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『矢島美容室』 Googleの画像検索がNG ? !

とんねるずとDJ OZMAプロデュースにより昨年10月にデビューをした矢島美容室、ファーストシングルの『ニホンノミカタ ーネバダカラキマシター(エイベックス)』も週間オリコンランキングも最高3位になるほどの人気だ。
矢島美容室は、マーガレット・カメリア・ヤジマ(木梨憲武)、ナオミ・カメリア・ヤジマ(DJ OZMA)、ストロベリー・カメリア・ヤジマ(石橋貴明)の3人によるユニット。


そんな人気ユニットの矢島美容室だが、トレビアンニュースの調べでGoogleで八分にされていることが発覚した。
Googleの画像検索にて“矢島美容室”と検索すると検索結果に矢島美容室関連の画像が出てこないという現象だ。
通常のウェブ検索ではヒットするのだが、なぜ画像検索だけNG?


過去に『初音ミク』が画像検索できないという現象が起こっていた。


今回の矢島美容室が画像検索で表示されていない原因は不明だが、livedoor画像検索やYahoo!画像検索では問題なく検索結果に矢島美容室の画像が表示されている。


さらに調査を進めてみると、Google画像検索でも全く表示されないわけではなく、ページング(ページを進める)をしていくと43ページ以降には画像が表示される。
画像検索画面の上にある「すべてのコンテンツ」というプルダウンを「ニュース コンテンツ」にすると一部だが他社ニュースソースによる矢島美容室の画像が絞り込まれて数点表示されるようになる。


なぜこのような現象が発生しているか!?


参照:Google画像検索


トレビアンニュースより引用





シブがき隊“再結成”に元メンバー間で温度差?

1980年代、若い女性を虜にした男性グループ「シブがき隊」。88年の“解隊”以降は元メンバーの薬丸裕英、本木雅弘、布川敏和はいずれも芸能界で活躍しているが、解隊から20年を経た現在も再び3人が集うことを期待するファンは少なくない。その再結成熱が一気に高まったのが、昨年末のNHK「紅白歌合戦」での一件だ。


司会の中居正広がゲスト審査員を務めていた本木雅弘に「シブがき隊の再結成は?」と質問し、本木雅弘は困惑の表情。中居正広がシブがき隊のヒット曲にかけて「100%ないかもね?」と聞くと、本木雅弘は「そうかもね」と冗談交じりで返答した。


本木雅弘は「2人に相談しないと……」とも語っていたが、これに布川敏和がいち早く反応し、自身の公式ブログで再結成について「イイよぉ~俺は~!」とコメント。そのためファンは歓喜し、布川敏和のブログには再結成を期待する声とともに「ヤックン(薬丸裕英)を説得して!」などのコメントが殺到した。


こうした中で、薬丸裕英が司会を務めるTBS系バラエティー番組「はなまるマーケット」に布川敏和が出演したため、ファンの間で再結成が実現するのではないかとの期待が高まった。その声に応えるように、もう1人の司会者である岡江久美子が再結成について話を振ると、布川敏和は「ぼくのブログすごいコメントですよ、『薬丸君を説得しろ』って。どうすんですかリーダー?」と薬丸裕英に水を向けた。


ところが、当時リーダーを務めていた薬丸裕英は「リーダーだけど、あだ名だけなんです。別にリーダーらしいことは何もしてなかったんで……」と困惑の様子。岡江久美子がすかさず「布川君、再結成したいんだよね?」と質問したが、布川敏和も「ぼくはいいですけど、リーダーが……」とトーンダウンし、2人の「厳しいでしょ」「いろいろ、大人の事情もね……」「っていうかもう踊れないよ」とのやり取りで布川敏和の出演コーナーは終了してしまった。


放送終了後、布川敏和はブログで「はなまるマーケット」でのやり取りに言及。「再結成の話になり Y君に振ってみたら、もう踊れないよ!って理由でしたね…Y君の答え。じゃあ、フォーリーブスはどうなるんだよ!? やってんじゃん!! まだ、踊れるってぇ~!って突っ込み入れて食い下がろうかとも思ったんですが、この件は 非常にデリケートな大人の事情も絡んでいるんで止めときやした~」としたが、「再結成、実現したら面白いし、楽しそうだし、盛り上がる事 間違いなしなんですけどねぇ…この件は時の流れに任しましょう~」と自身は乗り気であることを改めて表明した。


大晦日の「ジャニーズ カウントダウンライブ」で、「嵐」の相葉雅紀がシブがき隊のヒット曲「スシ食いねェ!」を熱唱していたが、シブがき隊はそもそもジャニーズ事務所所属のユニット。解隊後は3人とも同事務所を離れてしまっており、布川敏和の言う「大人の事情」とはその辺にあるのかもしれない。


また、シブがき隊は薬丸裕英と他の2人に分裂していたことで知られ、本木雅弘と布川敏和がプライベートで何度か会っている事実を知った薬丸裕英がショックを受けるなど、元メンバーの仲も円満というわけではなさそうだ。


ナリナリドットコムより引用



沢尻エリカに唯一許されるキャラとは?

