さてさて、
前記事に引き続き~
ミニカーの紹介を~
っと、
いやいや、
今年の私のBlogを見て頂いてる方はお待たせしました!
そして、
この記事から見られた方は、
なにやら色々付いててミニカーだけどミニカーじゃないのは分かりますな(笑)
2026年1月12日に行われた
「Pedal Geeks Meeting関西神戸2026」
にて、
THE NEXT SOUNDの代表
城島さんが私の為に製作して頂いたペダルを
サプライズで頂きましたのでようやく紹介です!!
では
ミニカーとしての紹介から。
このミニカーは
【Jada Toys 1/24 JDM TUNERS MAZDA RX-7 FD3S HKS Tuned】
と言うミニカーになっております。
海外のミニカーメーカー
Jada toysのものになります。
トミカ等と同じ
ダイキャスト製
車種は
【1993 MAZDA RX-7 FD3S】
そして、
JDM TUNERSとなっております。
さてさて、
パッケージ手前にも、
両サイドにも
JDM TUNERS
「JDM」とはなんぞや?
と思われる方の居られるかも知れませんが、
JDMは
「Japan Domestic Market」
の略となってまして、
所謂日本のスポーツカーをカスタムチューンした車両を海外では「JDM」と言ってまして、界隈ではとても人気でその人気から映画「ワイルドスピード」に繋がったと言えます。
なので、
このJada ToysのJDM TUNERSミニカーでも映画「ワイルドスピード」に出て来る車両のミニカーもリリースされております。なので、「ワイルドスピード」好き方だと、このシリーズを購入されてる方も居られるのでは?と思います。
映画「ワイルドスピード」の車両だと、
表の「JDM TUNERS」の所に俳優さんの写真が載ってるのですが、今回のこれは「ワイルドスピード」とは関係ないので通常のものとなっております。
っで、
そんなJDMの事が
裏に載っております。
下側には
各自動車メーカー
タイヤメーカー等のライセンスとちゃんと取ってますよ~と載っております。
では
開封~
ババ~ン
まぁ
城島さんが製作の際も勿論、
城島さんからプレゼントされた際には箱から出された状態で、
「Pedal Geeks Meeting関西神戸2026」の会場でも一度音出しもしておりますが(笑)
ほんで、
裏側でネジ止めされております。
ネジを外すと
こちら側のプラスチックも外れるので、
THE NEXT SOUNDのテープで止められております。
では、
ネジを外しまして~
改めて
【Jada Toys 1/24 JDM TUNERS MAZDA RX-7 FD3S HKS Tuned】
黄色のFDと言うと
頭文字Dの高橋啓介を彷彿とさせますな!
海外でも黄色のFDは人気高いですな。
では、
部分的に見て行こうと思います。
まず
フロント。
RE雨宮のスリークライト、
カーボンボンネットとなっております。
この辺も
私は「ワイルドスピード」を一切観てなくてですね、
これまでのBlogを読んで頂いてる方は御存知の通り、RE雨宮でチューンされたFD3Sが無茶苦茶好きなのですよね。
これまで
購入したミニカーとかの写真のアップとか、
しっかり城島さん見てくれてて、Jada Toysから他にもFD3Sがある中、これを選んでくれてるのが無茶苦茶嬉しいです!!
では
続いて
右サイド。
このミニカーは
HKSと言う日本の自動車パーツメーカー、
チューニングパーツメーカーがチューンドしたFDと言うのが基本となっております。
グリーンの文字はなんでしょうかね?
そんで、
しっかりと
「Tuned by THE NEXT SOUND」
とデカールがあるのが最高に良いですな!!
通常ここは
パーツメーカーのデカールだとかを沢山貼ったりとかする部分で、ここに貼るのは分かってらっしゃる!(笑)
左サイドも
この様に。
左サイドは
通常右サイドの文字の反転だったりするんですが、
こちらはグリーンの文字のみでHKSの文字も反転にはなってないですな。
海外では反転させないなんてないよね?
そして
バック。
個人的には
右側のマフラー一本出しが好きですが、
こちらは二本出し仕様になっております!
そんで
チューンドカー御約束のGTウイング!
