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仙台大学柔道塾のブログ

子供たちと親、そして指導陣の奮闘記

いや〜。

みなさん。

 

「河北杯頑張るぞ!」

自体も久々のブログやったのに、その後またご無沙汰していてすみません!(;^_^A

 

言い訳は一生懸命大学柔道部のブログに書きました(笑)。

 

気を取り直して、今日はご挨拶をしまた近々、近況報告を含めた皆様へのメッセージを発信させていただきますのでお付き合いください!

 

今日は、大学の女子部は朝から稽古し、午後は各自フリーでトレーニングでした。

少し時間があったので、少年柔道のHPの方の結果を少し見やすくしたつもりですが、いかがでしょう。

パソコンが得意でない私には結構、しんどい作業ではありましたあせる

 

でも、子供達の頑張りを残してあげたいなと思い、頑張りました。

学生コーチもせっせと結果報告を書いてくれますので…。

 

土曜日には、学生コーチたちと柔道塾の運営についてスタッフ会議を行いました。

年に4回ほど行いますが、今回は学生も発言するいい空気での会議であったように感じました。

コーチたちも一生懸命になって頑張ってくれています。

 

私がコーチたちに最後にお願いしたのは、

「この教室が社会貢献になるような活動にしよう」ということでした。

「社会で活躍できる子どもの育成」を柔道を通してできるように。

 

コーチたちは、まだ家庭も子どもも持ったことのない学生です。

しかし、準指導員の資格やC指導員の資格を取りにも行きますし、勉強しています。

お父さん、お母さんは是非子どもにこう伝えてください。

「コーチの話をよく聞きなさい。」と。

伸びない子どもは、人の話に聞く耳を持っていない子です。

素直に、先輩であるコーチの指導に従う心を持って欲しいと思います。

うちでは、一旦道場に入ると、先生もコーチもみんな指導者です。

例えば…。

怖そうな先生の話しか聞かない、なんてのはとっても残念なことですものね。

誰にでも、素直な心を持って、そして可愛がられ、伸びていけるように。

 

…とはいえ、反抗期もあります。

難しいですよね。

私たちスタッフも、子どもたちから信頼される指導者になれるように、勉強する心を忘れずに日々精進します。

みんなで頑張っていきましょう。

会議をして熱い気持ちになったので、そのまま書き記しておきます。

 

それでは。

また明日〜!

 

追伸)

中学生の大学での稽古は、全日本学生が終わる10/4くらいからまた始めようかと思っています。参加、不参加は自由ですから、自分で決めて、覚悟を持って参加すること。

日程、その他は掲示板に貼っておきますので。

 

では!ウシシ(和)

 

 

皆さん、お久しぶりです。

本当に・・・

本当に・・・

お久しぶりです。

リオオリンピックもあって、今年の柔道塾はとても長かった自主トレ期間。
(五輪に関しては、次回のブログで!!)
そして、8/16より稽古を再開しました。
きっとみんな、各自で、毎日へとへとになるまで・・・。
コーチが書いてくれていたメニューを上回るトレーニングを自主的に行っていたことでしょうにひひ
その結果は、この河北杯で現れるはず。
サボった人はそれなりの結果が待っていることでしょう。

そうなんですよね。
結局やったもん勝ちなんです。

昨日も、投げ込み練習の時、私は言いました。
「アドバイスほしい人は、先生やコーチの前でやった方がいいよ~」と。

こういうことも一緒。
強くなる人は、勝手に先生の前でやっているものです。
乱取なんかでもそう。
中学校や高校では、怖い先生の前あたりは、けっこう大きなスペースが空いているもの。
そんな時は先生の前でやるのがチャンス!
アドバイスももらえるでしょうし、なんせ人が少ないから怪我をする確率も少ないのです!!

