「神の雫」視聴率が5.0%を記録、低視聴率ドラマの仲間入り!?
1月13日から日本テレビ系火曜22時枠で始まった亀梨和也主演の連続ドラマ「神の雫」が苦戦している。初回こそ10.3%とギリギリふた桁の視聴率でスタートしたが、その後は下降線をたどり、2月3日に放送された第4回ではついに5.0%まで下落。過去に放送された同枠ドラマの第4回までの比較では、2007年夏ドラマの深田恭子主演「学校じゃ教えられない!」が記録した5.4%を下回り、最低の数字を叩き出してしまった。
全体的に低調な今年の冬ドラマの中で、現時点で5%台を記録したのは深夜ドラマを除くと「神の雫」が初めて。ちなみに、日本テレビ系で木曜24時台に放送されている深夜ドラマ「RESET」は最新の第3回が5.5%となっており、「神の雫」はこれも下回ったことになる。
もともとこの枠は、裏でTBSがバラエティ番組「リンカーン」、フジテレビが連続ドラマ、テレビ朝日が「報道ステーション」を放送しているため、視聴率が獲りにくい枠であることは確かだが、その中でも初回から最終回まで10%のラインを割らなかった「探偵学園Q」「有閑倶楽部」といった作品もあるだけに、「神の雫」は視聴者を引き付けるだけの魅力が欠けてしまっている感は否めない。
また、亀梨和也は主演を務めた「野ブタ。をプロデュース」こそ平均16.9%と高視聴率だったものの、その後の「たったひとつの恋」は平均11.7%、「1ポンドの福音」は平均10.7%と、いずれも結果を残せなかった。そのため、今回の「神の雫」の現状を含め、主演としての力量を問う声も少なくないようだ。
近年の低視聴率ドラマとしては、2006年の「夏ドラマ」として放送された速水もこみち主演の「レガッタ~君といた永遠~」(平均5.5%)が有名だが、「神の雫」は初回ふた桁の“貯金”が残っているため、まだ平均視聴率では7.4%と、「レガッタ超え」には幾分の余裕がある。今後、巻き返すことができるのか、はたまたこのまま下降を続けて「レガッタ」に迫るのか。注目しておきたいところだ。
なお、日本テレビは春の改編で火曜22時枠の連続ドラマ廃止の方針を決めており、「神の雫」が最後の作品となる。
☆近年の低視聴率ドラマ(視聴率は平均)
4.4% 03冬「メッセージ~言葉が、裏切っていく~」(真中瞳)
4.7% 03秋「ライオン先生」(竹中直人)
5.0% 02冬「ギンザの恋」(トータス松本)
5.2% 03冬「刑事★イチロー」(加藤晴彦)
5.5% 06夏「レガッタ」(速水もこみち)
5.6% 03夏「ひと夏のパパへ」(上戸彩)
5.7% 04冬「乱歩R」(藤井隆)
5.9% 04春「新しい風」(ともさかりえ)
※視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ。
☆日本テレビ系火曜22時枠のドラマと平均視聴率
07年春「セクシーボイス アンド ロボ」(松山ケンイチ)7.6%
07年夏「探偵学園Q」(神木隆之介)11.2%
07年秋「有閑倶楽部」(赤西仁)12.7%
08年冬「貧乏男子」(小栗旬)11.7%
08年春「おせん」(蒼井優)9.2%
08年夏「学校じゃ教えられない!」(深田恭子)6.5%
08年秋「オー!マイ・ガール!!」(速水もこみち)7.5%
09年冬「神の雫」(亀梨和也)7.4%※
※09年2月3日の第4話終了時点。
※視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ。
戸田恵梨香、ヌードCMで勢いに乗る
今、日清食品の新商品「カップヌードルライト」のCMが注目を浴びている。若手人気女優の戸田恵梨香(20)が、このCMで大胆シーンに挑戦。今まで以上に脚光を浴びているのだ。
「ルームランナーの上を歩く、ウッチーことフリーアナの内田恭子が商品のカロリーの低さをアピールし『私もライトになります』と言いながら、いきなりタンクトップとパンツを体からはぎ取るバージョンもすごい評判です。しかし圧巻は戸田恵梨香のバージョンの方でしょう。オールヌードになっているともっぱらのウワサです」(芸能ライター)
内容はこんな具合。
壁も床も白木でつくられた空間に、シースルーの黒いワンピース姿の戸田が商品を手に登場。「新登場のこのカップヌードルライト。しっかりおいしくて、なんとたったの198キロカロリー」とコメント。と同時に、着ていたワンピースをモゾモゾさせて、スソをめくり上げて脱ごうとする。次の瞬間、戸田は「私もライトになります」と言うやいなや、ワンピースを一気にバサッと脱ぎ捨て、後方へ放り投げる。
「そこへ、絶妙のタイミングでカップヌードルライトのパッケージが胴体を包む形で現われるため、当然、戸田の裸体を拝むことはできませんが、一瞬、全裸になったのでは、と錯覚に陥るのは確かです」(芸能リポーター)
オンエア直後から日清食品には反響が殺到。男性はもちろんのこと、女性からも好感の声が数多く届いているという。
「同様の脱ぎCMはこれからも増えるでしょう。低予算でインパクト大の作品にするには、“裸”が一番効果的だからです。出演する側にとってもCMだから完全に見せることはあり得ないし、話題づくりになりますしね。今回のCMに戸田が起用された理由も、彼女がいままさに“旬の女”だからです」(芸能ライター)
戸田は2006年に公開された映画「デスノート」でブレーク。昨年は「コード・ブルー ドクターヘリ緊急指令」(フジテレビ)、「流星の絆」(TBS)など話題作に立て続けに出演した。
「とりわけ、幼いころに両親を惨殺され、お互いのきずなを信じて復讐を誓い合って生きる『流星の絆』での3兄妹の妹役の演技は光っていました。先行していた同年代の女優の何人かは完全に抜き去ったと言えます」(芸能リポーター)
私生活の面では、関ジャニ∞、村上信五との熱愛が報じられた戸田。女優としてますます脂が乗ってきそうな勢いだ。
内外タイムスより引用
もう一度、6人のSMAPを見てみたい!?
