今日、町の乳がん検診に行った鬼嫁です。
皆さんも行かれましたか??
乳がん検診は大きく2グループに分けられます。
その区切りが…。
30代か、それ以上か…。
なのです。
あ~。私ってこっちグループなんだ~。
と、改めて感じた今日(笑)。
ちょっとだけブルーな気持ちに…なっていませんよ。
受け入れています
。美しき40代!
早く肩を治して、みんなと一緒にバリバリやるのが次年度の目標です!
さて、昨日ある保護者さんと、ひょんなところから「チャンピオンになる人って…。」という話題になりました。
今日アップ予定の部ブログにもそういう関係の事を載せる予定でおりますが(合わせて読んでいただけるとありがたいです)、人を育てるって悩みますよね。
私は親になり、ようやく指導者としてスタートを切れたのかあ、と思う事もあります。
指導者も親と同じで、多くの方がたくさんの子供たちの前で悩まない日はないくらい悩まれていらっしゃると思います。
さてさて。先ほどの話題。
どんな人がチャンピオンに一番近いのでしょうか?
いろんな研究がなされています。
世界チャンピオンの血液型を調べた論文、家族構成を調べた論文、子供の頃に受けた影響をまとめた論文。
たくさんあります。
もちろん、チャンピオンだけが偉いのではないと頭ではわかってはおりますが、なってみたい世界チャンピオン!私も若き日はもちろん目指しておりました!
日本にも数多くの世界チャンピオンが存在しますが…、その資質もタイプも一様です。
当然正解はありません。
よく言われるのは「ワル」がいいとか(笑)、「周りを気にしない性格」が良いとか。
「変わってる」っていうのは良く聞くチャンピオンの資質ですね。
それに関しては、私は反対しません。
私が出会ってきた世界チャンピオンは不思議な人が多かったです。
でも、それも私ががその人を不思議と思うだけで、その人から見れば私は不思議なんでしょうからね。
答えにはなりません(笑)。
私が思う、チャンピオンの資質は
まず「負けず嫌い」であり、「我慢強い」「ストイックに自分を追い込める」というのは基本的に必要だと思います。
あとは「自分が好き」なんてのもあるかも…

多少ワルでもいいと思います(笑)。
でも、そこにいろんな解釈が入ると思うのですが…。
「ワル」ってなんなんでしょうね

私は、礼儀、モラルに欠けるのはアカン!と思っています。
多少の生意気や、いわゆる「やんちゃ」はいいとして。
若い間にさんざん悪いことをしたっていう芸能人も多くいますよね?
あの方達と一緒で、若い時に多少のやんちゃだった人でも成長段階できちんと礼節を教わり、素直にそれを聞き入れた人なら、最終的に成功すると思います。
目上に対してきちんと筋を通すような人間でなければ、厳しい芸能界では生きていけないのではないかと思うからです。
柔道の狭い世界も同じでしょうね。
人は一人ではチャンピオンにはなれません。
これだけは大きな声で言えます。
必ず助けてくれる人がいる。
助けてくれる人の存在が必要です。
人から応援されない人間性、失敗を糧に成長していけない人、あまりに自分勝手な人では、最終的なチャンピオンにたどり着くのは…厳しいんじゃないかと想像します。
ある段階までは行けてもね。
まあ、チャンピオンは競技だけではありませんし。人生のチャンピオンも含めてね。
世界チャンピオン、ましてやオリンピックチャンピオンになるには、相当の実力と「運」が必要です。
その「運」とは…。
その人自身が引き寄せるものだと思うからです。
柔道界で、めちゃくちゃ強い人をいっぱい見てきました。
でも、そのほとんどの人は世界チャンピオンになっていません。
夢の世界チャンピオン。
我が塾からも…。
いずれ出てきてほしいな。
それが今のみんなの夢、スタッフの夢でもあります。
みなさん、今後も塾の運営に引き続きお力をお貸しください!
よろしくお願いいたします!(和)
や、飲み会での皆さんの温かな気遣いや面白さ。





鬼嫁です。

