ついにジャニーズからの仮面ライダー誕生!?
オダギリジョー主演の「仮面ライダークウガ」ではじまった平成ライダーシリーズが、今年で10周年を迎える。
現在、ドラマ「メイちゃんの執事」(フジテレビ系、火曜よる9時)に出演中の水嶋ヒロ(カブト)、佐藤健(電王)ら、現在活躍中のライダーシリーズ出身俳優も数多い。
すっかりイケメン俳優の登竜門となった感のあるライダーシリーズだが、ついにイケメン王国・ジャニーズからの仮面ライダーが誕生する。
とは言っても、新シリーズ「仮面ライダーディケイド」ではなく、特別ミニドラマとして放送される「仮面ライダーG」というライダーの話。なんと主演は国民的アイドルグループSMAPの稲垣吾郎なのだ。
SMAPファンからは
「吾郎ちゃんが仮面ライダーに!!!!!」
「吾郎ちゃんが仮面ライダーにねぇ。」
と驚きの声が上がっているが、
「格好よく変身できる?ちゃんと闘える?(←気持ちはすっかりお母さん)」
なんて期待と不安が入り交じった母親目線のコメントも。
「仮面ライダーG」は1月31日(土)に放送されるテレビ朝日開局50周年記念番組「SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!」の中の1コーナーで、子供のころから特撮ヒーローものに憧れていた稲垣吾郎が仮面ライダーに挑戦するという企画らしい。
主人公・吾郎はソムリエで、ワインオープナーをモチーフにした変身ベルトにワインをはめて変身するんだとか。
それだけ聞くとパロディっぽく感じるが、制作には東映、石森プロが全面協力したという本格的な豪華版で、平成ライダーも総登場するそうだ。悪の組織を率いる敵役として上地雄輔が登場するほか、釈由美子、哀川翔も出演する。
ライダーファンからも
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「正直、ディケイドより楽しみだったりする。」
「これは興味があるねー。絶対見なきゃ。」
と期待されているライダー吾郎。
「平成ライダーシリーズ未見の方もこれを機に是非一度御覧下さい。」
とSMAP効果で平成ライダーに注目が集まることを期待する声も。
タイトルの「G」は吾郎のGとのことだが、「Good」な企画と注目されている「仮面ライダーG」。SMAP×SMAPではエド・はるみのパロディで「ゴロはるみ」なんてキャラも演じる稲垣吾郎のこと、仮面ライダー「グ~ググ~」な作品となるに違いない。
(芦之由)
kizasiジャーナルより引用
“秘密主義”の膳場キャスターを使い続けるTBS
●コソコソしてイメージ悪い
TBSはなぜこだわっているのだろうか。2度目の離婚が発覚したキャスターの膳場貴子(33)に対してこんな声が上がっている。膳場は結婚と離婚を繰り返しているわけだが、いずれも“事後承諾”とあって、周囲はブーイングなのだ。
今回の離婚は1年以上前のこと。膳場は05年10月に東大卒のソニー社員と再婚。06年3月いっぱいでNHKを退社し、ロンドンで結婚生活を送っていた。半年ほどで「NEWS23」(TBS)のキャスターに起用されることになって帰国し、その後も円満な夫婦生活を送っていると思われた。ところが、すれ違い生活が続いて07年暮れに破局を迎え、それが今になって発覚したのだ。
膳場は“秘密主義”を徹底している。01年5月に結婚した最初の夫とは03年2月に離婚したが、発覚したのはその9カ月後の03年11月だった。今回離婚した相手との結婚も、4カ月以上経ってから明らかになった。自分からプライベートを公表する必要はないという意見もあるが……。
「毎日のようにテレビに出て公共性のあるニュースを伝えているのだから、プライバシーを公表することにも意味がある。キャスターとして結婚や離婚の話題を取り上げる時もありますからね。それが、コソコソ自分の離婚を隠していたとなると“言っていることが信用できない”と感じる視聴者もいるでしょう」(放送評論家の松尾羊一氏)
現在、膳場がキャスターを務める「23」は3月いっぱいで終了する。膳場は同時間帯で30分に短縮されるニュース番組を任される予定だが、「年間2500万円」といわれるギャラを払う価値があるのだろうか。
「膳場は原稿をうまく読むことができますが、ただそれだけ。事件や社会問題についてコメントをしても、視聴者の心に響くような意見が言えないし、キラリと光るような主張も感じられません。優等生的すぎて、何をやってもつまらないのです。30分のニュースなら、局アナで十分に務まりますよ」(前出の松尾氏)
離婚を何度も隠す女性キャスターでは、主婦からの反発も必至だろう。膳場を起用し続けるTBSを理解できない。
日刊ゲンダイ2009年1月23日掲載
『ものまねバトル』終了で"ものまね業界"に激震!
