先日のF3C予選出場の機体仕様を紹介したいと思います
画像や説明をもっと多くとリクエストを頂いたので
出来るだけ詳細に紹介したいと思います!
機体仕様から

機体 インパクション E12-787改
プロポ フタバ 18MZ
ボディ ワイズファクトリー CSB
スキッド ミナトプロダクト カーボンスキッド
メインローター ミナトプロダクト リングローター730(借り物)
テールローター ファンテック 95mm×3枚
ヘッドは泉水スペシャル(非売品)

スピンドルは10mm仕様
ピッチアームプレートは肉抜き無しの特製、オフセットは0°
ダンパーゴムはOリングタイプ硬度90を左右計4個
メインマストは210mmにカット
メカ類




3サーボ、ダイレクトリンケージに改造
ジャイロ フタバCGY770R
受信機 フタバR7008SB
スワッシュサーボ フタバ HPS-HC700 ×3
ラダーサーボ フタバ HPS-HT700
モーター フタバ FMH-5355KV520 F3C
アンプ キャッスル TALON120A
バッテリー Zeee 6セル5200hmA 100C ×2
BEC TALON内蔵BECを使用(設定電圧8V)
BEC補助バッテリー Zeee 2セル1500hmA
サーボですが、
HPS-HC701ウルトラモードも試しましたが
色々あり過ぎて調整が進まず時間が無かったので
予選は使い慣れたHPS-HC700にしました
設定内容
ローター回転数 ホバリング 1180rpm
アイドルアップ1.2 1730rpm
モータープーリー 24T(12.65)*リヤプーリーは60Tを使用
スコーピオンモーターで上記まで比を上げると
モーターの唸り音が大きく煩くなりますが、
フタバモーターはモーター音が全く気にならないです
kv値520のモーターでこのギヤ比は
アイドルアップの1730rpmは計算上ギリギリです(^^;
ジャイロ本体は
アッパーフレームに3mmアルミ板を介してボルト止め
受信機は外付け
電波は12chモード
続いて、ジャイロデータ
コンディションの割り当ては
C1 静演技
C3 アイドルアップ1
C4 アイドルアップ2
C5 オートロ
フライトチューン
C1



C3


フライトチューン3ページ目はC1と同じです
C4


C5


SWHベーシック

C1

C3


C4


C5



ラダーベーシック

ガバナベーシック

C1

C3

C4

S-BUSベーシック



SWHディテール

エルロンエキスパート
C1



C3

C4

C5

エレベーターエキスパート
C1


C3

C4

C5

ラダーエキスパート





ガバナエキスパート


調整ポイントの説明です
ベースゲインの上げ過ぎは好みでないので
ベースゲインは110%で
プロポのジャイロ感度をC1で110%、C3C4で105%に
レバーで上げてます
同じトータル感度でもフィーリングが違います
調整のキモはスワッシュレートだと思ってます
C3.C4よりC1.C5の方がレートが高いです
エキスパート関係はデフォルト、ヘッドレスポンス1で
テストフライトをして
C3.C4はフリップやロールがで出来る最小限のスワッシュレートにします
C1.C5は実際の舵角は無視で
安定してハンチングの出ないギリギリまでスワッシュレートを上げます
そこからエキスパートを微調整して好みに合わせてます
リニアな操作フィーリングにするため
スワッシュ、ピルエット補正、ラダーやガバナ等の補正類は全部OFFにしてます
唯一、サーボスピード補正を10%入れてるくらいです
ラダーは3Dにしてます
理由はF3Cで感度調整をするとレートまで変わってしまうからです
3Dは感度調整をしてもレートは変化しません
S-BUS画面を見ていただいてわかるように
エルロン、エレベーター、ラダーの感度を
1つのチャンネルにまとめてます
12chモードでジャイロのワイヤレス調整をするために
2つ空けてトレーナーに割り当ててます
感度調整はエレベーター感度をベースに
エルロンはフライトチューンのエルロンセパレーション
ラダーはラダーエキスパートのジャイロゲインで調整が出来るので1chでも問題ありません
ジャイロ調整は、
デフォルト状態から1番最初にどこから弄るかで
数値が変わってくると思います
もちろん好みでも数値が違うと思います
最後に、
最初の方に書いたリングローターは
ある方からお借りしたローターです(^^;
大切なローターをお借り出来て感謝いたします!
ありがとうございました。
ローター以外にも多くの方々のお陰で出場、通過が出来ました
ありがとうございました
設定等が参考になれば幸いです
不明な点やご質問などございましたら
お気軽にコメント下さい(^^)/