テレビ朝日開局50周年記念番組『SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!』が1月31日に放送された。
SMAPが生出演し、デビュー時代の秘蔵映像の公開や秘密エピソードの再現ドラマが披露されるということで、放送前から話題となっていたこの番組。その中でとくに注目されていたのが、“元SMAPの森且行がどのように扱われるのか!? ”ということだった。
デビュー当時のエピソードなら、森くんも映るかな…? いやいや、ありえないか。
サプライズゲストとして登場してくれたら、めっちゃうれしい!
森は、幼い頃からの夢であったオートレーサーになるため、人気急上昇中だったSMAPから1996年5月に脱退。その後、SMAPの過去の映像が流れる際には、森の部分だけ画像処理がほどこされ姿が消されているなど、SMAPに森が存在したという歴史は消去されることになった。いわば、業界のタブーとなってしまったわけである。
しかし、森自身はその後オートレースの世界で活躍しはじめる。1998年4月に25期生の新人王戦で優勝。2003年10月には 念願のグレードレース若獅子杯(GⅡ)で優勝。2008年には賞金ランキング10位に輝き、『SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!』放送前の2009年1月28日には、ついに初の川口オート第57回GⅠ開設記念グランプリレースで優勝を勝ち取ったのだ。
トップアイドルとして人気を集めていた立場を捨て、幼い頃からの夢を追い続けた森の姿には、
森くん、やったね! ついにG1制覇!
ここまでたどり着くなんて、元SMAPは伊達じゃないってことですね~。
など、ブログに暖かいコメントが書き込まれた。
森は自らの力で、“森且行”という人間の存在を、たくさんの人の意識から消去させなかったのである。しかし、気になる番組内ではやはり、過去のVTRや再現ドラマに森の姿はほとんどなし。
デビュー当時のエピソードの再現まで5人とは…。
SMAPは森くんがいてこそのSMAPだったはず。それをないものにしようとするのはどうかと思います。
森くん、スルーですかっ!!
森がSMAPに在籍したのは7年間。すでに引退してから14年の歳月が流れているわけだが、ファンの中にはいまだに、6人だった頃のSMAPの姿が焼き付いているようだ。
それはSMAPのメンバーにとっても同様だった模様。生放送の番組内で、森の話題が触れられ、しかも、G1制覇についてメンバーおのおのから「おめでとう!」というメッセージまで飛び出した。
森くんにメンバーが「おめでとう」って言ったときに泣きそうになった。
なかったことにしたいのは、事務所側だけなのかね、やっぱ。
大人の事情があって映像・写真等出せないと思いますけど、メンバーの皆さんの口から森さんの名前が上がったのは非常に嬉しかったです。
引退して別の業界で活躍する元メンバーに対して、これほどその存在を愛おしむコメントが続出するのも珍しいのではないか。これも、スーパーグループであるSMAPが背負う宿命であり、ひた隠しにしたことが逆にファン心理をあおっているのではないだろうか。。
いつか『SMAP×SMAP』で 森くんがゲストで出るとかないかなー
SMAPはやっぱり6人でSMAP。1日でもいいから、森くんが復帰する姿を見たいです。
ブログ上には、このような“6人のSMAP”をもう一度見てみたい、という声もちらほら。
SMAPが活躍を続ければ続けるほど、森の存在は消えるどころか、“あのカタチが続いていたら、今頃どうなっていたのか…”ということを想像させずにはおれないのだ。
(井上晶夫)
kizasiジャーナルより引用