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今や東北の玄関口、百万都市として隆盛を誇る仙台市。
伊達政宗様が岩出山からこの地にまさにゼロベースからの街作りをスタートさせていった分けですが、街作りにはやはり中心となるべきランドマーク的な場所が必要不可欠。
そうして、かつてこの地にあり、街の中心的な存在だったのが「芭蕉の辻」。
芭蕉の辻(ばしょうのつじ)とは、江戸時代に仙台城(青葉城)の城下町の中心だった十字路(交差点)のことで、現在の宮城県仙台市青葉区大町に位置し、城の「大手門」から東へ伸びる大町通と、南北に貫く奥州街道が交差する、町割(都市計画)の基点でした。芭蕉の辻の主な特徴は城下町随一の繁華街として、江戸時代、藩の御用商人や両替所、大商家が軒を連ね、経済の中枢として最も賑わっていました。幕府の禁令や藩の法度を掲げる高札場が設けられていたため、当時は「札の辻」とも呼ばれていました。城郭風の建物: 周囲の平屋とは一線を画し、辻の四隅には仙台藩の威光を示す2階建ての「楼閣風(城郭風)の建物」が建ち並ぶ名所でした。
江戸時代の絵的にはこんな感じ
そんな芭蕉の辻だった跡地周辺に賑わいを復活させましょうという、「芭蕉の辻プロジェクト」をもとにオシャレな飲食店があるのをご存じでしたでしょうか?その名も「CROSS B PLUS」
東北の様々な情報が集い、発信され、たくさんのビジネスやコミュニケーションが生まれ、新しいエンターテインメントに出会える場所ということで、オンラインとオフラインの辻、伝統と革新の辻、東北文化の辻、絆と未来が交わる辻がテーマです。
かつての奥州街道に面し、その少し先には芭蕉の辻跡があるこちらが、「CROSS B PLUS」。
店内は大型スクリーンが2面あり、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせてくれます
昼間は開放的な雰囲気のカフェとしてのたたずまい
なんと、今が旬の福島県は国見町の桃を贅沢に使用した「くにみ桃フェア」。
どのラインナップも捨て難いのですが、中でもなかなかお目に掛れない桃を丸ごと使った冷たいバジルスパゲッティにスポットを当ててみました。!(^^)!
実際に足を運んで、注文してみました。
バジルの香りが嗅覚を魅了し、桃の甘みの引き立て役である生ハムとジェノベーゼパスタを同時に口の中に放り込みますと、まさに至福の時!絶妙なハーモニーが口の中でモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークの第4楽章を奏でているかのようなのです。
アイネ・クライネ・ナハトムジークの第4楽章をご存じない方はこちらをどうぞ↓
この「くにみ桃フェア」は8月10日まで!気になった方は迷わず、行くべし!
「CROSS B PLUS」のHPはこちら↓






