明日見ていたringin' ハレーション.waver -54ページ目

明日見ていたringin' ハレーション.waver

         ∴∀∃∞)))))))))))))) ) )人

毎日仕事と家の往復の中で、狭い視界から世の中を眺めている。

あとは、ニュースを見ての氷山の一角をチェック。


電車は本当に妙な空間だ。

じーっと、一つの箱の空間に言葉は通じるが、

素性も名前も知らぬ者同士がある時間居合わせる。

変わるのは外の風景だけ。


短い(?)時間に色んな価値観、社会的に置かれている状況など醸し出される(笑)


そんな電車もすっかりsdchの日常のなかにすりこまれており・・だが、

おとといだったか、帰りの電車に乗ろうとしたら、

人身事故。普段は人も少ないのにごったがえしている駅のホーム。


やっと電車が来て、事故の処理が終わったとのこと(清掃ご苦労様です)

しかし、アナウンスに事前にあったがのれっこない。

しかし、バックで(つまりオシリでぐいぐい押して)乗ろうとする輩多数(すげえ)


さながら、静かなる(笑)阿鼻叫喚図。

電車は一分おきくらいに洪水決壊のようにやってくる。

段々人間がホームからはけていく。


ああ、これが朝でなくてよかったなぁ~


sdchはIPODの動画を見ている。

kularaかっこいいJAZZの不穏空気をエモにミックスかぁ!

やっと気が付く。そして先日のkillie、うぉ~!!!

ありがとうYouTube!!


電車10本くらい通過。やっと普通に乗れそうなので乗る。

でも、混んでいる(苦笑)東京アリの巣状態だなぁ、なんて。


翌朝、電車。

なんと、人身事故で止まっている・・・


そう、自分も人の海へダイヴ・・・

ちょうどなんだろう、圧縮機にかけられてぐぐぐぐ、ぐえ~だ。

本当に朝はやめてほしい。。。


死ぬ人の心理をその日の職場のランチで自然と話し合っていた。

死ぬって大変なんだ、だから他力でやってもらう道を選ぶんだ、

もう心理状態はおかしいからね。屋上から飛ぶのだって大変だよ。


ただ、回りが大変。いつだったか荻野目慶子(同い年(笑))が、

妹の自殺の後がどれだけ大変だったか読んだことあるが、

現場の線路の清掃は大変だろう。待っている人からのプレッシャー迅速。


仕事など遅れた人たちが社会に謝る。


そして、親族が膨大なお金を支払って謝る。


やっぱり、人を殺める、自ら命を絶ってもいいことは一つもない、

正常な人の誰もが喜ばない。


なんて、暗い話ですが、日常のすぐ隣にゴロゴロしている事実。

日本が安全で平和という神話は、遠い夢をみていたようだ。

だからせめて映画で、ああALWAYS3丁目の夕日!!


ああそうか。

昨夜、オダギリジョー&加瀬亮の『スクラップ・へヴン』を見た。

へらへら笑いながら、読めない行動で超ヤバイ世直しを行うオダギリジョー

なんだ!?こりゃー!釘付け。

killieのステージングと重なる。


そんな自分はどこかでバランスを取っているのだなぁ、オンガクとかで。

とりあえず、一日一日丁寧に重ねていくしかない。






Off Minor Japan Tour 2008 with Killie

- supported by Heaven In Her Arms&Balloons
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV ¥2800 / DOOR ¥3300
Off Minor(USA)/killie/BALLOONS/heaven in her arms/lite/Melt-Banana


というのに参戦。いやぁ、すげえメンツ。

何から書けばいいのやらってかんじですが、本当に書きたいのは一つ。



キライ killieを見るべし、体感するべし!

