モー娘。高橋愛 熱愛発覚もネットで完結!?
最近、あまり話題にならなくなった「モーニング娘。」のリーダー高橋愛(22)の“熱愛写真”がネット上に流出し、ちょっとした騒動となっている。お相手は元EXILEのボーカルでソロとして活動する清木場俊介(29)とされている。皮肉なことに2人の注目度のあまり高くなく、メディアで大々的に報じられることはなさそうだが…。
「写真を撮影したのはモー娘。も含めたハロプロファンの中でもSTK(ストーカー)と呼ばれる過剰な追っかけ集団でしょう。彼らは、メンバーの住所や交友関係を調べ上げ、交代で24時間体制で監視しているといわれています。そのネットワークには写真誌や女性誌の張り込み取材班もかなわないほど」(週刊誌記者)
高橋と清木場の“熱愛写真”はネット掲示板「2ちゃんねる」などで流出。写真は、高橋の住む都内の高級マンションから早朝に2人で出てくる姿を激写しているが、2人であることが特定される“証拠”があったようだ。
「2人は人目を避けるためか、おそろいのハンチング帽をかぶっているんですが、それが以前、清木場が雑誌の撮影でかぶっていたものと一緒だった。写真を撮影した人物は高橋狙いで、当然、高橋はすぐに分かったが、後ろの男性については、顔の輪郭や、2人の身長差、おそろいの帽子で清木場ということになってしまった」(同)
2人の出会いなど詳細は不明。しかし、写真の様子からは親密な交際ぶりをうかがうことができる。また、STKのターゲットになったハロプロメンバーは他にもいるという。
「Berryz工房の夏焼雅は男性とのキス・抱擁写真をネットに流された。また、モー娘。の田中れいなはミュージシャンとの熱愛写真をネット上に流された。一度、STKのターゲットになったら写真が撮れるまで追いかけ続けられる」(熱烈なハロプロファン)
EXILEとモー娘。といえば、日本を代表するグループだけに注目度は高いはずだが、清木場はすでにEXILEを脱退し、モー娘。も一時の人気はない。
「清木場はソロになったものの全くふるわず、今年1月にはEXILEの事務所から独立し、レコード会社も移籍。モー娘。はここ数年、定期的に解散説が浮上している。高橋の前のリーダーの矢口真里、藤本美貴はそれぞれ熱愛発覚の責任を取ってリーダーを辞めグループを脱退したが、今は当時と比べてかなり注目度が低い。そのため高橋がそうする必要はなさそう。モー娘。は昨年、デビュー以来10年連続出場していたNHKの紅白歌合戦についに落選。グループ自体の存続が危ういのは変わらない」(レコード会社関係者)
騒ぎはネット上だけで完結する可能性が高そうだ。
内外タイムスより引用
よゐこの無人島生活は意外にも極楽!?
2月1日(日)に放送される、テレビ朝日開局50周年記念特別番組「よゐこの無人島0円生活」の記者会見が23日、都内で開催された。
同番組は、よゐこ(濱口優、有野晋哉)の2人が無人島で魚を取って食料にしたり、廃材で建物を建てたりしてサバイバル生活を行いながら島に伝わる伝説を解明していく人気の企画。
開局記念日である2月1日(日)に2時間30分という大型特番を任されたことについて濱口は「最初聞いた時は『アホちゃうか』と思いましたね(笑)」と率直な感想を。相方の有野も「開局(記念日)や言うてるのに、ノリは深夜ですよね」と独特の表現で今回の大抜てきへの思いを語った。
'07年の大みそかにもよゐこの2人は同企画を実施。その際に無人島での年越しパーティーを企画して、そこに来てほしい有名人100人に招待状を出したが、誰にも来てもらえなかった過去がある。今回のロケが新年早々だったこともあり、濱口は「芸能人は大みそかまでは忙しいけど、元日なら多分大丈夫」という発想から、ことしは“テレビ朝日50歳誕生パーティー新年会”を開くことを決意。そこで、今回も懲りずに“よゐこが選ぶ無人島に来てほしい50人”に対して招待状を発送した。
