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「泰葉」暴露本出版で、小朝とのバトル再燃!?

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 前夫で落語家の春風亭小朝(53)とのバトルが終結したものの、今月30日開催の人気プロレスイベント「ハッスル・マニア2008」への参戦を発表し話題を集めている歌手の泰葉(47)。今後もまだまだ“暴走ぶり”は収まりそうにないが、今度は結婚生活の実態などをつづった暴露本の出版が計画されているとか。小朝とのバトルは第2ラウンドに突入か?


 「ちょっと下品すぎたので、選ばれませんでしたが、今年の“裏流行語大賞”は、泰葉がブログで小朝に名づけた『金髪豚野郎』。レコード会社との契約で、今は毒舌を超えた“爆舌”を封印していますが、おそらく、暴露本出版に向けた計算です」(ワイドショー関係者)


 泰葉は昨年11月に小朝と離婚し、今年2月に著書「開運離婚」(小学館)を発売した。
 「確実に暴露本かと思ったが、1億5000万円とも言われる慰謝料がもらえなくなるのを恐れたのか、かなりおとなしい内容になっていた。あの内容では、まったく泰葉の小朝への怒りは収まらなかったはず」(同)
 たまった怒りを静めるためか、泰葉はブログで小朝を「金髪豚野郎」とののしると、たちまちブログは炎上。10月末には会見を行い、一方的に小朝とのバトルの終結を宣言した。
 「あの時は、歌手再デビューの件もあり、おとなしく謝罪した。ところが、あの会見の時は、すでに暴露本の話が進んでいた」(ワイドショー関係者)


 会見後は、小朝について“貝”になっている泰葉だが、暴露本の出版計画はかなり進んでいるようだ。
 「実は、泰葉の会見を裏で仕切ったと言われているのが、敏腕出版プロデューサーのA氏。A氏はこれまでセンセーショナルなタレントの暴露本を仕掛け、話題になった。だから、話題になるような時期に発売されることになると思う」(同)


 暴露本が完成すれば、予想されるのが、来年3月末の発売だという。
 「3月末は、弟の林家いっ平が父・三平の襲名披露興行を行う。もともと、泰葉はその興行をプロデュースする予定だったが、離婚や小朝とのバトルでプロデュースを外されただけでなく、今や林家一門からの“破門危機”。小朝と林家一門に対してたまった怒りをぶつけるにはそのタイミングが絶妙」(週刊誌記者)
 しかし、泰葉の行動はかなり予測不可能なだけに、“お蔵入り”の可能性もありそうだという。
 「いっ平や母の海老名香葉子さんが何とか説得して思いとどまらせれば、泰葉も心変わりする可能性が。ただし、小朝が横やりを入れれば火に油を注ぐ形になりそう」(同)


 年末以降も、“爆弾女”の泰葉から目が離せないようだ。


livedoorニュースより引用




戸田恵梨香、ヤング女優のダークホース

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●コスプレが大評判


 戸田恵梨香の評価がうなぎ上りだ。ヒロインを務める連続ドラマ「流星の絆」(TBS)が初回視聴率21.2%をマークし、今も秋の連ドラのトップを走っている。


 同ドラマはシリアスな東野圭吾の原作に、脚本家の宮藤官九郎がコメディータッチの劇中劇を織り込んで緩急をつけていて好評だ。


 そんな注目ドラマの中で、戸田のコスプレ衣装が目玉になっている。超ミニスカートや“ドS”看護師、ゴスロリファッションで茶の間の目をくぎ付けにした。


 ちなみに、戸田が出演した夏ドラマ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」(フジテレビ)も最高21.2%を記録している。


「2、3番手の役でもキラッと光るものがあって、太く長く生き延びるタイプの女優です。肩の力が抜けた自然体の演技が持ち味で、評価は高い」(テレビ雑誌記者)


 仕事が引きもきらない。今年は連ドラ2本、単発ドラマ4本に出演し、映画も2本公開された。


 来年は1月10日に「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―スペシャル」が放映され、映画は「恋極星」(3月)、「GOEMON」(5月)、「アマルフィ 女神の50秒」(7月)が公開される。


●女性に人気


 兵庫県神戸市で生まれた。幼少の頃から兄と一緒に父直伝の少林寺拳法に励み、小学校時代はジャズダンスで汗を流した。


 近所でも有名な色白の美少女で、母の勧めで芸能界入り。中学校時代はウワサを聞き付けたカメラ小僧が学校周辺に出没し、卒業式には当時の事務所から派遣された3人のSPが警護に当たるほどの騒ぎになった。


 中学卒業を機に現在の事務所に移籍し、単身上京してグラビアの仕事をスタート。同時に女優を目指して演技を基礎からみっちり勉強した。


 生来の負けず嫌いの性格と勘の良さで、すぐに次々と役を手にした。05年の「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ)で学園のマドンナを演じ、「ギャルサー」(同)では落ちこぼれギャルを熱演した。事務所には「戸田のようになりたい」というファンレターが殺到するなど、同世代の女性から支持を集めている。


●失恋知らず?