情念、ちくしょー!!!生命力エネルギーパンクはマグマのように爆発ドロドロと生き続けている。


あと、HEAVEN IN HER ARMSもここ一年ほど凄く気になっていたバンドで、やっと体感。

彼らは本当にいい意味で真面目で静かな感動。まさにENVYの弟。しかし音は彼らの世界で構築されている。


ギターが3本。黒く美しく構築されていく、そして爆裂。ドラムのキャラがスタークラブのようで唯一ニヤリとしており、皮手をつけてのファッションだったり勘違いっぽいのだが、でもヘブンのサウンドの要は彼だ。ヴォリュームでなく、スケールの重くずっしりでかい世界は彼のドラミングによるものが大。ただ、メタル寄りかも。





VOの人は、キライやオフマイナーの時も、スタッフとして機材を運んだりして本当にサポートしていたなぁ。

そして、オフマイナーの時は、キライのギターとかが、側近でサポート。ベースのピックがなくなると用意したり、アンプの調整したりと、本当に家族っぽいツアーだなぁと。


そして、キライとヘブンの結びつきも強いなぁって、感じた。


バンドのキャラは、真面目なへヴン、ステージは凶暴降りるといい人のキライとちがうけど、繋がっている。




そして、killie(キライ)は80年代にインディーズブームというのがあったが、

あの時の創世期の匂いを感じる。


SEからニュースの石油高騰のことやら街頭インタビュー&評論家の弁を流し、楽曲、歌詞から徹底して、

NO!おかしいだろだ。ステージングは凶暴で徹底してナタを振り下ろすようなのたうちぶりでメロディとハーモニーはほとんどなくリズムエナジー爆音エモ・ハードコアだ。

ただ、単に暴れるのではない終わった後も何か残る説得力、リアルさが本物だと感じる。言葉以上のもの。伝えきれない物はジンで伝える。昔で言うと修羅に代表されるミニコミって奴だ。それで影響とか効果はとかでなく、そういう場所は本当に気持ちいいのだ。たとえ小さくても。彼らの思いと行動は本当にインディーズだ。


ということで、久方ぶりに本物に出会えて静かに興奮しております。

癖になるかもなぁ、キライがダイスキに(笑)






この二日間はのんびりしている。

&ひさかたぶりに新宿へ行ったが電車に乗るのがしんどい@国分寺までは。


・にせんねんのドラムのひめのさんブログ『美人日記』なかなかよい。

案外自分の日常と感覚がかぶってたりして近い人に感じる。


・↑麓くんの新曲アップされてるよ♪とのことで、聴いてみる。

むむ、確かに後半よいわ~~白い白い焔が。


・mixiを整理したい。

辞めたい、辞めたもしくは出戻りさんの気持ちが最近わかる。

一言で煩わうざったいのだ、しかし構築しているのは己自身(苦笑)


・本とCDそろそろ返しに行かなくては図書館。


・スカパー日本映画ばかりみてる。


シュガー&スパイス、別に恋愛映画じゃなく山田詠美『風味絶佳』を見たいと思って(言い訳っぽい)

それとは別にスクリーンで輝く沢口エリカ。

う~んたしかに☆同じ歳のハイパークリエイターの気持ち分かる(笑)、


ハチロクことはちみつとクローバー

これ、昔コミックス教えてくれた子はもうすぐ出産。色々あの頃の事を。

気が付くと恋愛からすっかり遠ざかっている己(苦笑)


・で、一体中途半端な己はふらふらと何者なのかと思ってしまう。アイデンティティ。


と、同窓会がGW中に行われた。集まりが悪かったらしい。

sdchは名簿にも載っておらず「アメリカに渡ってミュージィシャン」と噂になっていたとか(爆)

ああ、あの人は伝説だ、いいね。しかし唯一の接点のある地元音楽旧友Jがついに真相を発表してもうたと。

秋には総会があるので顔出せと。。。。

写メをみると、みな、おっさんおばさんになって、社会の中でがんばってるなぁって。


一体自分は・・アイデンティティ無所属。






断然夕刻暗くなるときにたゆたいたいBoards of Canada
ゆらゆら歩きながら、体の疲れと街が弛緩するのと同調する。
ジャケもさいこう。マイブラの桃源郷な部分を拡張したような。
どこかアナログなのもお国柄か、ムームと重なるなぁ。ひたすらよいです。