裏側は
こんな感じになっております。
さて、
次にペダル・エフェクターとしての紹介をします。
「Jada Toys 1/24 JDM TUNERS MAZDA RX-7 FD3S HKS Tuned」
を筐体に
前回紹介した
「THE NEXT SOUND CH-06 CAT」を落とし込んだ
【MAZDA RX-7 FD3S THE NEXT SOUND Tuned Distortin Pedal】
単純に
「FD Pedal」なんて既に呼んでたりしますが、
どう言った呼び方が良いのかな?と考えておりますね。
正式名称としては
「MAZDA RX-7 FD3S THE NEXT SOUND Tuned Distortin Pedal」
でよいのではないかと思っております。
では、
各部を見て行きます。
まずは
一番目に付くのが
こちらですな。
こちら
ドア開閉します。
そんで運転席に
ON/OFFスイッチ
海外のものなので左ハンドルとなっております。
次に、
一番ケツの部分
右サイドに
INPUT
左サイドに
OUTPUT
右サイド
開閉ドアの下の部分に
DC9Vとなっております。
トランクに見えているのは
コントロール部。
ここも
開閉します。
コントロールは
GAIN、FILTER、LEVELの3つ。
「THE NEXT SOUND CH-06 CAT」
つまりはPROCO RAT、RAT2をモチーフにしたペダルなのでこのコントロールとなっております。
さてさて、
「なら基盤はどこに?」
となりますが、
こちら
ボンネット。
勿論
開閉します!
基盤は
エンジンルームに!
「よくぞここに収めましたね!」
と城島さんに言ってしまいましたが、
しっかりとタワーバーを残してある拘りですよ!
「ロータリーエンジン」ならぬ「ニャータリーエンジン」でしょうかね?(笑)
はい、
っつーこって、
フルオープン!
このギミックがあるからこそ、
ペダル・エフェクターとしての筐体に出来たって所はありますな。
っで、
城島さんが作業中にミラー部分が折れてしまったそうで、接着剤で取り付けてるそうです。
まぁ
見て分かる通り折れやすいですからね~
しかしながら、
この中の一部を切断したりして基盤やジャック、スイッチや配線を組み込んで行く事を思えば、手作業感あってそれも良い味になってると思います。
さてさて、
ここで今回の筐体になってるミニカーは1/24スケールと言う事で、
比較の為
私の一部コレクションを用意しました~!
まずは
トミカ。
トミカプレミアムのRE雨宮FD
そんでドリームトミカの頭文字D 高橋啓介FDです。
まぁ
トミカなので子供が怪我しない様に
ミラー部分が無かったり、全体的に丸みを帯びたものとなっております。
そして
POP RACEのRE雨宮FD
前記事でも紹介しておりますが、
現在はこちらの色違いを購入して行ってますね。
1/64スケールでこの再現度!
最初に購入した時はビビりました!
そして
MINI GTのRE雨宮 雨さん号と伊藤笑会の絆7。
こちらは
実際に雨さんや伊藤笑会代表が乗られてる実車の再現ですわ。
ここまでが
1/64スケールとなっております。
そして
1/46スケールの
ignition modelのRE雨宮FD
こちらは
ミニカーと言うより鑑賞を目的としたモデルカーと言った所。
モデルカーなので
タイヤ回りませんのでね。
そんで
ignition modelのクオリティは一番と界隈では有名です。
しかしながら、
そこそこのお値段してくるので中々コレクションして行くのはね(笑)
ignition modelにも1/64スケールや1/18スケール等があります。
1/64スケールは1台所有してますよ。
同じく
ignition modelのRE雨宮FDとFEED 魔王号。
RE雨宮のFDが好きなのは見てお分かりの通りですが、
FEEDの魔王号もしっかりと所有しております(笑)
東のRE雨宮、西のFEED 藤田エンジニアリングですな。
どちらもTwitterでフォローしております。
これ以外にも
トミカで通常のFDとか、
ホットウィールのFDとか所有してます。
流石に全部は用意出来ませんのでね。
そして、
今回の1/24スケール!
デカい!(笑)
まぁ
ignition modelの1/18スケールを購入しようとした事もありますがね(笑)
この辺は
大きいので流石に何台も購入してコレクションして行くには部屋の場所を侵食して行ってしまうのでしませんがね。
しかしながら
1/24スケールだからこそ、
ちょうどペダル・エフェクターの筐体として良かったとも言えますな。
さてさて、
そもそも何で私RE雨宮FDが好きなのか?と言いますと、
まぁ知ってる人は知ってますが、
こちら!
現D'ERLANGERのCipherこと瀧川一郎さんが昔乗っていた
「RE雨宮 SuperG CRAZE7」
になります!
