中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦! -7ページ目

中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦!

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ラジコンヘリの飛行中の騒音の原因は色々ありますが

主にメインローターやテールローターの音です

次に振動からくる物が接触して発生する異音や

ボディーの共鳴音などだと思います

 

エンジン機から電動機に移行した時は

静かになると思いましたが

エンジン音が無くなると

それまで気にならなかったローター音が目立って

たいして静かになった感じは無く

電動機でもまあまあうるさいと感じます

 

F3Cのルールでも騒音に規制があります

 

 

そんな中で、

私の機体は静かな方で

皆さんに静かだと言われます

 

静か過ぎて左右のターンで音が聞こえないので

自分でも時々モーターが止まったかと思って

焦る事があります(笑)

 

私の機体が静かな理由は

第一に逆テールローターです

元々はテールローターの効率アップのために逆にしましたが、

副産物的に騒音低減に効果大でした

 

次に回転数です

ローター回転数が高ければ騒音も大きくなります

私はホバリングで1280回転、上空で1700~1720回転で

低めが好みです

静かにするために回転を下げてる訳では無いですが

これも効果は大きいです

 

他にしていることは、ボティーの取付け方法です

ラバーマウント化してます

ボティー上側のステーをラバーにしています

 

 

リファレンスのボティー下側はスキッドのステーをボティーに直止です。

 

そのままでも十分静かですが、

今年は更にサイレントフライトを目指して

下もラバーマウント化しました。

カーボン板でステーを作りスキッドステーにネジ止め

 

それだけではスキッドステーとボディーが干渉して音が出そうなので干渉部を削りました

スキッドステーとボディーのクリアランスがとれました

 

 

これでボディーのフルフローティング化が出来ました

効果があるか楽しみです

 

 

 

2025年は無音フライトを目指します(笑)

 

 

FAIのページを見ると

F3Cスポーツというクラスがあります

 

F3Cスポーツとは

F3Cと日本国内のローカル大会の上級クラスの

中間的な難易度です

 

ちなみに、

飛行機は機体サイズや演技種目で

細かくクラス分けされています

上のクラスを目指して練習し

実力に合わせてステップアップが出来る様になってますね

 

飛行機に比べて、

ヘリはクラスが少ないですね

 

大会主催者によって

初級~上級クラスの演技内容が違ったりします

 

また、その演技はここ何年も変更されてないと思いますし、

ヘリの検定A~C級も何年も同じ演技だと思います。

検定A

 

 

検定B級

 

 

検定C級

 

B級とC級の難易度の差が大きく感じます

特にC級のツー90度オートロは

現在のF3Cの180度オートロより難易度が高いと思います

これは2014年F3Cの予選パターンがツー90度オートロで

その時に決められた内容だからだと思います。

 

 

例えば、

ローカル大会の上級クラスに出場した選手が

次に大会に出る時に

F3Cは難しい...

けど、上級クラスは出来る様になって飽きてきた...

 

と、ならない様に

常にチャレンジ出来るような

仕組み作りが必要でないかと思いますね

 

とは言っても、なかなか難しいですが

まずは、F3Cと上級クラスの間のクラスがあると良いと感じます

 

FAIではPopやsportクラスがあり

ちょうど良いと思います

 

2024年Popクラス

2024年Sportクラス

 

 

2022年のSportクラスです

プログラムA

 

プログラムB

 

 

色々と組み合わせてステップアップ出来る様に

日本に合う内容が良いと思いますね

 

皆さんはどう思われますか?

 

 

フタバさんのホームページで

フタバ/OS大会のエントリーが始まりました!

 

 

 

エントリーはこちら

 

千葉からたど

去年行った京都より更に遠いな~(^^;

 

 

関東でも4月に大会を行う予定です

詳細が分かり次第、記事にしたいと思います!

 

 

約2年前に書いた斜めテールローターの記事

記事はこちら

 

 

 

今年、神奈川県警に配備された新型ヘリコプター

エアバスのH160という機体です

特徴は傾斜式フェネストロン!

