太るのが恐いという、その気持ちはよくわかる、それにそんな子がたくさんいるとも思う。でも、やっぱり絶対良くないやん」


と彼女は無理な食事制限が良くないことを主張、その方法で痩せると、次のような状態になる危険性があるというのだ。


”生理止まる…髪の毛抜ける…常にダルい…立ちくらみ…”


”『スタイルいいなぁ~』 じゃなくて 『やつれてきてない?大丈夫?』って聞かれる…”

事実
、”無理な食事制限”で痩せている人はそういう状態になっている人が多いという。
そして、それを実行している本人はそんな状態になっても”痩せたい、でも食べたら太る、食べるのを我慢する”という悪循環に陥るのだ。


最初のうちは体重が減り楽しみもあるが、それも1週間ほどで、やがては辛くなってきて楽しくなくなる。
彼女は”病院の先生でもなんでもないけど”と断った上で


「無理な食事制限してて 食べるのが怖い人!」
「ちゃんと 三食 普通の量を食べなさい!」

その代わり太る。でもそれは栄養不足で生理が止まるような状態の体が欲しているから、
それは 「太る」じゃなくて「健康な体に戻してる」のだ・・・

そして、栄養をつけて体に筋肉をつけないと痩せないとも言っている。
筋肉が脂肪を燃焼しないと痩せない、まずは、”食べて、健康な心と体を取り戻し、運動して筋肉をつけて、いちから健康に痩せよう”と訴え、


「健康な体になるコトが一番の親孝行かもしれへんっ」
ゆっくり食事の量をふやして普通の食事にしていけばきっと変わる。


「絶対に数年後、今より 健康的な女性になってます」


と締めくくった。


いつになく熱く語るくわばたりえに「健康ダイエットの伝道師」を見た気がする。


女性の多くはスリムになりたい願望があるという。健康美あってこそ魅力も光ると思うのだが。
ダイエットをする際は”普通に食べて健康に痩せる”方法をとってみられてはどうだろうか。


(参考:くわばたりえ『やせる思い』)


(編集部:真紀和泉)


livedoorニュースより引用 



小室容疑者独居房へ 転落人生の末路

 大阪地検特捜部は4日、806曲の音楽著作権を譲渡すると偽り、兵庫県の投資家の男性から5億円をだまし取ったとして、詐欺容疑で音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)ら3人を逮捕、東京都港区の自宅兼事務所など関係先を家宅捜索した。小室容疑者は投資家との交渉過程で「これでも名の知れた男。逃げも隠れもしない」などと説得して信用させていた。一時代を築いた「90年代の寵(ちょう)児」の久しぶりの話題は自らの逮捕だった。


 逮捕されたのは、小室容疑者のほか、小室容疑者が役員を務めるプロダクション「トライバルキックス」(東京)の代表取締役平根昭彦(45)、監査役木村隆(56)の両容疑者。


 調べによると、小室容疑者らは06年8月、これまでの作品806曲分の著作権について、もともと音楽出版社に譲渡し、うち主要12曲はトライバル社にも二重譲渡するなどしていたのに、「過去の作品806曲がフルセットになっていることに意味があるし価値が出る」「全部僕に著作権があります」などとうそを言って、10億円で売却する契約を兵庫県芦屋市の投資家男性と締結。さらに、前妻で歌手の吉田麻美(33)に印税収入を差し押さえられているが、「差し押さえ解除のために早急に5億円を先払いしてほしい」などと言い、解除する意思がないのに解除代金として計5億円を支払わせ、だまし取った疑い。小室容疑者は投資家との交渉過程で「これでも名の知れた男。逃げも隠れもしない」と説得し、自ら作った曲を「世界で1つの曲」とCDにしてプレゼントしたという。


 小室容疑者はこの5カ月前の同3月、かつて仕手戦の舞台となった投資・建設事業持ち株会社「A・Cホールディングス」(東京、旧南野建設)から著作権を担保に3億円を受領。月利5%の高利融資だった。この借金返済のため著作権の譲渡先を探していたという。


 だまし取った5億円のうち約3億4000万円は融資の返済に充当。1億5000万円は小室容疑者の滞納家賃などを肩代わりした木村容疑者に支払われ、残りの約1000万円はほかの借金返済などに充てられた。小室容疑者は調べに「3人でやったことに間違いない。申し開きすることはない。反省し被害者に謝罪したい。刑事責任を潔く取るつもりだ」と供述しているという。


 白のTシャツに黒のパーカ姿の小室容疑者は4日午前7時50分ごろ、大阪市内のホテルで任意同行を求められ、約20分後にワンボックス車で大阪地検に到着。やつれた様子で、目にはうっすら涙も浮かんでいた。車内ではさかんに髪をいじり、悔しそうに唇をかんだ。


 事業の失敗や吉田への離婚慰謝料などの支払いで10数億円の借金を抱えていたとされるが、宿泊していたのはホテルの最上階のスイートルームだった。


 同11時35分には、大阪地検から再度車に乗せられ、大阪拘置所に身柄を移された。絶頂期にはフェラーリなど高級車を乗り回し、海外に多くの別荘を持っていた小室容疑者。しばらくの間、4畳ほどの広さに畳が3枚敷かれ、ついたての奥に便器と洗面台があるだけの独居房に拘置されるとみられる。


Yahoo!ニュースより引用