Mountie + by Ten One Designのサブディスプレイアダプタが優秀だったので
以前、購入したのがコレ。
過去記事はこちら
クリップ状のアイテムでMacBookのディスプレイの端っこ部分にiPhoneやiPadを取り付ける。
アプリで連動させればサブディスプレイの出来上がり、というやつ。
コレが思いのほか優秀だったので結構使っているのだけど
今回は別の使い道と、弟分みたいなアイテムの方を紹介。
クリップ2箇所止めの高価なやつではなく、クリップ1箇所の小型版があるのは過去記事で紹介しましたが
実際にやってみました!
まずは本来の使い方。
iPhoneくらいの大きさまでに留めておいた方が良さそうです。
商品紹介ではiPadも大丈夫のようですが、ちょっと心配なので。
出先テザリングの際に重宝しますね。
サブディスプレイ用途なら、ツールパレット程度の表示範囲になりますが、
それでもメインのウィンドウは広々します。
写真は準備中。
あとは仕事中にiPhoneでSNSとかwやる時に重宝します。
いちいち持ち替えなくても画面付近で見れますので。
あと、別の使い方。
コレも結構おすすめです。
USB接続した外部機器(SSDとかカードリーダー)が邪魔で
ひどい時にはぶつけてUSB端子を破損することもあるので、その対策。
USB機器の接続自体の頻度が少なく短時間なら必要ないです。
ウチのように毎日何十回も差したり抜いたりをを1年中繰り返していると、結構ガタがきます。
USBハブでいいじゃないって話にはなりません。出先での使用も多く、
事務所のハブには外付けHDDなど40台近くが繋がっていて(12ポートのハブを4台)
そのハブのUSBをその都度つなぎ直ししているような状態なもので。
さて、本題。
今まではディスプレイの裏側に養生テープで貼り付けたりしていたのだけど
サブディスプレイアダプタと使えば、こんなにスッキリ片付きます。
あと、機器のケーブルを止めるのにもいいですね。
写真は準備中。
それだけのために買うとしたら高すぎますが
いろいろ使えるので、ひとつ持っておくおいいかも。
※この記事は書きかけ記事です。後に追記いたします。
プラスチックの補修に。プラリペアが優秀すぎる件!
便利で安価なプラスチック製品ですが、金属製品に比べて強度は弱く割れによる破損がつきもの。
100均などの商品なら買い替えでもいいですが、
例えば少々高価なものや、代替品が入手できなくなったもの、安くても気に入っているものなどは
補修して使いたいこともあります。
今までは、プラスチック用の接着剤を材質に応じて使い分けたりしていましたが
コイツに出会って優秀さに驚きました。
よほどマニアックなホームセンターか模型店なら見つけることができるかもしれませんが
迷わずAmazonか楽天でポチるのが、セオリーですね。
ちょいと使い方にコツが入りますので、まずはお試しに少量のセット品を使うことをお勧めします。
パウダーを補修したい部分に丁寧に撒いて、ニードル付きのスポイドでリキッドを少し水滴状にして垂らす。
↓
リキッドがパウダーに吸い取られて補修部分にサッと広がる。
↓
しばらく放置。
これが基本かと思います。
慣れてきたら、粘度高めで盛るとか、粘度低めで流し込むことも可能。
それこそ楽しくなって、
壊れているものはないか部屋中のプラスチック製品を探したくなります。
うちで補修してみたものは別記事で紹介します。
それこそ、模型に始まり、ノートパソコンのカバーやら、子供のおもちゃやら。
最も私を喜ばせてくれたのが掃除機!
あの異様に高い某サイクロン掃除機の部品を補修してやりました。(理由は保証対象外だからw)
さて、使い慣れて補修マニアになるような方も出てくると思いますが
そんな方には、大容量のバラ売り製品がお勧めです。
リキッド
容量は50mlや100mlがあります。色々使いたい場合は大容量を選んだ方がいいです。
ただし、ちゃんと保管しないと揮発します。こぼすと大変です。
リキッドの小瓶を倒したら、テレビのリモコンが溶けました。
用途が限られる場合はこまめに買い足しかな。
リキッドの注意点は
●強烈な溶剤臭。必ず換気をしながら作業すること。
接着剤の比ではありません。
●こぼしたら大変。その場所がプラスチックなら溶けます。
塗装面でもダメです。ガラスや金属の台がいいと思います。
塗装してあるテーブルはダメです。
パウダー
こちらも100gや250gがあります。大容量の方がかなり割安です。
パウダーの注意点は
●呼吸で飛び散るような細かい粉です。
くしゃみ注意です。
●周囲に入り込んではいけないものがある場所で作業しないこと。
パソコンなどがある場合は、ファンで粉が吸い込まれて思わぬ故障を招くかも。
使用できる材質
さて、その効果ですが
一通り色々な材質の部分で試してみました。一般的なプラスチックはほとんど修復可能です。
一部の軟質プラスチックで使用できない(パリッと剥がれる)ものがありますが
使用できる材質の方が多いです。
アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン樹脂とか、ポリ塩化ビニルとか
一般の人に言っても「なんのこっちゃ」でしょうし
安価な商品や小さな成形品にはそもそも成分表示されていないものも多いです。
つかないもの → パリッと剥がれるので基本的に素材は痛めない。
つくもの → 使用できる。
失敗するもの → 単なる技術不足w。 リキッド流しすぎにだけ注意です。
という感じなので、まずは試してみていいと思います。
「あれ?この素材はダメか?」と思っても
養生の時間が長いと完全に溶着できていたものもあります。
まぁ表面処理とかプライマー使うとかで乗り切る方法はありますが、
そこまで専門的にやる人にはこの記事は不要でしょうね。
色違いもアリ
私は基本的にはクリアかホワイトを使用していますが
ブラックやイエローのパウダーなんかもあったりします。
補修部分の色に近いものを選べるのもいいです。
用途が限られる色が残るのももったいないので、
白かクリアで補修後に塗装の方が、安上がりで色も近く仕上げられます。
造形するなら型取りも可
あと、結構本気で造形やる人は既にご存知かもしれませんが
型取りをして流し込めばモノの複製をしたりもできます。
模型のスペアパーツ作りにうってつけです。
まぁ型だけなら使い捨て前提で、粘度や石膏を使用したり、
自由樹脂(お湯で温めて形を作れる粘度状の樹脂)してもいいです。
類似品?