こういう風に自分が自分で強くなれる環境を作れるものが最後に勝つ人。

強くなりたい皆さんは、頑張ってください。


さて。
そんな中ですが・・・、子供たちの成長も垣間見える今日この頃。

些細なことですが、連絡報告がしっかりとできるようになってきました。
これまで、そういう報告系は苦手だったN虹。(イニシャルトークになってない!)
昨日、何らかのトラブルで目が痛くなり、洗いに行くために許可を取りに来ました。
いたーい。と言って道場を飛び出していきそうな場面ですが、ちゃんと出ていくために相談に来ました。

本当に些細なことですみません。

でも、こういう一言が本当に社会では大事なんです。

「○○してもいいですか?」
この一言が言えない大人が・・今、多すぎる!!

子どもにはまだ難しいかもしれないけれど、組織とは縦、または横の人間のつながりで関係ができている。
そこの周りの人とのつながりをいかに「良い関係」にできているのかが、自分の能力を発揮するためにも大事な事なんですよね。
だから、その「長」に許可をもらって動く、どうなっているか途中報告を入れる、結果を報告する。
これで自分という人間が信頼され、気持ちよく仕事をさせてもらえるようになります。

柔道塾では、競技力向上のためにも・・・。
連絡、報告、相談ができる人材の育成。
そして気持ち良い挨拶ができる選手の育成。
・・・を頑張って目指していきたいと考えています。

また、小学校や中学校の中でもリーダーになれるような人材育成。
そのためにも、「大きな声でしっかりと発声ができる」ということを重視しなければいけないと思っています。
大きな声で号令をかけられるということも大事な練習の一つ。
5年生、6年生は存分にリーダーシップを発揮してほしいです。

稽古が終わって、帰りがけに
「先生、今日もありがとうございました!」という趣旨の挨拶をしてくれる子もいます。
もちろん無理にしなくてもいいけれど、目があったとき、すれ違った時に言われるとすごくうれしいです。
今日も来てよかった。って思います。

大人をこんな気持ちにさせてくれるにくい一言、挨拶、笑顔。
素直にうれしいですね。

私も子供たちを見て、そんな風になりたいなって感じます。
人にエネルギーを与えられる人に。
人を笑顔にできる人間に。

明日から始まる東北学生、学生と共に頑張ります!!

河北杯のいい結果待っています!
良い結果ってのはかっこよく勝つことじゃないよ!
泥臭くてもいい、全力で勝ってやるって向かっていくこと!
成績は勝手についてくるはずですから。

海共、いい写真待ってるね!
写真係宜しく頼みます!
虹子、応援団長宜しくお願いします!大きな声でね!
そして、各チームリーダー!
自分たちの試合は自分たちで!準備しっかりね!
そして、杏主将!
アップから、コーチいないけど杏なら大丈夫。任せます!

では!また火曜日!(和)







こんにちは。
本日の稽古時にお伝えする予定でしたが、ここにも記しておきます。

予定では、本日の稽古を入れて後3回の稽古(塾内試合を含む)を行い8/2-12までを夏季休暇(自主トレ期間)とする予定でおりましたが、大学業務のため、急ではございますが7/30(土)の稽古もお休みさせていただくこととなりました。

つきましては、本日の稽古の19:00-21:00。
本日、山元町の部員が参加してくれます!
(そしてそして、なんと!全日本の大会でも活躍しているJR東日本女子柔道チームも参加!)

それから、次回7/28(木)の南條CUP塾内団体戦を行い、夏季休暇に入らせていただきます。
(塾長、スタッフ、コーチ陣もフル参加します!)

何卒ご理解の方、よろしくお願いいたします。(和)



中学生、塾生諸君。
宮城県中総体、お疲れさまでした。

実力を発揮できた人、できなかった人。

悔しい思いをしている人がほとんどでしょうが、とにかくお疲れさまでした。

結果は結果として受け止めましょう。
みなさんがここまで頑張ってきた答えこそが今大会の結果だと思います。

出ていない人も含め、1、2年生はもう来年に向けてスタートです。
今から、コツコツがんばるしかないよ!
自分の花をきれいに咲かせるために諦めずやっていこう。

3年生は残念だったけれど、これが今の実力。
続ける人も、終わる人もいるかもしれないけれど、ここまで柔道塾を引っ張ってきてくれたのはあなたたちです。
これからの自分の進路に向け、今やるべきことにしっかりと向き合い頑張って欲しいと思います。
ここからの毎日は、人生の中でも大事な時期になると思います。

柔道塾にももちろん、続けて顔を出してくださいね。
無理はしなくても良いですが。


現在、仙台大学柔道部女子の稽古には、実業団選手をはじめ、女子中高生の柔道家が集まってくれています。中学生にとってもチャンスになるかと思うので、16:10参加できる人は来るように!
自分がどこまで強くなったか、昨年と比較する大きなチャンスですよ!

