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オードリー・春日に「K-1挑戦」の過去

昨年の「M-1グランプリ」で準優勝に輝き、年が明けてからはテレビで見ない日はないほど、いま大ブレイク中のオードリー。トーク系のバラエティ番組では、ツッコミの若林正恭とボケの春日俊彰がこれまで歩んできた道が赤裸々に語られているが、過去のエピソードのひとつに、春日俊彰の「K-1挑戦」があるのをご存知だろうか。


春日俊彰は日本大学第二高校在学時代にアメリカンフットボールに打ち込み、オール関東代表にも選ばれたほどの体育会系。身長は175センチとそれほど大きくはないが、全身筋肉質で、厚い胸板は101センチ(公式プロフィールより)ある。その体格を活かし、「K-1」が日本人選手の発掘を目的に開催した「K-1ジャパントライアウト 日本人戦士育成プロジェクト」に参加したのは、2007年2月のことだった。


この「K-1ジャパントライアウト 日本人戦士育成プロジェクト」は、ロッテで4番を務めたこともある元プロ野球の立川隆史選手が参加したことでも話題を呼んだが、春日俊彰は格闘技経験ゼロでの挑戦。合格には至らなかったものの、潜在能力を評価され、準合格を掴んでいる。


その後、アーネスト・ホースト選手の指導を受けるべく、「チームホースト」の一員として合宿に参加。その時の様子は当時更新されていたブログ「ルーキーズ大部屋ブログ」につづられており、「技術はないから気持ちだけ。でも前へと思っていても体がついていかない」「丸一日、練習で心身ともに疲れ果てたが、やっぱり食事のときはたくさんの量を食べることが出来た。トゥース!!」「対戦相手は元プロ野球選手の立川選手。大きい相手だったので圧力がすごかった」と、大変な思いをしていたようだ。


この合宿のあと、ノブ・ハヤシ選手が在籍する「チャクリキ・ジャパン」で週3~4回のトレーニングを積み、2007年8月16日には「K-1 TRYOUT 2007」で中国の王洪祥選手と対戦。試合前にFEG公式サイトで公開されたインタビューでは「ブログにお笑いがウケたことがないのに売名行為だ、という書き込みがきたんです。リングが一番、説得力があるから見てもらいたいですね」と語るなど、“本気モード”で臨んだ一戦だった。


王選手との試合はもつれ、結局判定で負けてしまったが、このときの心境は写真週刊誌「フラッシュ」で語られている。「あまりの実力差に1秒でもリングを降りたかったです。鬼のような形相で向かってくる王選手に『うわ!』とか『キャー』とか声を出さないようにするのに必死でした」「(K-1は)もう出たくないです!」。なお、この試合では右の鼓膜が破れるけがを負ってしまったそうだ。


ナリナリドットコムより引用



江原啓之、なっちに“スピリチュアルむちゃぶり”

 24日放送の「オーラの泉」(テレビ朝日系)に出演したのは、元モーニング娘。の“なっち”こと安倍なつみ(27)。そうか、もう27歳か…と感慨にふけっていると、ラ・テ欄の文字「国民的アイドルの苦い挫折…元モー娘・安倍なつみ盗作問題…人目が怖い▽思わず涙が…どん底から立ち直る愛の助言」が飛び込んで来た。


 5年前、自作として発表した詩が、実は盗作だった、というか「素敵だな」(なっち談)と思って書き留めていた言葉が自分の言葉とごっちゃになってしまった問題をここにきて自ら掘り返すってこと? そんなことしなくていいのに! でも、やるなら見ますけど!
 ということで、オンエアをチェックすると、まずは恒例の「スピリチュアル・チェック」のコーナー。ここで「ひとつだけ願いがかなうとしたら?」の問いに対し、なっちは微笑を浮かべながら、「ヒット曲が欲しいです」と答えた。
 驚いた。何に驚いたって、なっちは歌手としての矜持をいまだに持ち続けていることに、だ。


 確かになっちは歌によって人生を救われてきた部分がある。歌手になりたくて、誰にも相談せずに勝手に高校を辞めただけでもどうかしてるのに、「ASAYAN」(テレビ東京=終了)のオーディションで最終選考まで残りながらも落選。落選組5人で結成したのがモーニング娘。というストーリーは周知の通り。曲を5万枚売ればデビューという試練を乗り越えて、人気爆発。なっちの傍には曲があった。
 そんななっちが「ヒット曲がほしい」と願うのも無理はない。そこで江原啓之(44)はこうアドバイスした。「ご自身で作詞作曲するべきなの、これから。もっと努力して、メロディーとかも全部作れる、自分の作品を作る」
 えっ、なっちに作詞しろって!? その作詞が問題になったっていうのに!? そして、曲まで作れとおっしゃる!? 作れるものなら、とっくに作ってるんですけど…。
 そればかりか、江原は「自分は楽器が(ダメ)とか(言ってないで)、やるの!」とダメ押し!
 つまり、なっちがシンガーソングライター的な存在になると!? ギターとかピアノとか弾きながら!? ともあれ「人生をよりよく生きる、ひとつのヒント」を与えられたなっちは、番組のエンディングでスッキリした表情になっていた。収録を終えたなっちはお茶の水の楽器店に走った…かどうかは定かではない。
 さて、次回のゲスト・奥菜恵(29)にどんな「ヒント」が与えられるのか、超楽しみです!!


内外タイムスより引用




「タモリ倶楽部」に時代が追いついた

オープニングテーマ曲‘Short Shorts’に合わせて女性がお尻を振る映像の後、「毎度おなじみ、流浪の番組……」のフレーズで始まるタモリ倶楽部。1982年10月から続く息の長い深夜番組です。


番組の魅力を語れば、キリがないと思います。マニアックなテーマ、肩の力を抜いたタモリの司会、絶妙なゲスト配置、自称低予算(?)などなど。どれもがタモリ倶楽部を成り立たせる、欠くべからざる要素でしょう。


番組で取り上げられるテーマは、決して普遍的なものではありません。むしろ多くの人から見れば「何だこれは?」と思うことばかりです。もちろんそれに興味を持つ人はいます。ただしひっそりとごく少数、いえ、もしかするとたった一人で楽しんでいた物事であったはず。


以前であれば……です。


インターネットが普及した現在、多くのサイトやブログで、個人の趣味趣向が公になっています。様々な収集物、音や映像の記録、料理や工作物や自主制作作品、独自の調査や研究成果などなど。ひと昔前であれば、埋もれたまま消えてしまうであろうものが、いとも簡単に大勢の目に触れることになります。また同好の士との繋がりができて、大きな集まりになることもあります。SNSのコミュニティやグループが、その一例でしょう。


しかしそんな現代にあっても、タモリ倶楽部の価値は、いささかも損なわれることはありません。これまで同様に、「これでもか、これでもか」と、マニアックなテーマの追求が続くでしょう。


総集編などが企画されることのなかったタモリ倶楽部ですが、テレビ朝日開局50周年記念企画「50時間テレビ」において「50時間テレビ 今夜だけタモリ倶楽部スペシャル」が放送されます。


放送日時は1月30日(金)23時15分~0時10分。
ファンの方も、そうでない方も、ぜひお見逃し無く。


ツカサネット新聞より引用