みなさんこんばんは。
一昨日は、お忙しい中、子供たちの試合の応援ありがとうございました。
みんな奮闘しましたね。
今回の予選を目指して頑張ってきた子も多いと思います。
自分が目指してきた結果は出せたでしょうか?
仙台大学柔道塾は、今回8つのカテゴリー中、7つのカテゴリーで出場しました。
そのうち、4つのカテゴリーで入賞
そして1カテゴリーで優勝することができました
負けた選手の中でも、よくなってきたところがしっかりと見えた子がいました。
特にわが塾で一番人数が多い6年生軽量級男子は塾内予選もして選手を決めましたが、3名とも2試合以上勝利し、やっている稽古が間違いではないことを証明しました。
瑞貴はリズムのいいフットワークからの一本背負い投げと小内巻き込みの連絡は、これまで見た瑞貴の試合の中で一番楽しそうでもあり、見ていてワクワクできました。
龍真も、これまでは技を一つ作ろう!と言ってやってきましたが、少し光が見え始めた気がしました。もともと運動神経のいい龍真。
今回のベスト8を自信にして、これからも頑張ってほしいです。
従士は、3位入賞
もちろん優勝を目指していたので残念な結果ではありましょうが、久しぶりに「従士の強さ」を見ることができました。
大きな相手に苦戦し、技が小さくなってしまっていた時期を考えると、昨日の従士は持ったら離さない引手の強さ、大きな相手にもみせるしぶとさが光っていました。
今日の従士ならいける!と臨んだ準決勝でしたが、本当に残念でした。
彼は、塾内でもずば抜けて熱心に稽古に取り組む選手。
兄弟が多いので下の子の面倒もよく見ます。
これからも、もっともっと頑張ってほしい選手です。
さて。
4名の入賞者の後3人は・・・
まず、5年生女子軽量級の美咲が3位
準決勝では、相手選手のスピードに圧倒されてしまいました。
でも、投げ込みをやっている姿を見ても、教わったことはすぐにできる器用さとセンスの持ち主です。
ぜひ来年は、今年負けた選手に食らいつける強さを身につけたいね!
もっと稽古するしかない!頑張れ!
3人目は今回準優勝だった5年生重量級男子の部に出場の駿也
優勝を目前に、志波姫の選手に負けてしまいました。
でも、あえて言うならば…悔しいけれど、今回の負けはきっと駿也をもっと強く変えてくれると思います。
まだまだ努力が必要です。まだまだ道場の稽古を泣きながらでも頑張らないといけないということでしょう。
5年生リーダーになって、声も大きく指揮をしている駿也。
ここまで大きく成長してきた駿也だからこそ大丈夫。
来年は笑って写真を撮りましょうね。
そしてそして…
仙台大学柔道塾2人目の全国小学生大会出場権を見事に掴んだのは‼️
5年生女子軽量級に出場の
千葉友愛選手‼️
ユメは、普段はおっとりしてますが、柔道に対する負けん気はなかなかのもの!
一生懸命に取り組んでいます。
去年までは、先輩たちについていけばいいや…みたいな少し頼りなさげなところもありましたが、6年生になり指揮者などをしていく事なども刺激になっていたのかな?
しっかりとしてきました。
また、父も母も控え目なご両親で、試合の日も「コーチ、前に座ってください。私はわからないから。」と、後ろにいきそっと見守るような方。
また普段から「先生方に全てお任せします。」と信頼し、任せて下さっています。
こう言われると、預かる方も気合い入りますよね
しっかりお預かりしよう!って。
こんなご両親に育てられているユメですから。
素直にこちらの指導に耳を傾けてくれます。
塾立ち上げ当初からの仲間で、頑張ってきた塾生ですから、嬉しいです。
これまで助けて来てくれたであろう兄貴、ひなたや、八戸のみなさんにも感謝です。
ユメ、おめでとう。
でも、まだまだこれからだからね。
みんなの代表として、
さすがユメだね!さすが全国にいく選手だね!
と言われるような取り組みをしてほしいです。
頑張ろうね!
札幌に向け、一層厳しくやっていきましょうね!
みんなも頑張るぞ!(和)