ガイドが教えるニッチなグルメレポート!第6回目はベトナムコーヒーのお店「べトマム」 | 「ガイドが教える 仙台城を10倍楽しむ方法!」

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仙台城のボランティアガイドが、仙台城の魅力や伊達政宗のトリビアな話を出し惜しみせず、ボリューム満載で語り尽くしまーす。(^_^)

仙台観光をお考えの方は、旅支度の前に予習としてご一読を頂ければ、仙台城が10倍楽しめるかも。

仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(_ _)m

 

毎日寒い日が続いている日本列島。

 

エアコン主体の暖房で体が乾燥し、寒暖の差で体調を崩しがちな方も増えている一方で、インフルエンザの流行も取り沙汰されております。

 

2026年2月上旬のデータによると、インフルエンザの罹患者数は1位大分県、2位鹿児島県についで、なんと我が宮城県は3位という大変ありがたくない銅メダルに一番近い都道府県。

 

そうかと思うと、水面下では花粉症の流行もヒタヒタと進行しつつある。

 

でも、安心してください。

 

ウェザーニュースの全国花粉症調査の都道府県別の花粉症の症状のつらい人の割合ランキングによりますと、46都道府県中宮城県はなんと44位!!


ということは、花粉症の時期でも比較的穏やかに過ごせる場所としての銅メダル。


もう少し辛抱していただければ、梅や桜の季節には花粉症持ちの方も宮城県なら安心していらっしゃ~い!なのであります。


さて、今日紹介するガイドが教えるニッチなグルメレポートは、世界のコーヒー界のダークホース的な存在になりつつある「ベトナムコーヒー」のお店を紹介します。

 

コーヒーと言えば、今も昔もサッカーと同じ「ブラジル」がセンターポジションだと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

実は現在でもコーヒーの生産量1位はブラジルなのですが、銀メダルはなんとベトナムなんですね。深入りで苦味の強いロブスタ種が生産量の9割で、ロブスタ種の生産量は世界一なのです。

 

さて、肝心のお店の方ですが仙台駅からだと仙台城に向かう途中の仙台市青葉区北目町にある、「べトマム珈琲俱楽部」。

 

「んっ?ベトナムコーヒーのお店でべトマム?どういうこと?」

 

店名の由来は、オーナーの好きなベトナムとマム(お母さん)を掛け合わせた造語なのだそうです。おーなかなか洒落が効いていて、いいですね。(^o^)

 

店構えはこんな感じです

お店の前にはこんな看板があります

階段を登っていくと、、、。

こちらがお店の入口になります

窓から光が降り注ぐ、開放的な雰囲気の店内

訪れたときのランチメニューはこんな感じでしたよ(^^)

コーヒーがウリのお店だけに気になったコーヒーゼリーを注文!

掘っても掘っても自慢のコーヒーゼリーがザクザク出てきて、ワクワクが止まらない♪😎

 

今、このとき世界の潮流であるベトナムコーヒーを味わえる貴重な機会をあなたの仙台旅のメニューに加えてみてはいかがでしょうか?