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しょこたんピンチ、右手首が激痛で曲がらない!

しょこたんこと中川翔子(歌手・タンレント)が新年早々腱鞘炎らしき症状で悩んでいると明かした。
手首に激痛が走るという深刻な状態で、春の全国ツアーを控えたしょこたんは早期回復を切望している。

2009年1月1日に2ndアルバム「Magic Time」をリリースして勢いに乗りたい中川翔子だが、新年から右手首に激痛を感じて困っている。
彼女が1月4日のブログで明かしたもので、右手の指を握りながら手首を僅かに曲げただけで激痛が走るほどなのだ。
腱鞘炎ではないかと彼女自身は診断している。


2009年の全国ツアーが3月25日から5月6日まで11都市、13会場で開催することも決まっており、
しょこたんも
「全国ツアーまでにもうすこしなおらないと困るよー」
と心配している。


昨年末には浜崎あゆみが、貧血による落下事故で右手首を全治3週間の負傷をした。
12月24日に自宅で貧血を起こして階段から転落した。右手を負傷して25日に手術を行い、26日生放送の「ミュージック・ステーション・スーパーライブ」には出演できなかった。
出場が決まっていた、12月31日の紅白歌合戦には「代役を立てる」や「左手にマイクを持つ」などの憶測が飛び交った。そんな中”あゆ”が右手にマイクを固定してトップバッターとして見事に歌い上げたのは記憶に新しい。


年が明け、今度は中川翔子が右手のトラブルに悩まされることとなったのだ。元旦にリリースした2ndアルバム「Magic Time」をひっさげての全国ツアーで、しょこたんも燃えており、
「スパイラルを歌いたい!」(新アルバムの2曲目)
「貪欲まつり(1stコンサート)で想った気持ちがMagicTimeにつまってるから、どれも歌ってみたい」
と意欲を見せる。


右手の故障が長引くとリハーサルでも動きが悪くなり、支障がでてしまうのが心配だ。
早い回復を願うばかりである。


(編集部:真紀和泉)


Techinsight Japanより引用



『天地人』は『篤姫』に続くか、『瞳』の二の舞いになるのか?

毎年、新年の始まりと同時にスタートを切るNHKの大河ドラマ。今日(4日)には新作『天地人』が早くもそのベールを脱ぐ。
上杉謙信の後継・景勝に仕え、殺伐とした戦国時代にあって兜に「愛」の文字を掲げ生きた風変わりな武将・直江兼続を新たな歴史上の「スター」に育てるべく、NHKでは前宣伝に大変な力の入れようだ。チャンネルを合わせれば兼続を演じる主役の妻夫木聡(28)の武者姿を必ず一度は目にするほどの状態で、昨年の『篤姫』に続くヒット作にしようとの熱意が画面から伝わってくる。


ご存じ『篤姫』の大成功によって、大河ドラマの周辺はかつてないほど盛り上がっている。視聴者の次作への期待感はもちろんのこと、ドラマの舞台となる土地の人々が寄せるそれも並大抵ではない。昨年、篤姫の故郷・鹿児島県では観光面でも大きな恩恵を受け、不況下にありながら『篤姫』関連の観光施設が大変な賑わいを見せたばかりか、ドラマにちなんだ各種イベントも盛況を呈した。その前例を見ているだけに今回の『天地人』ゆかりの地でも、兼続の生誕地・新潟県南魚沼市などを中心に早くもドラマ出演者たちのトークショーや各種観光ツアーが相次いで企画されるなど、ドラマを地域おこしにフル活用しようと観光関係者が相当な力の入れようだ。毎年大河ドラマのご当地で必ず起こるお決まりの騒ぎとはいえ、『篤姫』に続けとばかりにその熱気は例年以上。NHKの大河制作陣にとってこれ以上嬉しく、またモチベーションの高まる状態はないだろう。


しかし、手放しで喜んでばかりもいられまい。期待の大きさはそのまま『天地人』がクリアしなければならないハードルの高さでもある。何しろ空前の傑作にして人気作だった『篤姫』の後だ。視聴者がドラマ内容に期待し求めるレベルも並大抵ではないだろう。もしそれを満たせなかった場合は、たちまち非難の嵐にさらされかねない危険を秘めている。