「Poption2」と言う雑誌の表紙を飾った事もありまして、この写真はRE雨宮のカタログになりますが、この写真もOption2のカレンダー写真に使われた写真になっております。
私
瀧川一郎さん好きなのでね。
D'ERLANGER解散、
BODY~CRAZEを経てD'ERLANGER復活となっておるのですが、BODY時代にRE雨宮FDに載っておりまして、CRAZE初期までは深いパープルで、その色をギターにもで採用したのがFERNANDES RE-95Gなのですよね。
RE-95Gには時期によって色が変わって
初期、中期、後期カラーとなりますがね、
丁度中期カラーに変わったのは、
深いパープルだったCRAZE7のカラーが瀧川一郎パープルへと変わった
1998年の東京オートサロンの時期なのですよ。
隣は
ドラムの菊池哲さんのGreddyⅢでこちらもレッドからホワイトに代わり、当時ドラムセットのカラーもホワイトにされましたわ。
そんな
【RE SuperG CRAZE7】
には
高校生だった当時の私は憧れたものです。
瀧川一郎さんファンなら当然ですね。
そこからFDは好きなのですよね。
曲線を描いたまさにスポーツカーの名にふさわしい名車だと思います。
そして、
どんなチューニングメーカーでも
やっぱRE雨宮が好きなのですよね。
私のギターや機材に
RE雨宮のものが貼ったりしてるのはそのせいです(笑)
そんで、
現在CRAZE7のレプリカを
現代風エアロも交えて乗られてるオーナーさん、
Twitter上ではCRAZE7さんと名乗られてますが、その方とも繋がりがありまして、「極東☆朱夏 軽音會」でCRAZEの「I LOVE YOU」をやった際に冒頭のピアノ部分でそのCRAZE7さんのFDをオーナーさん、撮影した方の双方の許可得まして使わせて貰った訳です。
っと、
話しがすこ~し反れましたが(笑)
では
INPUTに
ケーブルを挿す!!
OUTPUTに
ケーブルを挿す!
DC9Vに
DCケーブルを挿す!
こうなりました!
形としては
やはりINPUTもOUTPUTもDCケーブルもL型の方が宜しいですわね。
まぁ
自宅で即席でやってるので今回はこんな所で(笑)
では
フロント
スイッチ
良く見てて下さいな~
スイッチ
ON!
はい!
そうなんです!
「LEDどこ?」
と思われた方もいるとか、いないとか。
実はONで
ライトが光ります!!
最高です!!
これも
城島さん分かってらっしゃる!!と言わざるを得ませんな!
では
でも演奏を!!
さて
どうでしたでしょうかね。
いつもの様に
87年製のMarshall LEAD12にEMINENCEのスピーカーを搭載したものをクリーンで鳴らしております。
基本ディストーションペダルですのでアンプはクリーンです。
(100%クリーンではありませんが。)
前回
THE NEXT SOUND CH-06 CATの際に低音がブチブチするの、城島さんの方から
「ヴォリュームを上げると歪みも増しますので、単純に歪み過ぎだと思います」
との事で、
前回最初に歪量を決めて、
音量足りなかったのでヴォリュームを上げたのですが、それで歪が増えてしまった様です。
先に音量を決めるか、
音量を上げたなら歪量を下げる使い方をしてあげる必要があったみたいで。
今回はそれを踏まえて使用して見ました。
しかしながら、
筐体の違いだったり、
FILTERツマミも表にあるのも影響してるのか
前回のCATより良い感じの音が出ますな!かなり良いです!
っと言うか、
実は前回とセッティングは変わって無かったりします(笑)
っと言う事は
CATの方が歪むのかな?
こちらは歪みが抑えられてる?
Distortionと思ってますが、
割とOverdriveとしての使い方で使えそうな気もしますな。
良きドライブサウンド!
車だけに…
っつーこって、
三週連続になりますが、
今回も紹介動画を作りました。
いや~
無茶苦茶長くなりましたので、
今回もBGM代わりにして頂けたらと思いますわ。
実は
出来た動画チェックをしてました所…
いつの間にか寝てましたね(笑)
私自身は寝てしまうぐらいですから、
寝落ちBGMにでも使って下さい(笑)
っつーこって、
【MAZDA RX-7 FD3S THE NEXT SOUND Tuned Pedal !!】
THE NEXT SOUND
代表 城島さんが私の為に製作してくれたFDペダルの紹介でした!
本当、
大事に家宝にします!!
世界に1台だけの
唯一無二なペダルとなってますのでね!
城島さん
本当に有難う御座いました!!
っつーこって、
今回はこの辺で~
では!!





























































































































































