仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(_ _)m
みなさんは秋と言えば、「なんの秋」を思い浮かべるでしょうか?
「食欲の秋」はもちろん筆頭でしょうけど、過ごしやすいこの時期は「旅行の秋」「観光の秋」、「紅葉の秋」も外せませんよね。(^^)
仙台を訪れた方には、まずは私たちが心よりお待ちしている伊達政宗様の居城「仙台城」に足を運ぶのは、マスト(must=しなければならない)として頂くとして、そのあとに立ち寄る近隣の施設として、意外と知られていない穴場スポットをご紹介します。
その名は「東北大学総合学術博物館」です。
建物はこんなに立派です(博物館は1Fですけど)
入口はこんな感じになっています
土・日・祝の10時から16時まで開館しておりまして、料金は大人150円、小中学生は80円といういまどき財布にやさしいコスパ最強!の料金設定なのであります。
玄関前には、こんなものが。
「デボンの海」と名付けられた石の塊はモロッコで産出した3億7千年前の化石が詰まった滅多にお目にかかれない貴重な代物。
では、さっそく中に入ってみましょう。
なんと、いきなりステゴサウルスの骨格標本がお出迎えです!
三葉虫など古代生物の化石のオンパレード
アンモナイトの化石をこんなに間近で見られる機会なんて、そうそうない
化石マニアでなくとも、この展示にはきっとうなるはず
今度は別な恐竜さんがお出迎え(肉食恐竜系かな)
こんな大きなアメジスト(紫水晶)も展示されています
注目!これ、模造品ですが世界最大級のダイヤの原石だそうです
館内を目いっぱい使っての骨格標本も展示されています
なんと、こちらは世界最古の木造建築であり世界遺産でもある「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の法隆寺で使われていた釘だそうです。
こちらは、東北大学が陸軍の命令で作成した軍刀という貴重な代物。ロシアなどの極寒でも低温で脆くならないような工夫が施されているんだとか。
紹介は以上となりますが、いかがでしたでしょうか?
豊富な展示物を夢中になって見始めると、時間が経つのを忘れてしまい、ふと気がつけば「えっ、もうこんな時間!帰りの新幹線🚅に間に合わない!」ってな事にならないように注意しましょう。(^^)
ホームページのリンクを貼っておきましたので、ご参考にしてください。