ひさびさの2連休。

昨夜はお約束の爆睡後、ミッドナイトぼーっと無意識の自分。

朝はぐっすり眠った~と起きるもまだ8時(起床体内習慣タイムが早くなっている)、

日が既にサンサンと暑いくらい。

布団干し、窓開けて風入れてついでに洗濯、掃除、シャワー。




あ、豆から豆が!

最近は人参の島から葉っぱ栽培はやってません(笑)


一ヶ月ほど前、豆を冷蔵庫から取り出すとすっかり根が生えていて、

これどこまでいくかためしてみよー、ではじめたらすくすく。


しかし、水栽培限界なのかこの一週間枯れてきた。

しかし、よく見ると花が咲き豆が実ってる!おお。生命が繋がる。


この続きはたぶん、ブログで(笑)

約一年前、生活をリセット→直後、沖縄移住トライ。

今だからわかる”健康に生きたい”という心と体のWARNINGサイン。


その後引越し、自分を静かに見つめ直し、生活建て直し。


この春新しい仕事・職場。名目は学校へ行く(?)

そして早一ヶ月あまり。仕事は単純作業、色んな意味でできるし楽。


それとは別に真面目すぎる性格(笑)

それで、前も自爆してしまった。

今度はのんびりやろう~というのも一つの目標。


それとは別の試練(苦笑)

ある同僚に引っかかる。イライラ。

あまりにも、できないのに平気でKYで気遣いなしで、子供。

同じユニフォームを着ていることが不思議で仕方ない。

そういう自分がまた嫌だったりする。


色々責任者にも相談したり、そこからは自分は関係ないので。


かつて自分も責任者だったので、自然と上司と話すようになる。


最初は、クレームを受けるストレスの愚痴を聞いていたが、

昨日はオープン新規立ち上げ後一ヵ月半、ようやく初めて休めると話していた。

全体的に現場もみな慣れて落ちついてきたね~って。


そして話はリラックスして、上司は元船員で一年ほど海の上で暮らしたり、

スエズ運河をわたる時の話やら、リアル海賊の組織的綿密なる計画的犯行の話やら、

ケープタウンの話やら、世界の港の日本人町やらデカイ話をしてくれた。


あああ・・人間どうしても目の前にある環境に支配されてしまいがち。

もっと視野をどーんと広く持って、目標を常に確認して、

日々丁寧に生きないといけないなと思わされる。


小さい事に引っかかって、つまらない人生にしたくない。


「君らの時代はかわいそうだよな~」でその話は〆られた。

経済成長の行く末、バブルが弾け不況時代到来。

今、石油はもう高いものだと。代替エネルギーの話も具体的には出てこない。

先行き明るいとは言えない。


だけども、小さい日常の中にも幸せは転がっている。

それを感じる感性は失いたくない、むしろどんどん尖ってきているし、

<<<ピピピだ(笑)


そんなHE BE。


ここ国分寺はとても歩いていて、風や緑や太陽や土地の力などを改めて感じさせてくれる。

丁寧に暮らせそう、いいところじゃないの!と最近思う(笑)

昭和っぽいけどね。


よくわからないけど、うまくUPできないので、

折角なので歴史的重要フェス記念フォト(笑)




フェスのチラシ。




駄目ですとつつかれた瞬間のMONO(笑)




ドカーン♪と一曲目のENVYおお垂れ幕!小さくメッセージも入っていた。

飛び立つなんとか~って。




エクスプロ後方の人たちも揺れていたよ~




代々木公園から新宿。

人混み避けたつもりが、代々木競技場のケツメイシ一万人にぶち当たる(とほほ)


P.S昨日のMONOブログ。

GOTOさんが何度も国内での活動継続を断念しようという思いを消してくれたのが、

実はENVYの存在だったという独白を読み感動。


ああやっぱり繋がっているんだなぁって。

オイラも気持ちはいっしょだよー!