斜めテールローターです(^^

 

 

真後ろから見ると結構傾てますね

 

 

気付いた方もいると思いますが、

私の機体のテールローターの傾きと

実機H160の傾きは逆方向です

 

これはメインローターの回転方向が逆のため

テールローターの吹き出す方向も逆になるためですね

 

いずれにしても、

メインローターの反トルクを抑えるのと

テールを下に下げる(機首を上げる)方向に力が分散してるのは

両者とも共通してます。

 

テールローターの傾きの角度はラジコンも実機もほぼ同じで、

私の考え方や実験などは、

それほど間違いではなかったと思いました。

 

 

翻訳ソフトで画面を翻訳

 

2025年8月2~9日

場所はルーマニアのピテスティ

 

どこ???(^^;

 

グーグル翻訳だと、ピテスティになりますが

調べるとピテシュやピティスティとも言うようです

 

グーグルアースで見ると

イタリアの方ですね

 

 

 

日本から直線距離で約9,000キロ

時差は日本の -7時間

緯度は関東で約35度、ルーマニアは約45度と高いですが

8月の平均気温は29.4度、最高でも35度で

最近の日本の夏に近い感じですね

 

湿度は低く55%前後なので気温が高くても

日本みたいにジトっとしてない感じでしょうか

 

 

私は世界の空物ラジコン事情に詳しくないですが

ルーマニラジコンは盛んなのでしょうか?

 

 

今回も日本チームを応援します!!

楽しみですね~~(^^♪

 

がんばれニッポン!!

 

 

前回は鎖を垂らしたアナログ的な練習方法でしたが

今回は少しだけデジタルな動画を使った方法を

ご紹介をしたいと思います

 

最近はフリーソフトでも動画編集機能が充実してますね

編集も簡単で直感的に操作出来ると思います。

 

風が強く煽られまくってラインも外してますが、

まずはその動画をどうぞご覧下さい(^^;

4.5mの位置がまだまだですね

 

 

動画を撮るポイントは

なるべく遠くから望遠で撮る事です

画面上で距離の歪みをなるべく少なくするためです

出来ればビデオカメラで光学ズームが出来た方がおすすめですね

スマホでデジタルズームでも問題ないと思います

 

フライヤーのすぐ後ろでスマホの広角で撮ると

歪みが大きくて素材には使えません

 

私は

引き出しの奥に眠っていた

15年くらい前のビデオカメラをひっぱり出して来ました

光学16倍ズームなので十分です

 

撮影位置はユーポート木更津で

いっぱい下がって約40m後ろから撮影

 

 

動画が撮影出来たら

次は編集です

 

使うソフトは

絵を描くペイント3Dと

動画編集のClipchampです

 

ペイント3Dは殆どのWindowsPCに最初から入っていると思います

Clipchampはマイクロソフトから無料でダウンロード出来ます

 

ペイント3Dで

フラッグ位置や高さのラインと

演技のラインを入れていきます

画面に定規を当てて

メートルをセンチに変えて図りながらラインを描きます

 

キャンバスの機能で

透明なキャンバスをオンにすると

ラインだけ画面に挿入できます

 

 

ラインが出来たら

動画編集のClipchampです

 

撮った動画とライン画像を取り込みます

あとは演技に合わせてライン画像を重ねていけば完了です

 

注意点は

動画にライン画像を重ねる時に、

ライン画像を拡大縮小が出来るので

動画の左右フラッグにライン画像のフラック位置を合わせます

ここがぴったり合ってないとすべてがずれてしまうので

ぴったり合わせましょう

 

とても簡単です!!

これが無料ソフトで出来るのは嬉しいです(^^♪

ちなみに、

ペイント3Dは確か2024年でサポート終了したと思います

PCに入っていれば今後も使えますが

新規で入手ダウンロードは出来なくなってる様です

 

 

動画が完成したら、

ここからが練習です

 

客観的に自分のフライトを見て

フラッグ位置や高さはもちろん

移動速度、各ホバリング時間

ピルエットと移動のバランス等々

 

じっくり観察して自分の癖を見て

次回の練習で改善ポイントや目的を意識して

練習が出来ると思います

 

私も自分の動画を見ると

4.5mの感覚がまだまだ身に付いてないので

4.5mの鎖を付けて練習したいと思います

 

今度は左右フラッグの延長線上にもう一台カメラを設置して

奥行きとラダーのズレの動画を撮って

それを同期させてワイプ挿入して見れる様にしたいと思います

 

今年は完璧な静演技を目指します!!

