ニュースの林 -64ページ目

チュート徳井のエロ攻撃、杉田かおるをウブな女に変える

11月7日(金)の「VVV6東京Vシュラン2」 ツアーコンダクターが選んだ「熱海ランチ」でのヒトコマ。熱海の豪華ホテルで混浴する杉田かおるとチュートリアル徳井。バラの花びらの浮かぶゴージャスなバスタブでタオルを巻いただけの二人にちょっとしたハプニングがあったそれは。。。。。。。


「杉田姉さん、肌キレイですね。」と湯船で徳井が杉田を褒めると、「さわってごらん」と杉田。舐めるように腕をさわる徳井。まさかのエロ腕さわりに多少驚き身を引く杉田の肩に手をまわしイケイケの徳井。最後はカメラにタオルを押し付け、見えないところで杉田に本当に関係を迫る勢いであった。
あまりの徳井のエロ全開攻撃に、普段はあけっぴろげの杉田も素の恥じらいを見せる。見た目若くて“イイ男”に言い寄られる杉田もまんざらではなさそうにポッと頬を染め、それがまた色っぽく、二人っきりの混浴シーン盛り上げた。


エロを前面に出す徳井のキャラクターは、数多くいるお笑い美男子芸人の中でも異質だ。ロンブーの田村 亮しかり、麒麟の川島 明しかり、お笑いの“カッコイイ方”は押しが弱く面白さに欠けるというのが普通だ。なまじ顔がいいとお笑いとしてはマイナスで、アクの強いキャラクターはなりえない。
しかし徳井は違う。丹精な顔立ちとスラリとした体型からは、想像できないアクの強さを出す。その迫力はルー大柴並みで、混浴風呂で迫られた海千山千の杉田かおるもタジタジだ。


一見やさしい外見を持ちながら、女とみれば追いかける野獣のようなエロ全開の徳井。美男芸人にひとりくらいこんなちぐはぐなキャラがいてもいい。徳井は、多少のセクハラをしても、女が喜ぶことを33年の経験から知っているのだ。そのセクハラの加減も実に絶妙。
しかしこういった男は、そのうちサッと20歳くらいの若い女と結婚し落ち着いてしまうのだろう。それまでは暴走して楽しませてもらいたい。


普通の男だと反感を買う行為も、「やっぱりカッコイイから」で世間が納得してしまう。
ずるい話だがこれも、容姿の良さプラスお笑いの才能を与えられた数少ない芸人に与えられた”徳井”な役回りなのである。


(編集部:クリスタル たまき)



加勢大周、転落人生の影に「タモリ」あり!?

 つい先日、覚せい剤及び大麻所持で逮捕された加勢大周容疑者。大麻に関しては自宅で栽培までしていたというから何をか言わんやだ。完全に奈落の底へ落ちた加勢だが、今から17年前のタモリのひとことが「全ての始まりだった」と明かす芸能プロ幹部がいる。


 この幹部によれば、当時、吉田栄作や織田裕二と並んで人気絶頂だった加勢はフジテレビ『笑っていいとも!』のオープニングゲストとして呼ばれたという。そこでタモリが加勢に「売れているね。ギャラはいくらもらっているの?」と突然切り出したのだ。


 加勢はこのとき「17万5000円です」と正直に答えてしまった。それを聞いてタモリは「安すぎだよ! そんな事務所辞めて独立しちゃえよ」と冗談まじりにけしかけたのだ。加勢は顔をこわばらせながら何も答えなかった。芸能界のしきたりも知らずにただ当時の事務所を信用してついていっただけの加勢にしてみれば、17万5000円という数字が安いか高いかも皆目見当がつかなかった年頃だった。それがタモリの一言で......。


 その後、加勢の事務所社長は「特別ボーナスを1000万円出す」と言ってきたにもかかわらず、加勢は独立騒動を起こし大トラブルに。例の「新加勢大周騒動」でワイドショーの主役に躍り出るが、これがイメージダウンとなったことは衆目の一致するところだろう。もちろん独立後はパッとした活躍もできずに、最終的に今回のクスリでの逮捕となりジ・エンドとなってしまった。


