「私は貝になりたい」が苦戦の原因はテレビ局にあり!
- 日本の軍隊―陸海軍のすべてがわかる (別冊歴史読本 26) (別冊歴史読本 26) (別冊歴史読本 26)
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
主演の中居正広と仲間由紀恵は、連日番組に出演してまるでTBSジャックと思わせるほどだった。だが、観客の反応は鈍い。TBSが製作した鳴り物入りの映画「私は貝になりたい」が苦戦している。「映画館の観客はばらつきが目立ち、目標にはほど遠い数字になるでしょうね」と映画関係者。この作品とは逆に三国志を描いた超大作「レッドクリフ」は大ヒット。映画の本流はやはり強かった。
あるプロデューサーは手厳しく解説した。
「結局2時間ドラマの延長のような作品では客は呼べないのです。ただで見るテレビと1500円のお金を取る映画では基本的に違う。映画ファンの目が肥えていますからね」
この例を見るまでもなく、テレビ局の映画づくりが転換期を迎えている。これまでのテレビ局の映画は、その膨大な宣伝量を背景にして多くの作品が大ヒットしている。
その尖兵役を果たしたのはフジテレビ「踊る大捜査線」で、ヒットドラマを映画化して数々の兄弟作品を誕生させた。セカチュウと呼ばれる「世界の中心で愛を叫ぶ」もTBSが製作して大ヒットするなどテレビ局の映画熱はヒートアップした。
現在企画中の作品では、フジテレビが来年1月24日公開の映画「誰も守ってくれない」に合わせて、同日に2時間ドラマ「誰も守れない」を放送する。
テレビ局にとってヒットしたドラマを映画にするのはもはや定番で、広告収入の激減している現在では、ヒットすれば30億円は堅いとあって各局共に映画製作に力がはいる。
日本テレビは、巨大台風による大惨事に立ち向かうハイパーレスキューを描く映画「252 生存者あり」を製作。12月5日の金曜ロードショー枠で「252 生存者あり episode ZERO」を放送して映画をアシストした。「ALWAYS 三丁目の夕日」がヒットしたため、同局が映画製作に力を入れるのは当然。テレビ朝日も「相棒」が大ヒットした。
だが冒頭のようにすべてが大ヒットしているわけではない。いかにテレビと連携して大量宣伝をしようとも映画ファンは簡単に1500円を払ってはくれない。せっかく儲けても次の作品で大コケでは結局はチャラで終わってしまう。
フジ製作の「赤い糸」は、ドラマと映画が連動して話が進む仕掛け。すべて同じキャストで12月6日にドラマがスタート、2回目が終わった時点の20日に映画が公開される。はたしてまたヒットするのか。まさにテレビ局の映画製作は転換期を迎えている。
livedoorニュースより引用
柴咲コウ新恋人TAKUYA∞に合コン三昧や逮捕歴あり
人気バンドUVERworldのボーカル、TAKUYA∞との手つなぎデートや3連泊を女性週刊誌に報じられた女優の柴咲コウ。これと同時に、かねてから交際が噂され、結婚秒読みとまでいわれていた妻夫木聡との破局も伝えられている。同誌は、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションの下で仲むつまじく手をつなぐ2人の様子などとともに、「いいお付き合いをしているとの報告を受けています」とする関係者の言葉を紹介した。
ところが、新恋人TAKUYA∞に良からぬ噂が上がっており、柴咲コウの周囲が2人の交際を懸念していると、東京スポーツが報じている。同紙によると、TAKUYA∞は逮捕歴があるほか音楽業界では遊び人で有名だという。
UVERworldは、2005年にシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビューした5人編成のバンド。10~20代の女性を中心に人気となっており、今年はアルバム『PROGLUTION』のほかシングル3曲をリリース。「恋いしくて」はタイアップなしで大ヒットしたほか、アニメ「ガンダム00(ダブルオー)」の主題歌「儚くも永久のカナシ」で新たなファン層も獲得している。
そんなUVERwoldのフロントマンであるTAKUYA∞は、06年12月に東京・JR大森駅前の禁止区域のバスレーンへ車で進入し、警官に注意を受けた際に制帽を振り払って公務執行妨害の現行犯で逮捕された経歴を持つ。これによって、バンドは約2カ月間の活動停止とセカンドアルバム『BUGRIGHT』の発売延期を余儀なくされた。甘いマスクで女性人気の高いTAKUYA∞だが、その人物像について芸能プロダクション関係者は「気性の荒い性格であることは否めない」(同紙より)と語っている。
さらに女性関係も派手なようで、この関係者は「彼は音楽業界では知る人ぞ知るプレイボーイ。滋賀県から上京するや否や、グラドルなんかとしょっちゅう合コンしていましたよ」(同紙より)と証言。人気グラビアアイドルや有名女性歌手と過去に交際していたともいう。
そのため、柴咲コウの周囲からは「“遊び人”とも言われてるだけに、ちょっと柴咲さんが心配ですね」(同紙より)との懸念が出ており、「よりによってアイツと…」と露骨に嫌悪感を抱く人もいるのだとか。
柴咲コウ本人に不満がないならば余計なお世話だが、柴咲コウのファンからは妻夫木聡とイメージが異なる新恋人に驚きや、妻夫木聡との破局を悲しむ声が上がっている。
livedoorニュースより引用
女子アナ「2008珍発言大賞」
- 女子アナクッキング 教えて!料理のアナとツボ Vol.1 [DVD]
- ¥3,263
- Amazon.co.jp
「グ~!!」、「アラフォー」。1年間の世相を反映し話題となった言葉に贈られる「2008ユーキャン新語・流行語大賞」は上記の二つに決まったが、女子アナ界でも相変わらずきわどい発言が飛び交った。振り返ってみよう。
断然目立ったのは、TBSの青木裕子アナ(25)だろう。
「あたしは、テレビのディレクターさんが大好きなんです」、「1年に300回以上エッチしています」と、女子アナらしからぬ超過激発言で、周囲の度肝を抜いた。
これには「サンデー・ジャポン」で共演している司会の爆笑問題・太田光も「私もね。破滅型の女子アナって初めて見ましたよ」と皮肉交じりに絶賛してみせたが、青木アナはあくまでマイペースで、「あたし、仕事と恋愛が同じ場所にあるから、両方いっぺんに失っちゃうんですよね」と言いだす始末だった。
「寿なのか、フリーなのかは分かりませんが、今年スッタモンダした退社問題が現在もくぶり続けていることは確かです。今後の動向が気になります」(芸能ライター)
この青木アナとツートップを形成し、女子アナ界をリードしたのが、テレビ東京の大橋未歩アナ(30)。
「台に乗せられてウィーンと股を開けられて。先生が男の人で、見られてると思うと、“入れますよ”って言われて機械(カメラ)を入れられて…」と、初めての産婦人科体験を語ったかと思えば、深夜バラエティー「アリケン」では、AV女優穂花からの「バックは必要か?」の問いかけ「必要。結婚していると、シチュエーションを変えることは必要です。営みは義務ですから」と、ついに自らの性生活をあけすけに告白したのだった。
「自分の持っている日経新聞のコラムで“あとは妊娠”と子作り宣言した大橋アナ。親しい人には“大みそか受胎”と言ってるようですから、来年が見ものです。とにかく、女子アナ界は、この2人につきます」(芸能ライター)
この2人に比べれば「勝負下着は白です」(日本テレビ・宮崎宣子アナ)、「“チンチラ”ってエッチな響きですよねえ」(TBS・出水麻衣アナ)などかわいい方かもしれない。
livedoorニュースより引用