 ここ数年、クリスマスは仕事オンリー。事務所サイドは気を使ってオフにしているが、仕事優先主義の戸田は休みを返上して仕事をするという。


 特技は料理だが、一緒に食事をする相手はまだいない。


「“煮物は絶品”と自分で胸を張っている。コラーゲンたっぷりの水炊き鍋がおはこと言うだけあって、お肌はプルプルです。ただし、家で寂しく一人鍋をしているとか」(芸能ライター)


 ドラマで共演した山下智久、オリエンタルラジオの中田敦彦との熱愛もウワサされたが、いずれも本命の彼女がいたため、交際に結びつくまでには至らなかった。


 戸田は「恋したことがないので、失恋したこともない」とうそぶいているが……。


▽1988年、神戸市灘区出身。両親と兄、妹の5人家族。12歳のときにNHK朝の連続テレビ小説「オードリー」で女優デビュー。中学卒業後に上京し、05年の「エンジン」(フジ)で連ドラに初レギュラー出演する。同年夏に「ビクター甲子園ポスター」のキャンペーンモデルに抜擢されて注目を集める。翌春の「ギャルサー」で初ヒロインを務め、映画「デスノート」シリーズでブレークした。


日刊ゲンダイ2008年12月9日掲載



夏川純の年齢詐称・整形疑惑と気になるその後

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――美人でない人=外見オンチが、「美の格差社会」の中で、自分らしく生き抜くためにはどうすればいいのか? そこいらの美人だけが取り柄のエッセイストには書けない建前抜きの恋愛論。


 フジテレビ『ビューティー・コロシアム』は、容姿コンプレックスを解決していく視聴者参加番組。最近では「'08秋奇跡の大激変SP」(2008年11月11日放映)が放映された。


 司会の和田アキ子、タレント(ビューティーコメンテーター)らが、相談者の容姿コンプレックスの悩みについて聞き、スタジオで意見を交わす。美容外科医、エステティシャン、メイクアップアーチスト、ヘアメークアーチスト、スタイリストらのプロフェッショナルが相談者を"美しく"する方法を提案。スタジオ、視聴者たちも、相談者の「ビフォアー・アフター」の変身ぶりに驚く。かならずしも、美容整形ありきではない。


 かつて、ビューティーコメンテーターに、グラビアアイドルの夏川純が出ていたことがあった。


 夏川純といえば、2007年春、3歳サバを読んでいたことが「東京スポーツ」(07年2月26日付)の一面で報じられ、話題になった。その3カ月前、「週刊現代」(06年12月16日号)が「夏川純23歳 年齢も顔も違う!」という記事を掲載している。


 「高校時代の同級生達は八〇年生まれで二十六歳と証言しています。この事実を、所属事務所は把握していたんですか?」という編集部の質問に、夏川純の所属事務所は「そういう事実はまったくございません。彼女は八十三年生まれです」と答えていた。


 その後の「東京スポーツ」の疑惑報道の後、TBS『アッコにおまかせ!』(3月11日放送)に出て、「本当に23歳です!」とにっこりピースサイン。年齢詐称を否定し、5歳年上の姉と間違えたのではとも言っていた。


 しかし、この全国放送での完全否定の10日後、自身のブログで年齢詐称を謝罪することになった(3月22日)。「今の事務所に移った時、スタッフと相談して名前も変え、生まれ変わったつもりになり、また、10代の方々に応援してもらいたい気持ちが強く、19歳ということにしてしまいました」というのが、夏川純の年齢サバ読み理由。その後、バラエティ番組で自虐ネタにしていた。


「年齢をごまかしていました」と告白した女性タレントは多い。売れていなければその事実は出てこないが、詐称が話題になるのはある程度露出しているタレント。女性が多い。


 江角マキコも年齢詐称を告白し、いつの間にかわたしと同じ年齢になっていた。年齢詐称でメディアに追っかけられた人は、思い出すだけでも三井ゆり、岡本夏生などが浮かぶ。インリン・オブ・ジョイトイの場合、事務所は「営業用のプロフィール」と言い放った。夏川純も含め、年齢詐称はおそらく本人の意志というよりも、事務所の戦略だろう。詐称疑惑が出たときの対応も、インリンの事務所の戦略のほうが面白い。


 年齢詐称を続けていくには、家族や同級生も巻き込んで過去との調整が必要だから、かなり大変なことだ。


 「若いね」と言われて喜んでいても、見た目が若く見えるというだけで、実年齢が変わるわけではない。顔のスタートラインは平等ではない。だが、年齢だけは唯一、平等にやってくるものだ。


 「夏川純年齢詐称」事件で誰が困ったか。結局、困ったのは本人。それしか浮かばない。事務所だって宣伝になっている。年齢を詐称していなければ、「週刊現代」で「年齢も顔も違う!」と美容整形疑惑を取り上げられることもなかったかもしれない。「週刊新潮」(2008年5月1・8日号)の特集「なぜか顔が変わった芸能人」でも、夏川純の名前があがっていた。


 夏川純は、美容整形番組『ビューティー・コロシアム』にどういう立場で、どういう意識で出ているのだろうか。


 芸能界の美容整形疑惑の話題はつきないが、変身した彼女、彼らは、交際相手に「顔をこんなに変えたんだ」「胸も大きくしたんだ」と告白をするものなのだろうか? それも、どういったタイミングで言うのか。それとも、言わずじまいなのか。あるいは、お互いが美容整形をしている場合は、暗黙の了解なのか。


 わたしが興味あるのは、『ビューティー・コロシアム』での変身後の相談者の今、そして、美容整形疑惑が濃厚な人たちの恋愛遍歴。とくに、美容整形タレントの恋愛の幸せ度合い調査は、「外見オンチ」のためにもやってみる価値がある。


 といっても、日本では美容整形のカムアウト組は、安達有里(安達祐実のママ)などごく少数。それも若い女性はほぼいないから、疑惑の範囲における調査となる。


 「外見オンチ」として、「年齢も顔も違う!」過去を指摘された夏川純の今後の幸せ度合いに注目してみたい。


◎山中登志子(やまなか・としこ)
1966年生まれ。編集家。200万部ベストセラー『買ってはいけない』の企画・編集・執筆者。


livedoorニュースより引用