少数派による少数派はSONZAIしてるのサインのこのブログ(笑)・・

だからこれからも日常ぼやきはのんびり続けていこう(笑)





・繋がる、繋げてもらう。


・伝える、伝えてもらう、伝わる。


・脳の使い方。脳の成長は無限大、線を引かない。脳はまだまだ正体不明なのだから。


・周りは変わらない、自分が変わることで世界が変わるので、飽きない。


sdchは、基本的に飽きっぽくて新しいもの好きである。どんな人ももっと奥がアリ、観察すれば広がるという。


ああ、肩の力抜いてほっこり。

GWとびとび連休5月緑勢い生命力吸い込む。太陽もすっかり冬じゃない、季節時間経過早し。


あ、どうやら花粉ぬけたね~(嬉!!)



EXPLOSIONS IN THE SKY

MONO

ENVY

WORLD'S END GIRLFRIEND

仕事を終えて慌てて渋谷へ。腹ペコなのではなまるうどんへ(笑)

そうそうたる面子でした。

エクスプロージョンズのメンバーは「みな友人であり家族です」と述べ、

ENVYのテツも「こういういい企画はこれからもやりたい、しかしMONOとも話したんだけど、

なんでこんなにいっぱい人が集まっているのかなって」

USレーベルのテンポラリー・レジデンスにみな関わっているバンドのフェス、

この日は社長も見に来ていたとか。

ホールクラスなのに、警備もなくフリーな雰囲気でデジカメでもバシャバシャてかんじ。

sdchも記念にMONOを撮ろうとしていたらスタッフにつつかれ×ですとサイン(苦笑)


思うのは、

2000年当初は各々バラバラにライヴハウス周辺で活動していて、

自分もいつかタイバンしてほしいなぁ~って思っていたのが、

グングン接近していって、数年前からはWEGMONOがいっしょに海外ツアー、

去年ぐらいからMONOENVYが本格的にタイバン企画でってお互いにリスペクトしあっているのも感じるし、

素直に嬉しい動き。




本当お祭りでしたね~。

聖火リレーIN長野は笑っちゃったけど、この面子はエルサレムを思い浮かべたり、

闇からの希望を感じさせてくれたり、本当エクスプロージョンズ・イン・ザAX(笑)

会場AXはたぶん2003年にMOGWAIENVYがタイバンして以来かな・・

その前から海外ツアーは行っていたが、正にあの時からMOGWAIのロックアクションのバックアップ、

ENVYは世界的に動き出した。


そんな、懐かしい思いで入るとWEGの音と共にスクリーンが目に飛び込んでくる。

音源は聴いていたので、やっとるな~以上に人の多さに驚愕。。。外に出る。

出たり入ったりして少し空間のあるところでぼ~っとみる。


しかしバンド編成を期待していたら、ドラムとWEG本人+サックスのみという、ほとんど多重宅ロク再生で

ああ~がっかりした。まぁ、WEGの向かっている方向は好きだったし、MONOとの出会いもアウシュビッツだったりで、いいのだが、こと演奏となると心に響かない。なぜならバンド=筋肉じゃないからなのだろう。

もちろん、音楽性は高く場内はやんや!の拍手だった。白人も多く100人はくだらない感じだった。





そしてENVY。去年の9月のMONOとのタイバン以来。

新旧緩急とりまぜENVYワールドを簡潔に表現。

早くてもゆっくりでも、重い。テーマが重い。

そして真摯で真剣で伝わる。

曲構成は緻密で、演奏能力も高く、

特にドラムフェチのsdchはダイロクさんのタイトさが好き。


というより、この日のENVYははっちゃけていた!!

