腰が痛~い鬼嫁です。
子供たちと2×10してるだけやのに。
立ち上がれません(笑)。
いかん。
こんなことでは、楽しい子供たちとの乱取りができなくなる。
しっかりケアをして、次の稽古に挑みたい鬼嫁です。
しかし、本当に。
私を倒しに来てくれる子供達の顔がたまらなくかわいいのです。
もうすぐまじで負けます。
楽しみです。
さて、大学柔道部ブログでも書きましたが、何かと心に余裕のなくなっていた鬼嫁です。
GWが空けると、鬼のように旦那の出張やら、学生の大会やら、小学校行事やら、自分の入院やら。
そんな波に負けそうだったので、構えていました(笑)。
でも、もう来るなら来い!
いや、こっちから向かって行ってやるわ!くらいの気持ちで今はおります(笑)。
おかげさまで、学生コーチもみんなキビキビ動いてくれ、子供達も一生懸命稽古を頑張っている姿を見せてくれています。
子供達の次の試合が楽しみになってきましたね。
どんな試合を見せてくれるのでしょうね。
さて。
先日ある先生と話していた際に、スポ少での教え方というような話になったのです。
その先生は長い間子供もから大人まで指導をされていて、中には全日本ジュニアチャンピオンや、インターハイで準優勝した選手なども育てられた経験をお持ちなのですが、この先生の言葉がすごく良かった。
「な~に。当たり前のことを当たり前にやるだけさ。」
みんな「どうやったら勝てるのや?」なんて聞いてくるけど、そんなものはない。とおっしゃるのです。ただ、コツコツと当たり前にやるべきことを当たり前に手を抜かずにやるだけだなんだと。
鬼嫁。
すごく嬉しかったです。
私も、学生を指導する際にいつも思っていたことですから。
当たり前を当たり前に。
しっかりと。
これが案外難しい。
基本練習は面白くない。
だけど、どれだけ基本練習をしたかが、その選手を作ると思う。
ご飯や、お肉や魚と一緒。
先日、昔放送された野村忠宏選手の、30を越えた頃から追いかけたドキュメンタリーと、古賀稔彦選手の同じくトップではなくなってからの最後の挑戦を追いかけた番組をもう一度見ました。
やはり、お二人とも。
稽古後残ってじっとやっていたのは、一人打ち込み。
背負い投げの足運びの確認でした。
ベテランでも、初心者でも。
大事な練習とは、基本練習ということでしょう。
学生大会も近づいてきました。
子供たちの憧れの選手になっていけるよう、大学生も頑張ります。
みんなも!
頑張っていくぞ!明日会いましょう!(和)





