レコード大賞にEXILE“予想通り”の結果に「茶番」の声も
年末恒例のレコード大賞が12月30日に発表され、大賞にEXILEの「Ti Amo」が選ばれた。EXILEはレコード大賞のほかにも、第41回日本有線大賞の大賞やベストヒット歌謡祭のグランプリにも輝くなど、まさに今年の音楽シーンを象徴するアーティストとなっている。
第50回レコード大賞の主な受賞結果は次のとおり。
☆第50回レコード大賞 受賞結果
日本レコード大賞:EXILE「Ti Amo」
最優秀歌唱賞:中村美律子「女の旅路」
最優秀アルバム賞:安室奈美恵「BEST FICTION」
最優秀新人賞:ジェロ「海雪」
なお、EXILEのレコード大賞受賞については、9月4日発売の週刊新潮が「1年前に内定済み」と報じていたほか、同時期にサイゾーも「EXILEの大賞は春の段階で決定、ジェロの新人賞は8月末に決定していた」と報じるなど、早い時期から“出来レース”と揶揄する声が上がっていた。結果的にその通りの結果となったことにネットでは「茶番すぎる」「談合賞」など冷めた反応も出ている。
とはいえ、EXILEに関しては日経エンタテインメントの「アーティスト別CD総売上額」で堂々の1位(107.8億円)に輝いているほか、シングル、アルバム、ミュージックDVDの年間総売上金額をまとめたオリコンの「年間ランキング2008」でも1位(195.8億円)となるなど、今年の音楽シーンで“最も売れたアーティスト”であり、業界への貢献度が高いことは間違いなく、例え出来レースだったとしても妥当な結果と指摘する声も少なくない。
ただし、羞恥心や青山テルマなど、露出や売り上げの面で活躍した面々を抑えての受賞となったジェロの新人賞に関しては、レコード会社の関係者による会談で「CDの売り上げ枚数では、テルマや羞恥心のほうが上ですが、各社演歌市場を盛り上げたいという思惑もあり、今年はジェロで行きましょう、ということになった」とサイゾーが報じていたこともあり、やや不透明感が漂う結果となった。
ナリナリドットコムより引用
嵐・相葉に元カノを取られた!? 関ジャニ∞・村上を癒す戸田恵梨香
25日発売の雑誌『女性セブン』に女優・戸田恵梨香との熱愛を報じられた関ジャニ∞・村上信五。同誌には今月19日、ドラマ『流星の絆』の打ち上げ後に村上のマンションへ向かう戸田の姿が写真入りで紹介されており、その数日後には戸田のマンションを村上が訪れ、翌朝、ふたりが揃ってタクシーに乗り込んだという目撃談も併せて掲載されている。
ふたりの出会いのきっかけとなったのは、10月に放映された関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう、オカン』。里親役を演じた大竹しのぶに食事へ連れて行ってもらうなど交流を深める中で、同じ関西出身ということでも意気投合、徐々に距離を縮めていったと見られている。14日に行われたカレンダー発売イベントでは「クリスマスは映画のロケでイタリアなので、マネージャーとふたりで過ごします」と寂しげに語っていた戸田だが、そんな彼女のために、一足早くロマンティックな夜を過ごしたのかもしれない。
戸田にとっても村上にとっても、今回が初のスキャンダル。村上は、かつて恋愛でひどい経験をしたことがあり、「それがトラウマになって新しい恋に踏み出せない」と語っていたのだが......。
「ものすごく好きだった彼女に『彼とイイ感じだから連絡しないで』とメールで言われたのがショックだった......と、テレビや雑誌などで話していましたが、実はこの相手というのが、嵐の相葉雅紀と上半身裸のニャンニャン写真がスクープされたモデルの山野ゆりじゃないかという噂があります。実際、当時から3人の三角関係は有名で、村上と交際していた山野を相葉が奪ったことで、そのころは"親友"とまで宣言していた相葉と村上の仲は未だに修復されていないといいます」(ジャニーズに詳しい週刊誌記者)
一見、能天気なキャラクターに見えるが、内面は繊細でマジメなタイプの村上。ストレスがたまると肌がボロボロに荒れるなど、明るい笑顔の裏には精神的な弱さも併せ持っている。一方の戸田は、何事もズバズバと発言するさっぱりしたタイプ。昨年の夏に行われた初主演映画『Presents~うに煎餅~』のトークイベントでは、しっかり者の年上男性に惹かれるものの、最後は弱いダメ男を選ぶという役どころに絡めて「(ダメ男と完璧男なら)ダメな人を選びます。ブキッチョなところがイイと思う。かわいいんですよ」と語っていた。こんな彼女だからこそ、村上も心を開けたのかも......? ふたりの恋の行く末をあたたかく見守りたい。
サイゾーウーマンより引用
ミスキャンGPにNGの民放は大魚を逃した!?
●昨年も芸能プロが獲得
「テレビ局は見る目がないね」――。こんな声がしきりだ。
今月23日に開かれた08年の“ミスキャンパスコンテスト”でグランプリを獲得したのは立教大文学部フランス文学専修の高見侑里さん(21)。高見さんは現在3年生で就職活動中。民放の入社試験も数社受けたが、内定が出なかったという。
高見さんはご覧の通りのしっとり系美貌の持ち主。英検2級や漢検2級も取得した努力家でもある。民放はNGでも周囲が放っておくはずがない。
「現在、小林麻央が所属する『セント・フォース』など数社の芸能プロが高見さんにアプローチしています。彼女は“お天気お姉さんに憧れている”と話していて、来年以降、キャスターとしてデビューするかもしれません」(マスコミ関係者)
麻央の推定年収は6000万円以上とされている。高見さんが麻央ほどの人気者になるかは不明だが、仮に局アナとして採用すれば年収は5分の1程度に抑えられる。
ちなみに、昨年のミスキャンGPの鷲尾春果もテレビ局ではなくセント・フォースが獲得した。テレビ局は2年連続で大魚を逃したようだ。
日刊ゲンダイ2008年12月26日掲載