白石美帆、スキャンダルで久々に存在感示した
今月初め、女性誌に男性とのツーショットが掲載され、久しぶりに注目を浴びた白石美帆(30)。一時期の勢いはなくなったとはいえ、まだまだ男性を中心に人気の高い彼女。2009年は勝負の年になりそうだ。
「男関係で芸能マスコミを賑わすのもいいけど、そろそろ女優として、きっちり仕事をしておかないと、このままフェードアウトしかねない」(芸能ライター)
“きれいなお姉さん”キャラで一世を風びした白石に久々の男関係の話が浮上している。
「お相手と目されているのは、舞台俳優の長谷川博己。共通の知人の紹介で知り合い、意気投合したようです。都内のインド料理店で食事デートをした後、腕を組みながら駐車場へ向かい、白石の運転で夜の街へ消えて行った。この後2人がどうなったか容易に想像ができます」(芸能リポーター)
これまで白石は、福山雅治、サッカー元日本代表の鈴木隆行との交際が取りざたされ、2年ほど前には、自分の所属事務所のスタッフのマンションに帽子、マスクの完全防備で“お泊り”するところを芸能マスコミにキャッチされている。
「白石は短大生のときにコンパニオンをやっていて、とても人気があったといいます。男好きのする雰囲気とナイスバディーの持ち主ですから、それも当然です」(芸能関係者)
そんな白石も、現在レギュラーは「エンタの神様」(日本テレビ)1本のみ。女優業も深夜ドラマや単発ドラマのゲスト出演ばかりで、連ドラからは声がかからなくなってしまった。
「女性タレントにとって男のスキャンダルが致命的になって、大きなイメージダウンを招くことがありますが、白石の場合、今回の熱愛発覚は、むしろ久々にその存在感を示すことができて、良かったと言えるかもしれません」(芸能リポーター)
白石はもともと月に5本は見るという舞台好きらしい。
「09年2月には『罠~わな~』での舞台初主演が決まっていますから、長谷川との交際は大いにプラスになるはずです。本格女優として再浮上へのきっかけにしたいというところでしょう」(同)
しかし、思惑通りにいかなかったときはどうなるのか。
「結婚→出産してママさん女優として出直すか、ヘアヌード写真集しかないでしょう。彼女が脱げば、楽に億は稼げるはずです」(出版関係者)
いずれにせよ、09年は白石にとって勝負の年となるのは間違いない。
内外タイムスより引用
「M-1」で“使い捨て芸人”が増える!?
年末の一大イベントになっている若手漫才の日本一を決める「M―1グランプリ」(テレビ朝日)。
今年も21日に決勝大会が行われて大騒ぎしたが、単なる“お祭り”になっているのが現状で、これでは芸人にはプラスにならないのではないか。
今回の優勝者は結成8年目の「NON STYLE」(ノンスタイル)。石田明(28)のわかりやすいボケと、井上裕介(28)のテンポのいいツッコミが持ち味だ。これまでも、「爆笑オンエアバトル」(NHK)の年間チャンピオンになったり、数々の漫才コンクールで優勝歴を誇るなど、その実力は高く評価されていて、優勝も納得だ。
しかし、受賞後に漫才をやるチャンスが増えるわけではなく、バラエティーに呼ばれて“ヒナ壇芸人”になるのが関の山。「M―1」に何の意味があるのか分からない。
実際ここ数年、「M―1」で優勝した芸人たちは、すぐに引っ張りダコになった。去年のサンドウィッチマン、一昨年のチュートリアル、3年前のブラックマヨネーズなども、テレビでその姿を見る機会は一気に増えたものの、漫才は以前よりレベルダウンしていると言ってもいいほどだ。
●TV局は漫才番組を作るべき
「このままでは『グランプリ』の意味がありません」と、放送評論家の松尾羊一氏はこう言う。
「最近のテレビがつまらなくなったのは、芸人をたくさん集めてバカ騒ぎするようなバラエティーが増えたからです。これでは、テレビ受けする“使い捨て芸人”が増えるだけ。『M―1』がその片棒を担いでいるとなれば、本末転倒ですよ。かつては、『花王名人劇場』のような“芸”をしっかりと見せる番組がいくつかあって、そこから数多くの人気芸人が生まれました。しかし、せっかく漫才の実力があっても、お手軽なバラエティーしかない状況では本物の芸人は育ちません。テレビ局はきちんと芸を見せる漫才番組を作るところまで考えないと、自分たちの首を絞めるだけですよ」
今年の「M―1」は過去最高の視聴率23.7%をマークした。テレ朝は大喜びしているが、今のままでは何のためのグランプリか分からない。
日刊ゲンダイ2008年12月25日掲載
2008年の年間CM出演数ランキングの新女王は「明るく元気」
不況の中で、企業によるテレビCM出稿数の減少が報じられている。限られた費用を広告に回しているため、現在出稿している企業もCMに対する姿勢が厳しくなっていることだろう。そこで重要視されるのが起用タレントの選抜だ。企業イメージを担う存在であるため、スキャンダルに無縁でクリーンなタレントが人気となっている。女性タレントではここ数年、仲間由紀恵が女王に君臨してきた。
こうした中で、今年の年間CM出演数ランキングがニホンモニターにより発表された。この調査は、今年1月1日~11月30日の期間に有名人が出演したCMを企業数でランク付けしたもの。出演料は加味されていない。
それによると、女性タレント部門ではベッキーが14社で1位となった。今年4月に写真週刊誌「フラッシュ」が発表したCM女王ランキングでは起用社数6社だったが、8カ月で倍以上なったようだ。この結果にネットからは「意外」の声も上がっているが、不況の中で明るく元気なベッキーのイメージが企業から好まれているのだろう。
2位は11社の相武紗季で、こちらも「フラッシュ」の調査から5社増。その調査で1位だった上戸彩は2社増、2位だった仲間由紀恵も4社増えているが、ともに3位にとどまった。また、7社で長澤まさみらと肩を並べたエド・はるみ(13位)の躍進も注目されている。
一方、男性では木村拓哉と松岡修造氏が10社で1位。香取慎吾が9社で3位、岡田准一、草なぎ剛、長瀬智也、山下智久が7社で6位タイなどジャニーズタレントの強さが出ているが、エド・はるみ同様、今年ブレイクしたお笑い芸人・世界のナベアツが玉木宏と同じ8社で5位に入っている。
◎2008・年間起用CM社数ランキング(ニホンモニター調べ)
【女性タレント部門】
1位 ベッキー 14社
2位 相武紗季 11社
3位 仲間由紀恵 10社
3位 上戸彩 10社
3位 篠原涼子 10社
3位 堀北真希 10社
3位 宮崎あおい 10社
8位 蛯原友里 9社
9位 天海祐希 8社
9位 藤原紀香 8社
9位 菅野美穂 8社
9位 蒼井優 8社
【男性タレント部門】
1位 木村拓哉 10社
1位 松岡修造 10社
3位 香取慎吾 9社
4位 玉木宏 8社
4位 世界のナベアツ 8社
6位 小栗旬 7社
6位 岡田准一 7社
6位 谷原章介 7社
6位 草なぎ剛 7社
6位 星野仙一 7社
6位 長瀬智也 7社
6位 山下智久 7社
6位 チュートリアル 7社
ナリナリドットコムより引用