宅地建物取引主任者試験の独学合格法 -23ページ目

宅建試験は暗記がメイン?

私が宅建を学習した経験から言えば、8割は理解、2割は暗記でした。 特に宅建の試験範囲である権利関係法令という分野を暗記にたよってしまうと、ちょっとした応用問題にも太刀打ちできないことがわかりましたから、とにかく理解中心で望みました。

 とにかく、なぜこうなるのか? なぜこのような判例、規則なのか?


 という【なぜ?】の部分を自分で明確に理由付けできれば、暗記を意識せずとも、自然と体に染み付くようになります


 そしてどうしてもわからない問題が出たら、 もし自分が法律を作るとしたらどちらが正解か? という視点で解答していきました。当然それでも間違う場合がありますが、理解を中心にして学習をすると、宅建試験・資格に関するカンというものが働くようになり、正解率も高くなります。