では、夕方または夜に会いましょう。

あとで〜!(和)


こんばんは!

鬼嫁、明日から福岡出張です!
明太子ご飯食べに!
じゃあないですよ!
スカウト!ニコニコ

頑張る高校生の大会を見に行ってきます!

さて。
そんなこんなで、中学生はいよいよ県総体ですね。

ここまで頑張ってきた結果を試合で表現して欲しいですね。

ほとんどのチームは中学校で調整するのでしょうから、明日は大学の稽古には来ないのかな?
と思いますが、
ちゃんと来ても中学生の試合前の稽古の準備はしてあるので、遠慮なく大学にも来てください。にひひ(歓迎)

鬼嫁先生はいませんが、塾長先生が明日はイン船岡です。

頑張れ!仙台大学柔道塾(中学生)!
頑張った結果報告、楽しみにしていますね。
畠中コーチ(船岡中コーチ)、よろしくね!

さて、大好評の「じっくりのススメ」(いや、誰からの高評価もらってないんですけどにひひ)。

パート2に入ります。
テーマは「じゃあ、どんな稽古すりゃあいいんや?」
ってことなんですけれど。

先日、テレビでリオ五輪日本代表-100kg級の羽賀龍之介選手が出ていました。
幼い頃、どんな稽古をしたのか?
っていう話題が出て…。

見た人も多いと思いますが、やはり打ち込み!反復!をうんとやったということでした。
あのレベルの選手でさえ、その練習は「つまらなく感じていた」と。
きっと幼い頃から勝ちまくっていた羽賀少年でしょうが、やはり打ち込み、足の位置、手の使い方をたくさん反復したんですね!

そうなんです。
技もしっかり出来上がっていない選手が、いくら乱取の本数を多くしたところで、強くなりません。
(体力、根性はつくかもしれませんが。)
しっかり投げきる技が確立できていないわけですから。

だから、なんですね。

我慢をして、技に入る形をしっかりと教わり、繰り返す。
頭で考えなくても入れるようになるくらい繰り返すことが大事なんです。

その技を試そうとするのが乱取です。
乱取ではお互いが狙う技を掛け合い、タイミングや防御を覚える。


高校や大学まで競技を続けたとしたら、いやでも長い稽古、乱取をこなす稽古に切り替わります。

そこまでに、しっかりとした技を身につけておくことこそが、競技を長く続ける場合には一番必要になることです。

先日も述べたように、心と体が疲弊していない状態で、中学、高校に進学するのが望ましいですね。

だから、小学生の間は、まずはしっかりとした技を体にしみこませること。
そして、もうひとつ大事なこと。

それは、柔道が楽しいニコニコって思いながら続けている人が一番強くなるということです。
「好きこそ物の上手なれ」っていうやつですね。

まさに、じっくり練習。
たくさん時間をかけて、基礎を叩きこむ。
できれば嫌いにならないように!(難しい!?かな?べーっだ!
そのための工夫をするのが、私たちの仕事かな〜と今思っています。

我慢することの大切さと、その我慢の中にある面白さを伝えていきたいですね!

そして、何かのCMと同じ!
子供達の「できた!」が聞こえるような教室にしていきたいものです。

さて。
河北杯のメンバー。
欠席の連絡もありませんでしたので、チームを構成し、貼り出してあります。

各自、確認をしてください。

何かあれば、連絡願います!

では、また明日!(私は来週!パー
おやすみなさい!(和)