結果、ボクシングの内藤大助選手、藤岡弘、、アントニオ猪木の大物有名人が駆け付けた。よゐこの2人は、夜の海で内藤と銛(もり)突き対決をしたり、“藤岡弘、探検シリーズ”にあやかって藤岡と探検隊を結成して島に伝わる大蛇伝説の調査を敢行。さらに、猪木を加えた全員で無人島食材で作られたおせちを堪能するなど、無人島ならではの企画が繰り広げられた。
濱口は「無人島生活は代表作、ライフワークです」とあらためて宣言。続けて、「テレビ朝日二十何時間テレビとか、ぶち抜きでやってみたい」と野望を口にした。それを受けて有野は「次はテレ朝60周年記念ですかね。そしたらもう46になってますけど…」としみじみ次の目標を語った。
「テレビ朝日開局50周年記念・50時間テレビ よゐこの無人島0円生活」
2月1日(日) 夜6:30-8:54 テレビ朝日系で放送
webザテレビジョンより引用
小林麻耶アナの後継者不在で困惑するTBS
レギュラー番組で3月末で退社することを明かしたTBSの小林麻耶アナウンサー(29)。退社後、4月にスタートする同局のゴールデンタイムのニュース番組でキャスターを務める。小林アナの退社を受け、同局女子アナの“エース争い”は激化しそうだが、現状ではエース候補が見当たらないため、小林アナを重用せざるを得ないという。
小林アナは退社の一部報道を受け24日、同局の生放送のレギュラー番組「王様のブランチ」で「3月いっぱいで退社します。フリーになってもがんばります」と報告。その直後からブログにアクセスが殺到し、一時はサーバーがダウンするほどの反響があった。昨年夏から秋ごろにかけて退社を上司に相談。その後、4月スタートのニュース番組のキャスターの話をもらったことを明かし、あくまでも円満退社だったことをうかがわせている。
「フリーになって妹の麻央も所属する『セント・フォース』に所属する予定。以前から、フリー志向が強かったようだが、最近、テレビ各局の経費削減で、局員の女子アナの仕事量が格段増えた。麻耶としては、同じ仕事量でもフリーなら仕事をこなした分だけしっかり稼げる。麻耶の昨年の年収は推定1350万円。対して、妹の麻央は1億円とも言われているから、妹の仕事ぶりがフリー転進を後押ししたと思われる」(TBS関係者)
小林アナは、「王様のブランチ」のほか、「世界・ふしぎ発見!」、「チューボーですよ!」など同局の看板番組を担当。3月30日からはゴールデンのニュースを担当するため、ほかの番組の小林アナの後釜が気になるところだ。
「ニュースは月から金の激務ですから、『王様のブランチ』以下は交代することになりそう。小林アナの後を継ぐということはエース候補ですが、やはり有力なのは青木裕子アナ」(芸能ライター)
青木アナは現在「サンデー・ジャポン」などに出演しているが、比較的スケジュールは空いている模様。特に問題はなさそうだが、すんなりとはいかないようだ。
「青木アナといえば、不倫騒動や昨年夏の退社騒動などTBSの“スキャンダルクィーン”。もし、また何か起こせば即座に降板させなければならないし、以前からフリー転進のうわさも絶えない。小林アナから受け継ぐのはせいぜい1番組ぐらいでは」(同)
青木アナに続く“エース候補”が出水麻衣アナだという。
「スキャンダルもなく、年齢・容姿ともに小林アナの後継者には適任。しかし、月から金まで『NEWS23』に出演。これ以上、仕事を増やせば体調を崩したり、不満爆発でフリー転向の可能性もあるから難しい」(別のTBS関係者)
他には、竹内香苗アナ、久保田智子アナ、昨年入社の加藤シルビアアナなどなかなか粒ぞろいな気もするが、「みんなただでさえこき使われ『これ以上仕事はいらない』という状態。仕事の数をこなして名前を売るより、給与との兼ね合いが優先なんです」(同)
となると、まだまだ小林アナ頼みになりそうだ。
内外タイムスより引用