1月4日、94年から15年続いた歴史に幕を降ろすことになった、日テレものまね特番『ものまねバトル』。
この番組の成立には、もともとフジテレビのものまね番組で「ものまね四天王」のひとりとして大人気だったコロッケと、当時のフジテレビプロデューサーとの確執が背景にあった。フジから飛び出したコロッケを中心に、大手に対するインディーズ団体のようなスタンスで始まったかのようではあるが、コージー冨田、原口あきまさといった新しい世代の実力派のものまねタレントがこの番組からブレイク、その後もホリ、神無月、イジリー岡田、前田健といった現在も人気の実力派が次々に登場。それと前後して、マンネリになっていたフジの『ものまね王座決定戦』を終了・リニューアルに追い込むなど、「ものまね番組」といったスタンスでは、完全に日テレのほうに分があるように思えていた。ちなみに、日テレ、フジ両方に出演するタレントはなく、同ジャンルでどこか局同士の対決ムードが漂うのは現在では珍しいケースでもある。
番組終了には理由はあるのだろうか。あるバラエティ作家は言う。
「『ものまね』というくくりだと、日テレのほうがちゃんと、ものまねタレントが出てるかとは思うんですが、ここ数年は視聴率はあんまりよくなかったみたいですね」
ビデオリサーチの発表した視聴率によると、当初は10%台の後半から20%を越えることもあった同番組は、一昨年あたりから10%台前半に低迷、1月の最終回も12.8%と、正月特番としては、やはり若干苦しい数字に終わった。
前出の作家によると、フジのリニューアルの成功も要因のひとつではとのことである。
「フジが今田・東野のWコージを司会にして、吉本主導の番組にしちゃったことが大きいですね。ぐっさんや友近といった、やたら歌がうまい芸人はもちろんですが、次長課長やブラマヨとかのコント仕立ての芸とか、このところの吉本中心の顔ぶれとネタで、見ている側にも安心感があるんだと思います。完全に吉本のカラーになってしまったぶん、昔ながらの清水アキラや栗田貫一がしわ寄せをくって、扱いも悪くてちょっと気の毒に見えますけどね」
フジのリニューアルも含めて、純粋な「ものまね番組」というスタイルがもう、使命を終えたとみる向きもある。ある芸能ライターによると、
「『キター!』の山本高広とか、はるな愛とか、ものまねやそっくり芸の芸人が、ショートネタブームにのっかってブレイクしてるから、ものまね番組じゃなくても面白いものまね芸がしょっちゅう見られるんですよ。ホリとかHEY!たくちゃんとかも、普通にバラエティで見ますし。歌まねとかで感心する時代じゃなくなってきてるのかもしれないですね」
それにしても、日テレ側出演のものまねタレントたちは、番組終了をどう受け止めているのか。数組の出演者に取材を申し込んだものの、おおむね「個人の意見で番組を語れない」といった理由でコメントを得ることはできなかった。当の日テレに、今後についてたずねてみると、
「『ものまねバトル』という番組は終了ということなのですが、ものまねの番組を日本テレビが今後やらないということではありません。人気もありますので、また別のかたちでお目にかけられることもあると思います」
と、心強い回答が。前出のライターは言う。
「それでも、ものまねって、営業では相当鉄板なんで、これまでの番組で売った実績で、食べるには困らないんじゃないですか。フジに流れるのもまた、『裏切り者』扱いされそうで難しそうでしょうし」
コロッケが出演していた時代のフジの「ものまね四天王」のDVDがリリースされることになったことから、いよいよ雪融けかとの噂もある。コロッケがフジのものまね番組に復帰ということになれば、ものまね番組の勢力図も大きく変わるかと思われるが、とりあえず今後の動向を見守りたい。
(サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」より)