 無論、加勢が犯した罪の責任がタモリにあるわけではないが、もしあのとき......と思わずにはいられないエピソードである。


livedoorニュースより引用


“はねトび”は番宣番組じゃない! はねトびの逆襲始まる 

 フジテレビ系列で放送されている「はねるのトびら」。放送開始から7年が経つ今も高い人気を誇っているバラエティ番組だ。しかしここ数年、他のテレビ番組や出版物をPRする舞台として使われることが増えてきている。


 タレントや俳優がゲストとして登場し、はねトびメンバーと一緒に楽しげなゲームを展開。もちろんゲストはゲームの合間にも告知は忘れない。現在のはねトびはこういったゲームを紡ぎ合わせて構成されていることが多い。それでいて番組として酷くつまらない物にはなっていないのだ。それは制作側の企画・演出力、レギュラーメンバーのトーク運び、出演ゲストのノリなど、さまざまな要素が積み重なって作られているおもしろさなのだと考える。


 しかし、ネタ見せ番組を見慣れている今時のお笑い好きにとっては少し物足りなく感じられる部分もあるのではないか。せっかくキングコング(吉本興業)をはじめ実力のあるお笑い芸人がそろっているのだ。もっとわかりやすくおもしろいことをやってもらいたいと考えても罰は当たらないだろう。


 スタッフが重複していることもあってか、はねトびは「めちゃめちゃイケてるッ!」(フジテレビ系)と比較されることが多い。深夜番組としてスタートしたこと、当時の若手芸人が複数組集まっていることなど、確かに共通の要素がある。開始当初はコントを中心に据えていたが、現在はまったく行われていないところも同様だ。しかしコントを捨てためちゃイケは独自の笑いを追求し、体現することに成功した。


 ならばはねトびはどうか。産経新聞によるとフジテレビ番組審議会において、はねトびの特別番組について委員から『他の番組の宣伝があまりにも多く、あざとく感じた』との意見も出たとのこと。このままでは“番宣”番組という揶揄も甘んじて受けなければならない。しかしはねトびはその不名誉を払拭し、バラエティ番組、お笑い番組として本来の姿を取り戻すためにあがいているように感じられる。


 レギュラーコーナーの中でもとりわけ番宣色の薄い「スターだらけの大運動会」「ギリギリッス」では、芸人たちが体を張って笑いを獲りにいく姿が見られる。こういったコーナーは2000年以前のバラエティ番組ではよく見られたものだが、現在でも行っているのははねトびくらいのものではないだろうか。両コーナーともにゲストはほぼ芸人で固められ、あくまでも笑いを獲ることを目的とした熱い勝負がくり広げられている。


 また、番宣の絡まない単発企画はやはりおもしろい。どことなくめちゃイケ臭が漂っていることは否定できないが、それでもはねトびメンバーならではのおもしろさがあるといえるだろう。5日に放送された新企画「ザ・ウラモネア」ははねトびらしいいい企画だった。有名番組のパロディで出演者の私生活を暴露するというスタイルはめちゃイケの「クイズ$マジオネア」「恋のかま騒ぎ」に通じるものがあるが、ウラモネアでは旬の若手芸人を登場させ、裏話をより生き生きと生々しく披露していた。これは出演者のほとんどが中堅以上であるめちゃイケでは難しくなってしまったスタイルだろう。


 静かに、しかし確実に、はねトびの逆襲が始まっている。ポストはねトびと考えられていた「コンバット」シリーズがゴールデンタイムに降りてくることなく終了してしまったことからも、はねトびにかけられている期待はまだまだ小さなものではないのだ。コンバット終了に涙を飲んだ若手芸人たちの無念を、はねトびが晴らすことを願う。


参考:さえた企画・あざとい 「はねるのトびらSP」審議


(編集部 三浦ヨーコ)


livedoorニュースより引用