仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(_ _)m
1年のうちで、学生さんや会社勤めの方々が一番心躍るのがゴールデンウィーク。!(^^)!
毎日の疲れも、「連休をどう過ごそうか?」と考えるだけで、ワクワク感が湧いてくる。
なにも予定が決まってなーい(>_<)ってみなさんはぜひ、宮城県、そして伊達政宗の居城があった「仙台城」へ!!
と忖度なしにお勧めをしたいところなのですが、仙台圏には少々困った問題があるのです。
それが、「宿泊施設不足問題」
まあ、これは100万都市仙台に限ったことではなくて、日本の多くの観光客が訪れる都市においては避けて通れない問題でもあります。最近の値上げラッシュで宿泊料もうなぎ上りな状況というのも、頭の痛い話。
そこで、最近注目を浴びているのが、仙台駅から電車で30分圏内の塩釜市や多賀城市に宿を取り、そこを拠点に仙台や松島への観光を楽しむというピッチャーの投球術に例えると「ど真ん中」ではなくとも、「ストライクゾーンぎりぎり」の場所を宿泊先にするという賢い選択。
そして、ホテルではないけれども「民泊」というチェンジアップな選択肢も登場しました。
この度、奥州一之宮として知名度抜群の「塩釜神社」のあの見上げる202段の石段↓
この麓に空き家を活用した民泊施設が4月22日にオープンしたそうです。詳しくはこちら↓
「JR本塩釜駅から車で5分ほどの場所にあり、見上げると、塩釜神社の表参道…202段の石段が続いています。民泊施設は、その石段のすぐ麓にあるその名も、『STAY SHIOGAMA』 1日1組限定の民泊施設で、最大5人まで泊まることができます。
モデルプランとしては、初日に塩釜で塩釜仲卸市場や塩釜神社などを観光してマイ海鮮丼やお寿司を堪能して宿泊。朝起きたら202段を上り、神社参拝からのスタートですよ、気分爽快!(^^♪ 今の時期だと塩釜神社にある国指定の天然記念物である「塩竈桜」も目と心を和ませてくれます。
2日目は仙台や日本三景松島に足を伸ばしての観光。滞在日数に応じて、初日と2日目以降はご自由にアレンジされても全然OKです。(^_^)
これで、GW(巨人対大洋ホエールズではない)も連休プランもバッチリ!
まだまだ働きすぎの日本人、中5日で良き連休をお過ごしください。
そうそう、仙台城にてみなさまのストライクな登城をお待ちしておりますよ。m(__)m



