令和2年11月21日~22日にて、福岡県中間市にある中間ラジコンクラブにて、第3回中間ラジコンクラブ主催ラジコンヘリコプター大会が開催されました。

 

●競技内容

・ミドルクラス  JAA 検定ルールB級+自由演技
・アドバンスクラス   検定ルールC級
・上級プラス  600クラス F3C上級演技+オートローテーション
・F3C現行パターン(2020年F3C規定スケジュールPに準じる。予選ルール)

 

当初は、22日の1日みの予定でしたが、22日は雨予報の為、21日に上級プラスを先行で行い

22日に残りの3クラスを行い無事雨が降る前に全競技を終えたそうです。爆  笑

 

集合写真

●後ろの吹き流しを見ると、風が強そうですね~でも機体の姿勢が良いので、ピタッと止まってそうですね~ラブ

カッコ良い~ラブ

●抜けるような空なので、上空も風強そうですね~

ナイスグッド! オートローと言う感じでしょうか~ カメラマンもいい腕してますね~

●オープンクラス 1位三ヶ島氏、2位宮崎氏

●ミドルクラス 2位宮崎氏、1位緒方氏

●上級プラス600クラス 2位馬原氏.1位濱野氏、3位大浦氏

●F3Cクラス 左から3位馬原氏、1位大浦氏、2位濱野氏

※今年開催される予定のF3C新ルールも初めて九州で行われ有意義な大会だったそうですね~グッド!

 

旧キャリバー30(Kyosho製)シリーズは、プラスチック製のクラッチドラムを使用してましたが、耐久性を向上を目的に、Neoキャリバー30シリーズのクラッチドラムは、アルミ製になっております。

特にOS37エンジンのパワーUPによりクラッチの遠心力にプラスチックのドラムが変形する為

圧力不足により、ライニングの摩耗、クラッチの塑性変形により寿命が短くなりますが、お勧めのアルミクラッチドラムに変更する事で、ライニング、クラッチともに耐久性が向上します。

●左が旧キャリバー、右がNeoキャリバー

●クラッチの隙間が平行でない場合は、塑性変形しており、写真の様に使用中でも弾性変形で使用できている場合は、平行です。

●旧キャリバーの場合、下記の内容でお求め出来ますよ~

QP0028 BLS4730-520モーター \39,000(税別)の特徴についてお問合せ頂いたので、UPしました。

・KV値:520KV ・ポール数 8 ・重量:538g ・用途 F3C用
●各部寸法

●推奨ギヤ比 & プーリー

スケール搭載例として、参考にして頂ければと言う事でUPしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~koichi-h/ekyureiyu.html

ボディーに搭載しているNeo-CALIBER E6S-550 FBL3Bladeの初期型ですが、現行品でそろえた場合の内容を纏めました~

●内容

●フレームは、ベニヤ板に固定し、バッテリーは前側に搭載です。

●カット部分の詳細写真です。

●以前撮影した動画です。

 

NeoキャリバーE6S-600 FBL-M2+CGY760Rで組み立みてました~

配線などの参考にしてください。

CGY760Rを搭載しているので素晴らしいく安定してますね~

今回の仕様です。

 

 

CGY760Rは受信機一体なので、サーボフレームが、ガラガラですね~

この搭載位置は、ボディーとギリギリなので、干渉して無いか良く注意してくださ~い。

ホビーウイングのESCです、設定変更は、セットガバナー、進角10度、BEC電圧7.4Vです。

 

動画の機体は、オプションボディー装着ですよ~

 

 

去る2020年10月18日、徳島県美馬市吉野川河川敷にあるホワイトバード飛行場にて2020 Futaba 中・四国ヘリコプター大会が開催されました。

前日の調整会は、残念ながら雨でしたが、大会当日は穏やかな1日でした~

●集合写真

●クエストブース

●ソーシャルディスタンス

●お楽しみ抽選会

●今年は大会が少なかったので、臨場感を楽しんで頂く為、360カメラで撮影しました~

※YouTubeへ移動すると360°4K画質で臨場感ある映像が確認できます。

※iPhoneは、YouTubeアプリをインストールして、4K画質にすると何とか上空も見れますよ~

 

 

※入賞者 左側2位、中央1位、右側3位となります。

●初級

●中級

●旧F3C

●F3C

 

 

 

本年は、コロナの影響で大会は無いのですが~、来年に向けて練習している動画をUPしました~

コロナでも、ラジコン飛行場はソーシャルディスタンスを守りやすい環境なので、練習し易いのは幸いですね~

●野口選手




●真壁選手


●神谷








Impaction E12S-775用コネクターホルダーをE12S-787へ装着方法です。

●ホルダーの詳細は、下記を参照ください。

https://ameblo.jp/1989quest/entry-12581329044.html

 

下記のパーツを使用します。

●QH0042A メカプレート(IM775) \2,500(税別)

※コネクターホルダー用の穴とCGY760R、CGY755を固定する穴が開いてますよ~

 

●QH0062 ESCプレート \2,000(税別)

※コネクターホルダーにより搭載できなくなったレシーバーバッテリーは、追加したESCプレートに固定しました~

以前からありますが、IM E12用ガバナーセンサー1:1用ステーの紹介です。

●QH0114 IM E12用ガバナーセンサー1:1用ステー \2,750(税込み)

 

Impaction E12S-775へCGY760を搭載している場合、Futaba GV1センサーを、 IME12用ガバナーセンサー1:1用ステー で固定するとメインローターの回転を直接検出しているので、オートローテーション時にも回転数をテレメトリーで測定可能ですよ~

GV1センサーは、CGY760のRPMに接続します。

ジャイロのガバナー設定のSBUS2 RPM OUTをACTにすとプロポの

テレメトリーで確認できます。