明日見ていたringin' ハレーション.waver -53ページ目

明日見ていたringin' ハレーション.waver

         ∴∀∃∞)))))))))))))) ) )人



MIKA MIKOガレージで鳴っていた黎明期初期パンクか!!

もうすぐUSバンドの一つとして来日らしい、にせんねんもんだいもサポートとか。

にしても、まだ十代らしい!

かつての80年代の、まだインディーズシーンが出来る前のパンクのテイストバリバリでひきつけられる。
たぶん、何も考えてないからよいエネルギーとなって放出。

VOの女子のピョンピョンはそのなかでオリジナルだなぁ。テレフォン・マイクもなかなかアイデア。

楽器女子、特にギターのリフとかよくそのテイスト音源を飲み込み消化してるなぁって関心。

今後も注目デス☆


例えばクリッシー・ハインド、例えばパティー・スミス。その延長線上かな?と思っていた。
否、PJハーヴィはもっともっと頭が柔らかい。
音源を聴いていくと、その独創性にワクワク。

ロックの土壌でいつも驚かしてくれる。
そして、その声は魔法の至宝。

当分はまる。これは(嬉)



MONOのブログThe Long Air Home より。


・前向きな人からのエネルギーをもらう。自分も前向きでないと波長が合わない。

・そういう人は自立心を持って夢と希望と野心を持っている。誠実さと責任感と。

・凹む時は誰にでもある。傷のなめあいは好きでない。自分で立ち上がるしかない。

・真剣に考えた後は前向きなエネルギーで笑顔とユーモアでガンガン進む。

前向きに考えた先に自分の望む居場所があると思うから。


うーむ。

やっぱりgotoさんすごいなぁ。

考え抜くって大切。昔村上龍が言うとったのを今思い出す。


sdchの場合でいうと、今の新職場のどんよりした空気に侵されないようにしたいと思っていた。

なかなかネガティブな気持ちに押されて批判しそうになる自分に打ち勝つポジティヴsdchでいるのは難しい。

でも、辞めていく輩を見ながら、自分は続行だと決めたので頑張る。


文句も批判も言わない。食えればいい。周りは関係ない、大した事ない。

先を見るのだー!!!(笑)



ブランキー・ジェット・シティのトライアングル緊張感&ベンジーの表現

更にはP.Jハーヴィの表現を感じてみる。


弟がブランキーファンで音源を送ろうとしていたので、改めて聴いたり見たり。

別に今更R&Rの形態にどうこうでない。まずは3人のヒリヒリしたオーラのせめぎ合いに感動&鳥肌。

いつの間にか忘れられてしまった原始的なかっちょよさ。努力してできるものでもない。


そしてベンジーの一貫した佇まい。出しているオーラ。

それはどこかP.Jハーヴィと被る。


プラハ・デパートくんのブログで、提唱する感情に依存しない表現てのをずっと意識している。


それを利用したものがほとんどで、自分も好きだったりする。ただ、風景的な音像物も好き。

だけども!いつも聴ける音源というのがなかなかない。元来飽きっぽいというのもあるが、

疲れている時、朝元気出して行きたいとき、家でまったりしたい時、全然違う気分で当然聴くものも全く

違うのだが、ベンジー浅井は結構いいかもなんて思ったりする。


彼は演奏がいくらエキサイトしてもどこか余裕がある。感情が抑制されている。そのヒンヤリ感がかっこいいし、

彼の彼たる表現なんだなー!って感じたり気付いたり。なんか、これって大きいかも(自分にとって)



古いバンド友人からまたどん底近況の手紙をもらう。


二十代彼がのほほんとして一番平凡ながら安定した生活をしていた。

自分を含めて相棒やら側近友人やらは滑った転んだで、だんだんみな精神的にやられていった。

(今だから笑えるし青いな~っ言えるけど)


人生は長いレース。正に山あり谷あり。



伊藤たかみの小説『盗作』


ひさびさの大ヒット。二転三転。天童荒太や村上龍なハードさと田口ランディな深層心理もありの。

重いけどロックです。ビートルマニアってストーンズのブライアン・ジョーンズテイストなを意識していた

というのを知った。おススメ☆









テレビ東京で、おお久米宏ひさしぶりに。


番組の話題は新ニッポン人現わる(ゴジラみたい(笑))

なんでも20代前半を指すそうだ。


主な特徴は、


・行動範囲1マイル(1.6KMとか確か)

・週末は自分の部屋で過ごす

・居酒屋で酒はのまず、デザートやら甘いジュース系

・夢よりも現実的、目的はないが貯金する

・海外旅行とか興味ない

・車は持たずにレンタカーまたは電車


確かこんなかんじやったかなぁ。


彼らはバブルが弾けてガタガタと崩れる日本を見ながら大きくなった。

なので自然と慎重に生きる、誰も頼れない、自分で将来見据えて既に貯金生活。

そんな淡々さ。


なかでも!

