こんにちは。
5月、試合が続いてちょっぴり疲れが出てきている鬼嫁です。
って言っても戦ってるのはいつも選手なんですけどね(笑)。
いや~。
年齢には勝てないです

(こんなことを言う日が来るとは)。
技を子供達に教えるには、きれいに受身を取ってあげるのが一番!!!
心ではよーくわかっています。
受身10段と言われたこの私!
受身にはかなり自信があります。
投げた人が「え~!私こんなに技うまかったっけ?」と驚くほどの受身ができる自信があります

しかし、その自信は「あります」から「ありました」に変えなきゃいけなくなってきたかも…。
理由
その1)昨年の今頃です。肩の脱臼が起こらないように手術を受けた私。
あれから1年。飛ぶのがまだ怖い時があります。
その2)投げられて起き上がるのがしんどいです!!!!
いや~。
いかんですね~!!!
投げられたら投げた相手よりも先に立って「ほりゃ、もういっちょ!」とやってきた私が、よっこらしょ!に、なってきています。
まずい!
こうこちゃんが中学生になるまで頑張りたいと思っているのに、こりゃちょっと大変!!
私がこそ~っとフェイドアウトしないように、お母さん方の鋭い視線よろしくお願いしますね!(笑)
(あ、やっぱりいいです。優しく見守っていてください。子供達は口で追い込みます

)
てなことは置いといて。
題名のこと。
ずっとアップしようと思っていたのに遅くなりました。
全国大会はリーグ2戦2敗で試合は終わりました。
だけど、そのほかにたくさんの子供達のすごさ、面白さを感じる瞬間がたくさんありました。
ちょっと写真で綴っていきますね。
まずは、全国大会に出る子供達の定番!
嘉納治五郎先生の銅像前での記念撮影!
定番の場所ですね!
南條先生も子供の頃、ここで撮影していた思い出があるそうです。
あ、これね

(右から2番目が塾長、6年生の時)
はい。そして、圧巻だったのはこれ!
「は~い。せっかく今日、高藤選手、原沢選手、田知本選手、遠藤選手来てくれてま~す。
誰か、質問したい人がいるか~?」という井上康生先生の問いかけに…。
「はいっ!!!


」
もしやと思ったけど~!!!
従士~!!!
おまえはすごいやっちゃ!
しかも、質問ではなく自分の技を見てもらったんだよね!(笑)
はい。これが熊田家の強さの秘密です(笑)。
昨年の蒼斗も合宿連れて行くとそうでしたが…。
「誰か…。」と、言われ、サッと「はいっ!」と言える強さ!!
これは学生ももう一度自分を見つめ直して、見習って欲しい部分です!
ついでに書くと、従士の弟愛留も、当日選手に必要なものをサッと買いに走ってくれたり、素晴らしい働きをしてくれました。
この子も強くなっていくと思います。
機転が利きます。サッと動けます。
この辺りはご家庭の教育もあると思いますが素晴らしいです。
さて。
そして、試合もその従士が2勝を挙げる。
これも柔道塾にとって自信となった場面でした。
従士は確かに、集中してよく稽古します。家でも努力していると思います。
センスもあります。
だけど、先生は周りのみんなに思って欲しい!
「従士ができるなら俺だって!!」って。
みんなにもできるよ!
そして、前日の練習会に戻りますが、その際撮影さしていただいた写真…。

別にね、私たち。
仲悪いわけではないんですよ!
なんでこの微妙な距離感を保ったのか、未だによくわかりません(笑)
しかし、先ほど褒めましたが従士にも弱点はあります。
食事での胃袋の強さがまだまだ

そしてここでは、6年女子と正也が「さすが」でした。
試合後で興奮していたのか、従士は会話はすごかったのですが、一向に食事のペースが上がらず(笑)。
待ってくれていたみんなとごちそうさまでした!
しかし、完食したことはギリギリで褒めましょう。
最後になりましたが、たくさんの塾関係者の方が見にきてくださいました。
ありがとうございました。
仙台大学柔道部の卒業生のお姉さんも見に(会いに?)来てくれました。
無事出産を終えたH恵さん。
子供の名前は「充恵」にするはずだったのに…。
そして、先生~、お疲れのご様子ですね!
とオロナミンCを持参してくれたワッキー。
みなさん、ありがとうございます!
これからも皆さんに応援していただける、仙台大学柔道塾に育てていきたいと思います!!
みんな、また全国大会、連れて行ってね~。(和)