ギターをグルン~とフラフープのように回したり、はねすぎてプラグを外したり、

ギターレスになったりの昔のパンクバンドの粗さそのもので良かった。

BIGになっても根っこが悪ガキのそこなのだ(笑)


盛り上がっっつて!

VOのテツの中央ラインの客の列がダーッとコブシを突き上げる瞬間が鳥肌だった。

そしてやはり涙が勝手に出る感動の曲もありの。深いところからきているからだろうなぁ。


そしてMONO。今年はツアーは行わずに海外フェスとアルバム作りに集中するらしい。

大好きな、鳴らして波紋が段々共鳴増幅するSPEEDING CARのあと、3曲目だっただろうか。

ブログではなにやら新しいタイプの曲を作りライヴでためそうかという感じになっていたような・・・

これじゃないのかもしれないが、懐かしい季節を思い出すような

切ないリフから一転、gotoさんはかつてのcom.で暴れた凶暴ノイズを表現。これはなんなんだろう。。。。

新鮮。そして終わってメンバーがバラバラにサーーーッと無表情で去っていく様。MONOだ。

曲表現に全てを出し尽くしている姿は変わらない。

トリのEITSは、メインギターの人のアクションでハッとして、昔MONOとやった時、見た事ある!(笑)

なんというか、どじょうすくいのような(爆)そんで、ある曲ではドラムと向かい合って日本太鼓のように

どんどこどんどことスネア(彼専用の)をドラムとはもって叩いていたり(新鮮)

ただ、このテキサスのバンドはどこまでもPOPでドリーミーなところが、他のバンドとは違う。

疲れた体にはとても心地よい。自然物や世界遺産のサントラでも十分いけそうだ。

それはそれで十分に楽しめた。



いい共同体だと思った。こういう流れを少しずつでも広げていければよいな~

ポストエモロック、なんてロックな夜なのだろう。

本村洋さんをこの事件によって知ることになった。

知るといってもほんのわずかな記者会見とかでの彼だが。


報道ステーションで、彼が前にスタジオで話しているのを見る。やはり惹かれる。


古館が

「我々メディアそして政治家も含めてこの国の言動があまりにも軽い。

しかし本村さんの発言がずっしり重いのはなぜでしょうか?」と。

「とことん自らの理性と感情とが向き合い対峙して、時間をかけて出てきた言葉だからじゃないか」と。


9年の月日を経て昨日の死刑判決。

一時は結成された弁護団に誘導され被告は一転「本当は殺す気はなかった。甘えたいと思った」とか、

自らの生い立ちとか色々死刑を逃れるための言い訳を出してきて、

申し訳ないという反省の気持ちが全くなくなった事。遺族の気持ちを逆撫でした事。


記者会見で「死刑判決で癒されますか?」というアホな質問(軽!)に、「死ぬ時までわからない」とキッパリ。


人の命の重さ。殺めたことに対しての責任。この国からこの事件で3人の命を失う事になる。

みながどう受け止め、犯罪の被害者も加害者もない社会を、安全な環境を作れるのか考えていかなければいけない――彼のメッセージ。


ずっと本村さんは被告の気持ちに着眼してきた。人として人に向かう気持ち。


最も社会生活を送る上で必要な精神、日常態度。被告はどういう育ち方をしてきたのか。

それ以上に大人という年齢に達して自らをどうコントロールできていたのか?精神的自立はできていたか?


被告の父親も何度か取材モザイクで見たが、本当に息子にどう声をかけていいかわからない・・

といったなんとも言えない気持ちになる辛いものだった。


sdch自身、都会で生活していると、蟻んコのようにすさまじい数の人間に毎日遭遇する。

命の尊さや重さなんて、日常というスピードに吸い込まれ、あくせくしているうちに、

どこかで軽く思っている自分がある。一人くらい居なくなっても誰も気付きやしないだろうと。


でも、

この世に生まれてきただけでも、奇跡的な確率なのだ。やはりそれぞれに意味はあると思う。