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“なりたい顔”女性有名人1位は「柴咲コウ」

 テレビやファッション雑誌を見ながら「こんな顔になってみたいなぁ……」というような話しで盛り上がったことが、女性なら誰もが一度はあるのでは? そこで、オリコンではオシャレに関心があると回答した20~35歳の女性を対象に『“なりたい顔”だと思う女性有名人』のアンケート調査を実施。その結果、女優で歌手の【柴咲コウ】が1位に輝き「整った顔にキレイな瞳……うらやましい限り」(千葉県/31歳)と彼女の美貌に、羨望のコメントが寄せられた。

 見事1位を獲得した【柴咲コウ】には「カワイイだけじゃなくて、カッコイイ面もある」(東京都/23歳)や「美人なうえに意志の強そうな顔立ちで素敵だから」(東京都/23歳)などの理由が目立ったほか、「目がパッチリとしていてカワイイ!」と彼女の印象的な目に憧れる声が多数。


 続く2位は女優の【宮崎あおい】で「すっぴんでもカワイイと思うし、メークがナチュラルで素敵だから」(神奈川県/21歳)、「素のままでカワイイから」(埼玉県/21歳)など、化粧に頼らないナチュラルなカワイらしさに好感を抱く女性が目立つ。また、彼女の笑顔やほんわかとした雰囲気も魅力的に映っているようだ。


 3位の【安室奈美恵】には理由の半数以上が「あの小顔は一度体験したい」(神奈川県/26歳)、「彼女に勝る小顔の持ち主はいません!」(神奈川県/23歳)と答え、彼女のシャープな顔立ちに人気が集中。「30代であのカワイさはすごい」(東京都/22歳)、「もう10年以上ファンです。殿堂入りです!」(神奈川県/27歳)という意見もうなずける。


 それぞれタイプは違うものの、現在テレビ、映画、音楽など様々なジャンルで脚光を浴びる女性有名人たちが上位を占める結果に。一度でいいからあなたがなってみたいのは誰の顔?


(9月26日~9月30日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】の会員で1都3県にお住まいの20~35歳の女性の中で、ファッション・オシャレに関心のある方、1000人にインターネット調査したもの)


Yahoo!ニュースより引用


ゆず北川 11年ぶりの俳優業は月9

 「イノセント・ラヴ」フジ月曜午後9時


 初めての連続ドラマ出演、それも“月9”で堀北真希演じるヒロインの相手役という大抜擢(ばってき)。しかし、それが人気デュオ、ゆずの北川悠仁と聞けば納得もいくだろう。ゆずでデビューして11年になるが、かつて映画「オールナイトロング3最終章」やドラマ「エコエコアザラク」などに俳優として出演していたことは意外と知られていない。


 「この11年間、演技のことは忘れていたので、貯金はあんまりないですね。今はまっさらな気持ち。華やかでその時代の象徴的なドラマを作っている“月9”ということで、クオリティーの高さをひしひしと感じています」。そう言って照れるが、ゆずのプロモーションビデオなどで演技を楽しんでいる姿は、ファンも十分に知っている。


 今回のドラマは「現代の孤独」がテーマのヒューマンラブストーリーで、ヒットドラマ「ラスト・フレンズ」のスタッフが再集結した。北川が演じる殉也はピアノバーでアルバイトをしながら日曜日に教会で子供たちに聖歌を教えている、明るいが実は深い悲しみを抱えている役どころだ。


 「愛するがゆえに起こる憎しみ、切なさ…。愛という言葉の意味の重さを感じる作品です。ピアノは小学2年のときからやっていて、去年、ゆずの10周年に合わせて今一度本格的にやり始めたので、今回の話がきたときはびっくりしました。せりふは家で練習します。母と同居してるんですが、せりふを言うたびに、母が『えっ? 何か言った?』って毎回聞いてくるんです」と笑う。


 共演の成宮寛貴によると北川は聞き上手のようで、「とにかく質問が多く、ついつい自分のことをいっぱいしゃべってしまう」(成宮)のだそうだ。


 演技のことで落ち込んだら「ゆずの相方の岩沢(厚治)君にしゃべったりして発散します。顔を見ると、あぁゆずなんだ、と落ち着きますね」と北川。取材で同行したカメラマンが撮りながら「2歳の娘が『ゆずゅ、だいしゅき』って言ってます」と話しかけると、「うれしいなあ。僕たちのライブはチビっ子たちもよく来てくれるんですよ」と返す。その様子を見て、子供たちに聖歌を教える殉也の姿がダブった。(松本明子)


 ■きたがわ・ゆうじん 昭和52年1月14日、神奈川県生まれ。横浜市内で同じ小中学校に通っていた岩沢厚治とともに平成8年、「ゆず」を結成。路上ライブで脚光を浴び、10年「夏色」でメジャーデビュー、その後に続いた男性フォークデュオブームの立役者となった。「サヨナラバス」「嗚呼、青春の日々」「栄光の架橋」「ストーリー」など多数のヒット曲がある。


izaより引用



演技の幅が広いと思う若手俳優ランキング

 日本を代表する名優・緒形拳と峰岸徹が共にガンで亡くなるなど、映画・ドラマファンには寂しい話題が続いた2008年後半。しかし、元気を失いつつあると思われている映画・ドラマの世界にも、彼らのあとを受け継ぐ若い才能は着々と育っています。


 「演技の幅が広いと思う若手俳優・女優ランキング」で1位に選ばれた《松山ケンイチ》は、2002年にドラマ『ごくせん』で俳優としてのキャリアをスタート。その後も映画『NANA』や『男たちの大和』などで才能をはぐくみ、『デスノート』のL役で大ブレイクしました。役柄を自在に演じ分け、作品ごとに人々が抱くイメージを変えてしまう卓越した演技力に「カメレオン俳優」という呼び方をされることも。


2009年夏公開の映画『カムイ外伝』では主人公のカムイを演じますが、いったいどんなカメレオンぶりを見せてくれるのか楽しみですね。


 女性俳優で最も多くの人から支持されたのは、大河ドラマ『篤姫』で江戸幕府13代将軍徳川家定の正室・天璋院篤姫を演じ、高い評価を獲得した《宮崎あおい》。芸能界では4歳の時から子役として活動していたそうですが、本格的に女優業に取り組み始めたのは1990年代の後半から。


大林宜彦監督の映画『あの、夏の日 / とんでろ じいちゃん』や優香の初主演ドラマとして話題を呼んだドラマ『20歳の結婚』などさまざまな映画/テレビに出演し、2001年には初主演映画『害虫』でナント三大陸映画祭コンペティション部門の主演女優賞を受賞しました。


その後もブレイクのきっかけとなった映画『NANA』、連続テレビ小説『純情きらり』と順調にキャリアを重ね、今ではベテラン女優の風格すら感じさせます。


 3位以降も映画『スウィングガールズ』やドラマ『のだめカンタービレ』で人気俳優の仲間入りをした《上野樹里》、2003年のドラマ『WATER BOYS』で脚光を浴び、『篤姫』では《宮崎あおい》と、『のだめカンタービレ』では《上野樹里》とも共演を果たしている《瑛太》など、いきの良い若手俳優が多数ランク・インしています。


最近は若者のドラマ離れなども話題となっていますが、確かな演技力を備えた若手俳優が優れた作品と共に育っていけば、離れていった人々を呼び戻すことも十分可能なのではないでしょうか。


livedoorニュースより引用