鬼ちゃんがYouTubeチャンネルを開設しました!

 

日本を代表するF3CフライヤーのYouTube

今後の投稿が楽しみです(^^♪

 

鬼channelはこちら

 

是非、

チャンネル登録と通知設定、グッドボタンを!!

 

 

 

先日お世話になった京都ラジコンヘリコプタークラブさんの

Facebookで高さ練習を取り上げていただきました!☺

 

ありがとうございます

有名では無いですよ(^^;

 

 

このチェーン練習には高さだけでなく

実は他の訓練も兼ねています

 

それはビジョントレーニングです

 

ホバリングしてる機体の高さや位置を確認しながら操縦し、

地面のチェーンの長さと位置を確認する

 

機体ばかり見ていては高さや位置がわからなし、

地面のチェーンを見ていたら機体の操縦が出来ません

 

視野を広く俯瞰で見る訓練になります

上空の機体と地面のチェーンを同時に確認出来る様に

それを意識してチェーン練習をしてほしいです

また、チェーンを付けて今の静演技をするだけではなく、

ビジョントレーニングとして色々と工夫してほしいと思います

 

ちなみに、

このFacebookで奥行きに関するコメントがありました

静演技で奥行きも非常に大事です

チェーンは機体からまっすぐ垂れ下がってるので

高さと同時に奥行きの確認も出来ます

更にビジョントレーニングも出来ます

 

その練習は

何を目的にしているか

どんな効果があるのか

 

常に考えながら意識して飛ばす事が必要で

それが上達につながると私は考えます

 

 

練習の参考になれば幸いです

 

 

静演技のホバリングポイントは地上2mと7m

最近では地上4.5mもあり

たまに機体にプラスチック製の鎖を垂らして

高さの確認をしています

 

今までは近所のホームセンタで買った

プラスチック製の鎖を使っていました

ホームセンターでは鎖の色が黒か黄色くらいしかなく

黄色を使っていました

5mの鎖に2mと4.5mにテープを巻いてしるしをしていました

 

先日、100均ショップで

白・赤・黒など1m110円で発見(^^♪

白と赤を買って色で高さがわかる様にしました

機体側から白2m、黄色2.5m、赤0.5m 計5m

 

プラスチック製鎖は簡単に繋げる事も出来るので

余った黄色を2mをつなげて全長7mに

 

鎖を機体に付ける時は、

100均のフックで

マストの真下付近のフレームやブレースなどに引っ掛けてます

 

今の自分の感覚の7mは、実際より30~40cm低かったです

時々、感覚の確認や修正は必要ですね

 

この日は飛行場に私だけで、

実際に鎖を付けてホバリングしている

画像が撮れなかったので、またの機会に

 

遅くなりましたが

あけましておめでとうございます

 

昨年はF3C日本選手権で決勝進出

F3C D級クラブ対抗戦やFutaba/OS 関西大会で

良い成績が残せて、とても良い年でした

 

以前のFC2ではサブタイトルを付けられて、

『目指すは日本選手権ファイナリスト』にしていました。

その時は到底無理な夢として書いていましたが

まさかその夢が叶うとは思いませんでした

 

多くの方のご協力をいただいたおかげで

結果が出せる事が出来ました

皆様に感謝です

ありがとうございます

 

 

実際には繰り上げの決勝進出だったので

今年は実力で決勝進出します!!(^^;

 

 

昨年は4サーボスワッシュや

以前からの斜め&左テールローターで

独自路線の機体で頑張りました!

 

今度は何を改造しようかな(笑)

 

 

今年も楽しく弄りながら大会出場したいと思います(^^♪

大会でお会いした時はよろしくお願いします