メディアクリエーター高城剛氏と結婚し、明るいニュースで新年を飾った女優の沢尻エリカ。自由気ままなロンドンでのセレブ生活もいいが、なにせ飽きっぽい彼女。しばらくしたらまた日本の芸能界に戻ってくる事も十分考えられる。戻ってきたとしても、沢尻の居場所はあるのか?女優生き残りをかけて彼女が唯一めざせるキャラと、目標にしたいある有名女優の名は?


「別に・・・.」騒動から一転、海外逃避→結婚と、取り巻く環境が激変した沢尻エリカ。
彼女は、お父さんとお兄さんを亡くしているが、残された家族には大変恵まれているようだ。夫となる高城剛氏も、「~クリエーター」というおしゃれ業界の成功者にしては感じがよく、牧瀬里穂の夫よりは親しみやすい印象を受ける。彼女のような“じゃじゃ馬”を上手にコントロールできるのだから、相当な人物といえるかもしれない。


多才でおよそ倍近く年上である高城氏から多くの事を吸収し、今まで子供だった沢尻も自然と「誰かを立てる」事を覚えていくのだろうか。
しかし、「妹を貰ってくれる人がいて良かった!!」ともう一人のイケメン兄が言うように、もともと暴走機関車のような沢尻エリカの性質を忘れてはならない。


いつか、退屈なセレブ生活に飽きて、再び女優としてスポットライトを浴びたいと願う日がくるだろう。


とはいえ、さんざん所属事務所を困らせた沢尻。結婚もして、かつての純情路線は厳しい。確実に当り役となる新しいキャラクターのひとつも考えないと、芸能界での居場所は無いだろう


そんな彼女が唯一許されるキャラは、ズバリ“小悪魔”。小悪魔は小悪魔でも青田典子や黒木瞳のような色気のある小悪魔ではなく、同じく海外セレブ妻生活を満喫するゴクミともいささか趣が違う。
沢尻がこの先進むべきキャラクター。それは、いくら年を取ろうが、変わらない小悪魔キャラを持つ女優。小悪魔中の小悪魔といえば、加賀まりこだ。


ここで注意したいのは、加賀まりこは、昨日今日“小悪魔”になったのではなく、約40年も前から「小悪魔」をやっている。途中、『夜ヒット』の司会をしたり、ゴミの分別CMに出たりと、“ふつうのおばさん”的な要素をチラつかせながらも、常に「小悪魔」を貫き通してきた加賀まりこ。断っておくが、小悪魔は和田アキ子や、黒柳徹子のようないじめっ子キャラでは無く、野村沙知代のような毒を吐くこともしない。


若かりしころの加賀まりこの生き方は、少しだけ沢尻エリカと重なる。


1962年のデビュー作『涙を、獅子のたて髪に』等、数々の映画やCMで作品にてプロフェッショナルな演技力と、小悪魔的なルックスで人気を呼んだ加賀まりこ。反面、常に発言が正直かつ強気であったため、「生意気」のレッテルを貼られ、とんがったキャラクターイメージでお馴染みとなる。
20歳の時、「もう女優業はやめたい」と、半年先のスケジュールまでキャンセルして、単身パリに渡り、いままで稼いだ金で豪遊のかたわら、イヴ・サン=ローラン、フランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダール、フランソワーズ・サガンらと交友する。


加賀まりこのキャラクターは、わがままではあるがどこかユーモラスで、手厳しくキメてもところどころで“いい人”が見え隠れする。映画の役はフカキョンに取られてしまったが、雰囲気的にはヤッターマンのドロンジョー様のようで憎めないキャラだ。最近なかなかこのタイプの女優はいなかったのだが、沢尻がそのあとを継いでくれそうな気がするのは記者だけか。

しっかりとした意見を持ち、時に気まくれで自由に生きる。それがそのままキャラクターになるのだから、いい子ぶる必要も無く、彼女にとって今までより楽に仕事ができるであろう。


ただひとつ、注意が必要になる。それは、「自分に厳しくなる事。」自分に厳しくないと、人に厳しくする説得力が無くなるからだ。一見ワガママに見える加賀まりこは、常に前向きで仕事にも私生活にも自分にも厳しい。小悪魔のハードルは思いのほか高いのである。
(編集部:空野ひこうき)


Techinsight Japanより引用