いや~。暑いですね、ジメジメと。
書きながらなんか嫌な汗が出ています。
今日これから行われる大学の稽古が恐ろしいです。
さて、番外編とはなんぞや?
何を題材に書くねん!?
とお思いの皆さん。
いひひ。そうお思いの皆さんのことですよ!

リオ五輪まであと1ヶ月。
旦那である塾長も、最後の調整に、日本中を、そして時々海外を走り回っています。
現在スペインにて最終合宿中。
やりきってほしいです。
そんな気持ちはもちろん本心ですが、船岡に残されている鬼嫁も、この時期はスカウティングに大会。
4年生の実習、就職試験などで学生も出入りが多く、割と慌しい時期であり、結構くたばる日があります。
自分が好きでやっていることなので、滅入るなどという表現は正しくないんだと思うのですが、認めたくないのに体力が落ちている~!
(できるんだけど、無理をしたあとにドッとくる疲労感
)今、そんな気持ちを払拭させてくれるのが、学生の頑張りと塾生の頑張りです。
もちろん今に始まった事ではないのですが、先日の全日本学生優勝大会。
けが人続出で暗くなりがちだったチームを救ってくれたのは、やはり学生の頑張りでした。
みんなの頑張り見てたら、私が暗くなってられへんな!と思えましたし。
あとは、小学生中学生のまっすぐさに救われています。
はい。きっとこれを読んでくださっている皆さんのお子様です!(笑)
そしてね。
もう一つ、私に元気をくれるもの。
それはね、やっぱりこれを読んでくださっているみなさんですよ
。身内ネタで大変恐縮ですが、
昨日塾生の一人である愚息が5年もかかって初めてもらった勝ち名乗り。
そのこと自体よりも、皆さんのあまりに大きな、あまりに温かなその拍手に、私は心を持っていかれました。
なんて温かなチームなんだろ、ここは。
なんて優しくて温かい拍手を下さるんだろう、と心にパンチをくらいました。
怪我をしていた相手のことを思うと、とても私は笑顔になれなかったのだけど、そんな時に中学生の蒼斗が私に言ってくれるではないですか。
「先生、よーすけがんばりましたね。」って。
「でも…。怪我してたもんね…。」という私に対してこう言ってくれました。
「勝負ですから。勝ちは勝ちですよ。
」蒼斗は強い選手。
だけど、それだけでない。
まだまだ幼い選手や弱いものにも味方になってくれる。評価もしてくれる。
そこがすごいところなんだな、と思った瞬間でした。
ありがとう。
そして。
自分の子供の試合見逃して他の試合を見ていた時に、ビデオを撮ってくださっていた黒霧島Sさん。
おかげさまで見ることができました。
本当にありがとうございます。
人の子供のことまで心配してもらって。
もうね、なんか泣けてきちゃいます
。みなさんの
「◯◯いけよ~!」
「よくやった~!」
「また次、頑張れよ~!」
が、どれだけ子供達の励みになっていることでしょう。
そして、こういう懐の深いみなさんだから
私たちスタッフが、やっていることに対しても
「まだまだこれから~!一緒に頑張りましょう~!」っていう感じで背中を押してもらえてる。
みなさん、本当にありがとうございます。
塾長も今は、船岡にいない時が多いですけど、帰ってきたら一生懸命次世代を担う子供たちのために尽力すると思います。
子供たちを楽しく鍛えて、柔道ファンを増やしていかなければ、柔道の裾野を広げなければ、日本柔道も廃れていってしまうことは彼がじゅうじゅう承知でしょうから。
これからも、みんなが作る仙台大学柔道塾。
一人一人が主役です。
どうぞ宜しくお願い致します。(和)
昨日の大会も率先して畳を上げてくださっていた柔道塾の保護者さんたち。
私が気付いた時には、もうみなさん運んでくださっていました。
ありがとうございます!
一番見やすい場所確保?
大きな声援も、熱視線も。みんな子供の励みになっています。
ありがとう!
ニューヒーロー誕生!
10年後には、仙台大学柔道塾のエースだ!
その頃は兄貴(蓮)がコーチしてたりして!!






