自宅でネット株をやっている25くらいの青年。


先日、読んだばかりの石田衣良の小説『波のうえの魔術師』そっくりの若者。


確か125万円元手で今は125億(たしかこのくらい)の資産へ。

4億の東京ベイエリアが見渡せるマンションに住んでいる。


が、GパンTシャツ。久米が取材に来てるのにそっけない、並んで歩かない(笑)

ふつうの蕎麦屋で食事をしてコロッケ乗せるかで悩んでいた(笑)


お金を使う事に興味がない、海外旅行も興味がなく、

それよりも、次の相場までの間、穴を空ける事の方が、ただただ不安になるのだという。

あと、軽く「ああ1億損しました」とか言ってた(笑)


全く世の中広い。


でも、なんだか株は別として今のsdchにかなり当てはまっていたりする(驚!)

う~む、自分って案外時代の波への適応力ありすぎ!?


ていうか永遠の青年気取ってないで、いい加減結婚しろ!!(苦笑)



なんでもレコ発ツアー中で全部キャンセルというぐらいの突然の解散らしい。

このNEW TRUETH(アルバム『脳内フリクション』)も当時死ぬほど聞いたなぁ。
(でも当時は見に行く時間も体力もなかった。)

たぶん、ナンバガのように冷静になって冷えてから聞き返すとマイブームなバンドに君臨するのだろうな。

COWPERSもいまだに音は悪くてもたまに聴いて上がるしなぁ。
そして中尾憲太郎のステップはやっぱりかっちょいいい&地を這うベースも健在だった。

バンドの事情は当人達しかわからない。
各々の次にまた期待するしかない。

最近、人間ってほんまに滑稽(こっけい)やなぁって良くも悪くもよく思う。

なにが人間様だい(笑)いざって瞬間の行動をみれ!


(己を含めて)ああ滑稽のことよ~


例えばエレベーターに乗るとか紳士淑女ならば、

「ああ混んでる次にしよう」とかでいいじゃない。


電車の駆け込みとか、別に一本見送っても人生問題ない。

けど、乗りたい!!!!(笑)あああ!滑稽図が展開。子供はそれ見てるんよ。

毎日のニュースも見てるんだよ。そしてたぶん大人に質問するんだよ。

そしてがっかりするんだろうなぁ。


そういえば・・今朝はすごかった。

降りた駅のホームでは向こうからサラリーマンのおっちゃんがダッシュ!

閉まろうとする既に溢れてるぎゅうぎゅうなドアにめがけて背面モッシュ

(注:バンドの激しいライヴで行われる若者の鯉の滝登り的お遊び)

或いは祭り!?or高飛びの背面ジャンプってかんじでしたね。

思わず見入ったなぁ。


狭い道で曲がろうとする車の内輪差に入ろうとするおばちゃん。

轢かれますよ。そんなに急いでどうする。

ねずみとかゴキブリじゃないんだから。

そんな狭いのに突っ込んでよ~


でも、咄嗟にそんな行動してしまいますのが、

憎みきれない人間という生物なのですね~

なので、物語は良くも・・いや、ほとんどは悪く綴られますのだ(苦笑)


最近越してきたsdchの隣に住む若者よ。

ここ一週間ばかり慣れてきて、夜中に友達連れてきて酒盛り。

こんな事ばかりの東京住宅事情。(何度も修羅場くぐってきたもんなぁ)


去年は真下の奴、今年はこやつかぁ、まぁなんとかします、面倒ですが。

こういうときの為に管理会社はあるのだしなぁ。


では。



ああ・・そこまで来てるヨミドリ


このブログ。

日記調の中に考察まじりのぼやき。で、いいかなとか最近思う。

(ていうか、昔からじゃないの?といわれそうですが(苦笑))


雨上がり、家賃払いに出かけふと散歩コースへ。

(この『ふと』っていうのが、

なにげにこれからの大きい人生のカギになってくる予感、

その動物的感覚は研ぎ澄ませていきたい)


そっかお蔭様で約、200Kcal消費か(笑)

というより緑が生き生きしており、森林浴リフレッシュ。

心のラッキー☆



  