そうした典型的なケースが実は去年、同じNHKにあった。大河と並ぶもう一つの看板ドラマ枠である朝ドラで3月まで放映された『ちりとてちん』は世間一般での視聴率こそ振るわなかったものの、その内容の綿密さや深さが視聴者間では大変な評判となって熱烈なファンを多数産み、ネット上などで大絶賛の嵐を呼んだ。そのあおりをまともに喰らったのが次作の『瞳』で、何かにつけ前作と比較されては凄まじいバッシングを浴び(実際、内容に統一感がなく秀逸な出来とは言い難かったが)好意的な評価をほとんど得られないまま放映を終える破目となった。貧乏クジを引く形となった主演の榮倉奈々(20)がその後、髪型を大幅に変えたのも、同作の悪いイメージを早く払拭するためではないかと一部では噂されている。下手をすれば『天地人』もその二の舞いになりかねない。いや『篤姫』の人気が『ちりとてちん』をはるかに凌ぐ国民的なものだっただけに、ハズした場合に総スカンを食うリスクもずっと大きいだろう。
果たして『天地人』は名実ともに『篤姫』の後に続けるか、それとも『瞳』の二の舞いとなり黒歴史に埋もれ消えるか。注目のオンエアはNHK総合で今日夜8時(衛星ハイビジョンでは夕方6時、衛星第二では夜10時5分)からだ。
(編集部:綱川朋彦.)


Techinsight Japanより引用



ジャニーズ恒例の初詣中止はファンのせい?

 今年も、約5万5千人のファンを集めて開催された「ジャニーズカウントダウンコンサート」。今年から出演はナシと見られていたTOKIOやV6のメンバーも応援に駆けつけ、テレビ放送では、KinKi Kidsのカウコンが行われていた京セラドーム大阪、滝沢秀明の舞台『新春 滝沢革命』最終リハ後の帝国劇場と3元生中継が実現。"史上初の試み"ということで段取りの悪さも目立ち、予定されていたキンキの挨拶がなくなるなどグタグタな部分もあったものの、ひとまずは大盛況のうちに幕を閉じた。


 キンキが大阪で単独コンを行い、TOKIO、V6、タッキー&翼のファンクラブ会員はチケット申込みができない......など、異例づくしでファンを困惑させた今回のカウコン。だが、異例だったのはコンサートばかりではない。ジャニーズならではのある"恒例行事"が今年はある事情から中止になっていたのだという。


「それは、カウコン終了後に毎年行われていたジャニーズタレントの初詣です。マッチや少年隊を筆頭に、新旧のジャニーズタレントがズラーっと揃って現れるから、ものすごく豪華なんですよ!!」(熱心なジャニーズファン)


 確かにそんな豪華な初詣一行に居合わせられたら、その年の幸せは約束されたようなもの。ここ数年、"ジャニーズ初詣"の会場となっていたのは、芸能やスポーツの関係者から深い信仰を集める稲荷。もちろん、公式に発表されているワケではなく、知っているファンだけが駆けつけて勝手に見学するという形ではあったものの、ジャニーズファンを束ねるファミリークラブのスタッフが会場を仕切るなど、ファンの参加は暗黙の了解で半ば公認化されていた、はずなのだが......。


「いつもと同じように会場へ行ったら、ファミリークラブのスタッフに招集をかけられて、『ファンが集まりすぎて、警察も来ちゃったから中止。もう初詣はないから帰って』って怒られて。それでももしかしたら、って朝まで外で粘ったんですが、やっぱり来ませんでした」(同)


 以前は口コミのみで伝わっていた情報が、ネットの普及などで多くのファンに広まり、一般客の参拝を妨害するほど大量のファンが押し寄せてしまったのが、今回の中止の原因だったよう。先輩後輩の貴重な交流の場ともなっていた行事が、ファンのせいでなくなってしまったとしたら寂しいことだが、「実際は"中止"ではなく、会場を変えてジャニーズ初詣は無事に行われたみたいですよ」(テレビ局関係者)とのことでホッと一安心。とはいえ、今度は新たな会場にファンが大挙するのだろう。アイドルとファンの追っかけっこは来年も続きそうだ。


サイゾーウーマンより引用