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ダイエット芸人くわばたりえのブログに、医者も注目!

くわばたりえ(ホリプロ)はダイエットを芸風にして人気上昇中だ。彼女の運営するブログにはダイエットに悩む読者も多い。
真剣にアドバイスをする彼女には、読者も深刻な状態を打ち明けて相談できるのだ。
そんなくわばたりえのブログに医者も注目していることがわかった。


ホリプロのお笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえが、テレビ番組のダイエット企画に挑戦したのは昨年の4月だった。
彼女は、1ヵ月半で体重6.5キロ減、ウエスト20センチサイズダウンして見事ダイエットに成功したのだ。
以来ダイエットを売りにして人気もうなぎのぼり、バラエティでの出演もドンドン増えていった。


彼女はダイエットで得た喜びを他のものにも広げようと、ブログで「バタヤンプロジェクト」を企画して体に安全なダイエットを行うように読者に呼びかけてきた。
自身はこれまで様々なダイエット方法に苦しんで挫折してきた経験から、若者らが食事をとらないダイエットに走ることを警告している。
ダイエットに悩む高校生との対談企画を雑誌に要望するなど、その積極的な言動は「ダイエットの伝道師」といってもおかしくないものだ。


今年1月には書籍「クワバタのくびれダイエット」も発売してブログ以外でもそのダイエット方法を広く知らせることができた。
すでに、本を読んで共感した人々からブログへコメントが届き出した。
彼女は1月31日のブログでよせられたコメントに感動して「うれし涙」したことを語っている。
読者からの
「ほとんどご飯食べずにダイエットしてました」
「本読んで 今日から 3食きちんと食べて 運動して 健康な生活を取り戻そうと思いました」
といったコメントに、自分の思いが伝わったことを実感して涙したのである。


そして、
「主人に『けつデカ』と言われてから 主人の前で ご飯が食べられないようになり、食べても吐く あげく吐血するまでになり
肉体的・精神的ボロボロになり 病院へ行きました」


と書いたこの読者は、病院の先生から次のようなアドバイスをうけたというのだ。


『個人的にですが、クワバタさんのブログを読んでみてください。気持ちが楽になると思いますよ』
と医者がくわばたりえのブログを推薦したのである。


彼女はそのアドバイスによって、はじめてブログを訪問したのだった。


お笑い芸人だけに、ダイエットをネタにして笑わしてくれるくわばたりえだが、彼女のダイエットに対する思いは確実に世間に評価されてきている。
この調子で正しいダイエットに目を向ける者が増えれば、彼女の思い以上にその功績は大きいものとなるかもしれない。


(編集部:樹はじめ)


Techinsight Japanより引用



中野美奈子や潮田玲子もなびく?女子アナ事務所

 今年は女子アナの世界が激動しそうだ。フジテレビとその子会社の共同テレビジョン、お天気お姉さんを数多く抱える芸能プロ「セント・フォース」が昨年設立した女子アナ事務所「フォニックス」に人気アナやアスリートらが続々と移籍し、一大女子アナ王国になるのだ。


 早くも名前が囁かれているのが、キャスター志望といわれるバドミントンのオグシオの潮田玲子だという。潮田は昨年でペアを解消。今も三洋電機に所属だが、フォニックス入りで本格的にテレビに進出するとか。


 また、フジの人気アナの中野美奈子にも、退社してフォニックスで女子アナとして新たに活動を始める、という情報が浮上している。


「フォニックスにはすでに滝川クリステルらがいますが、これから潮田や中野に続いて女子アナが次々と流出する。これには他の民放や芸能プロが戦々恐々です」(テレビ関係者)


 テレビ界はフォニックスの時代か。


日刊ゲンダイ2009年1月29日掲載




元・羞恥心、生き残るのは誰だ?

 年末の紅白出場により、活動を休止した国民的オバカユニット・羞恥心。現在は、それぞれの道を歩んでいる。ところが、それぞれの活動に差が出始めているようで......。


「上地雄輔は個人で歌手活動を続けていく予定で、俳優活動もドラマ2本の主演をこなしています。自身の半生を綴った本が出版されドラマ化されるなど、タレントとして理想的な活動をしています。つるの剛士は俳優活動は休業気味ですが、バラエティ番組での空気を読む能力が抜群で、スタッフから重宝がられています。さらに効いているのが、3児の父親という立場。自作の読み聞かせ絵本が書籍化されるなど、マイホームパパとしての健全なイメージもあります」(テレビ関係者)


 そんな羞恥心の中で一番地味なのが、野久保直樹だ。イケメンだが、他の2人と比べると華がない印象がある。それを如実に表しているのが、CM本数。上地、つるの、共に羞恥心での活動のおかげで、さまざまなテレビCMに起用された。ゲームや清涼飲料水、スナック菓子などのCMに出演しているが、野久保直樹は目立ったCM出演はない。


「CM本数のみで人気を測るのであれば、明らかに野久保直樹は2人に負けています。しかし俳優活動といった点で見れば、ほかの二人よりも一歩抜き出ています。2月から単独初主演の舞台『K』が始まりますし、世間ではバカと思われていますが、真面目でコツコツと積み重ねていくタイプ。このまま舞台で実力を上げていけば、10年後には名脇役として重宝されているかもしれません」(テレビ関係者)


 確かに、2000年以来目立った俳優活動をしていないつるの剛士や、キャラを優先されて起用される上地雄輔よりは、俳優として着実な道を歩んでいる野久保直樹のほうが潰しは利くかもしれない。


サイゾーウーマンより引用