昨今、なにかとネガティヴになるには材料がありすぎの地球。

地震、災害からはじまって、石油中心生活の限界時代突入かぁ。

人を殺すニュースばかり毎日眺めている。


身近では相変わらず、行き帰りの電車への依存した人身事故が絶えない。

なるたけ圧縮人間列車を避ける為、駅ホームにてIPODの動画にお世話になって気を紛らせる事多し。

やはり身近な自然を感じながら生活する事からだなって、気持ちよく、元気よくも。

お金も大事だけど魂磨り減ってしまわないように。


これを繰り返し言い聞かせる日々。前回の失敗から学んだ事なり。

疲れて爆睡。
真夜中にふとめざめ意識と無意識の間で聴く曲
たとえばsentai



色んな物がおもちゃ箱ひっくり返したようにいっぱいバラバラに鳴っていて、
でもそれぞれがキラキラ輝いていて安心する。


たとえば京都のCONVEX LEVEL



記憶の片隅にあってふと急に聴きたくなる。
特に彼らのHPのビデオプレイントークは異常に見ています。

80年のNEWWAVE・・なのに今も現役ですごいっす。
JESUS FEVER、GAJIなんかと一緒に見ました。
辻くんのエコーズやら後期ルースターズなんか亡霊のように浮かんできます。

ああ・・真夜中。



え!うたばん見てたら、JOY DIVISIONのTシャツ~(笑)分かって着ているのか本人に聞いてみたい。

そう言えばつい先日、コントロールというイアン・カーティスの青春映画が来ていたしブームなのかも?

あ、今思い出した。ニュー・オーダーのベースのストラップが長い低い位置でのプレイが好き(笑)

もう一つ思い出した。

このTシャツ着ている人を過去にも見た事ある。高円寺20000Vにてキリヒトの早川こぶちゃん。

あれからもう5年以上経つか~キリヒトも続いてるねー、こぶちゃんは新宿アースドムの店長になって、

アースドムがオルタナハードコアの基地になってきているような。。。

そこだけじゃないけど、そうそう秋葉原のGOODMANもきてるよね。

着てるというと、バンドT(またこのネタか)。

お目当てのバンドのライヴにそのバンドTは恥ずかしいなと、SDCHは思う(笑)

まぁ、バンドT自体私あまり持ってませんが。

では、キリないのでラスト。

バンドGOODSといえば、昔よく集めていたけど、特にステッカーなんてかっこEな!

と思っても貼る場所ないよね。なのでバッヂなんだけど、これも携帯バッグなんかにじゃらじゃらつけていたけど、さすがに今日日もういいやって。

でも買っちゃう(笑)

そういう意味では、ジンっていいよね。バンドの事が良くも悪くもよく分かるし、

関わっている人のジンも日常の延長で興味深い。

こういうこと考えてるのかって。




京都のTORICOが解散するらしい。リミエキの飯田さんブログによると「結局最後はパンクになったよ」とか言ってたらしい。そっかぁ、京都のあの辺のシーンも常に気になる。


先日のkillieのステージ、OTOレコードの日記(ベースのYOSHIさんだった)ああやっぱり繋がっていたのだなと思わされる。現に最後にCLASHの名前が出てきた。なんかなぁ、そうだったのか!自己確認(笑)


職場で一回り上の先輩の匂い(タバコじゃないよ) になんとなく、言葉の端々などに感じる物があった。あるとき、昼休みに彼が携帯を取り出していて、見るとベロちゃんマークのステッカーを貼っていた。聞くと来日するずーっと前、ストーンズをアメリカまで見に行ったらしい(笑)仕方ないのでsdchの素性を明かすと、それから「パンカーさん!」と呼ばれるように(笑)なぜだか懐かしい響きだなと思った。


いわゆる、シンプルなオーソドックスな音スタイルのパンクには25歳で別れを告げていた。

そこには、THE CLASHのSANDINISTA!に挑むsdchが(笑)流れ流れて琉球音楽にポリリズム、マイブラにポストロック、GOEDPEED YOU!BLACK EMPERORとMICE PARADEのアダム・ピアース。。。


音はどんどん宇宙に広がるもののPUNKというキーワードはいつもどこかでひっかかっていたなぁ。

言葉(会話、考え)や匂いや、フィーリングや、作品のタッチや生き方に必ず出てきた。


でも、あまり気にしてなかったのね。


killieでひさびさに心でつぶやいてみたのかも。

パンク!PUNK!PUNX!スタークラヴじゃないパンク(笑)


まぁ、染み付いた無意識なところからのもの、自然とかぎわける収穫、いや臭覚かな。


それが、幸か不幸かは知らん(笑)けど、本物に出会う、感触を体で感じられる感動は、人生の醍醐味かも。



よく、二十代前半はPUNKとは?って時間を忘れて仲間と話していた。

「それはパンクじゃないんじゃない?」とか(笑)その未来は決して明るくなかったけど、いい経験だった。


今更、かっこいいフレーズとは思わないけど、結局まわりまわって『PUNKなんだよ』って。

2008年もうこの世にJOEストラマーはいないけども。