プラモデルをある程度やっている人は、以前から
アクリルパウダーと流し込み接着剤で同じような作業をしていましたが
こちら材質に守備範囲が広い気がしますね。
あと、類似品(もとはこちらを先に知ったのですが)は、成分の違いなのか
溶剤が補修したい部分を劣化させたりするものも多いようです。
ボロボロになって割れたりしました。あまりお勧めはしません。
習得スキル : プラスチック製品修復・造形
Small Rigのスマホ用リグが優れている件。
今まで様々なサードパーティ製のガジェットなどを使い倒している私ですが
その品質はもちろん、メーカーの姿勢や使用感などを合わせて判断
いくつか合格点をつけられるメーカーが存在する中で
SmallRigは別格。
ジャンルは違うけど、ANKERと双角レベル。
どの製品も、製作の精度はもちろん、よく考えて作られています。
また、顧客からのフィードバックも積極的に取り入れ
サポートのLINEなどは、通常なら数分で返事が返ってきます。
素晴らしい!
iPhone11MAX PROです。
質感がいいですねー。
さて、モノの特徴ですが
●4方向に1/4インチネジ穴が多数。
●強度的に問題のない部分は丁寧に肉抜き。
●バンパーとしての使用に十分耐える構造。
●脱着が簡単。工具なども必要なし。
●もちろんボタンやコネクタはフルでアクセスできます。
●ストラップも取り付け可能。
各所にコールドシューの取り付けが可能、1/4インチネジ穴が多数あります。
一眼やミラーレスのリグに組み込んでバックアップカメラとしても十分使えます。
今まではGO PROでしたが、入れ替え決定か!?
三脚やジンバルを使用する際にも、重量バランスによって使うネジ穴を変えられます。
こんな使い方や
こんな使い方ができるわけです。
一箇所だけ難点があるとすれば…
転売ヤーお願い死んで
ほんと困ります。
まともな利用方法のユーザーが
購入数量制限に引っかかります。
もちろん、Amazonなんかは相手がまともかどうかわからないのですが
仕入れで同じ商品を購入する場合
問屋業者やメーカーではなく販売店から購入することも多々ありますが
これがどんどん難しくなっていきます。
ほんと転売ヤー全員死んでくれ。
外付け機器について
周囲を見渡して目についたものをご紹介。
ネタ切れ感満載ですが、いつものことなのでお許しください。
個人的にはガジェット好きなので、
必要ないものでも色々繋いでみたい人なのですが、
本当に仕事で必要なものだけに絞ったとしても
様々な機器が存在します。
歴代MacBook Proを使用していますが、
今ではもちろん光学ディスクは内蔵していません。
ですので外付けでI-O DATAのヤツを使用しています。
流石に電源供給が必要なのでBluetoothというわけにはいきません。USB3.0です。
何がいいかって言いますと、Blu-rayにも対応している点です。
そのほかで大きいものでは
イラストを描いたり画像処理をする際に使用するWACOM intuos ProのL
あとは
Magic Keyboad 2
Magic Mouse 2
Magic Trackpad 2
マウスはともかく、なんでキーボードやトラックパッドが別で必要なの?
という意見もありますが、これが必要なんです。
作業する時の体勢を制限されないから。
それこそソファーに座ろうが、床に寝転ぼうが、手元にあれば作業が可能です。
リモコンみたいなもんです。
そしてもちろんiPhoneやiPad、Apple Watch。
Lightningケーブルが何本あっても足りませんが
ここでは短めのLogitecのナイロン編み被覆のやつを使用しています。
これがなかなか丈夫です。
わけのわからない安物は使用しません。
純正は長すぎるので、コンセントからの充電専用で使用しています。
ここでもANKERの充電用USBハブ?(他記事で紹介)です。
もちろん本体のUSBの数が足りないので、ANKERのUSB3.0ハブ。(他記事で紹介)
質感がMacに合っているのと、適度な重さがある点がお気に入り。
ANKERを個人的に信頼しているっていうのも大きいです。
LANケーブルに刺す時もANKERのアダプタを使用しています。(他記事で紹介)
今年はMacBook Proの入れ替えのタイミングなので
ハブなどをUSB-Cのものに変更しないといけないのが面倒。
書きかけ記事です。






