①MONOのブログThe Long Air Home より。
・前向きな人からのエネルギーをもらう。自分も前向きでないと波長が合わない。
・そういう人は自立心を持って夢と希望と野心を持っている。誠実さと責任感と。
・凹む時は誰にでもある。傷のなめあいは好きでない。自分で立ち上がるしかない。
・真剣に考えた後は前向きなエネルギーで笑顔とユーモアでガンガン進む。
前向きに考えた先に自分の望む居場所があると思うから。
うーむ。
やっぱりgotoさんすごいなぁ。
考え抜くって大切。昔村上龍が言うとったのを今思い出す。
sdchの場合でいうと、今の新職場のどんよりした空気に侵されないようにしたいと思っていた。
なかなかネガティブな気持ちに押されて批判しそうになる自分に打ち勝つポジティヴsdchでいるのは難しい。
でも、辞めていく輩を見ながら、自分は続行だと決めたので頑張る。
文句も批判も言わない。食えればいい。周りは関係ない、大した事ない。
先を見るのだー!!!(笑)
②ブランキー・ジェット・シティのトライアングル緊張感&ベンジーの表現
更にはP.Jハーヴィの表現を感じてみる。
弟がブランキーファンで音源を送ろうとしていたので、改めて聴いたり見たり。
別に今更R&Rの形態にどうこうでない。まずは3人のヒリヒリしたオーラのせめぎ合いに感動&鳥肌。
いつの間にか忘れられてしまった原始的なかっちょよさ。努力してできるものでもない。
そしてベンジーの一貫した佇まい。出しているオーラ。
それはどこかP.Jハーヴィと被る。
プラハ・デパートくんのブログで、提唱する感情に依存しない表現てのをずっと意識している。
それを利用したものがほとんどで、自分も好きだったりする。ただ、風景的な音像物も好き。
だけども!いつも聴ける音源というのがなかなかない。元来飽きっぽいというのもあるが、
疲れている時、朝元気出して行きたいとき、家でまったりしたい時、全然違う気分で当然聴くものも全く
違うのだが、ベンジー浅井は結構いいかもなんて思ったりする。
彼は演奏がいくらエキサイトしてもどこか余裕がある。感情が抑制されている。そのヒンヤリ感がかっこいいし、
彼の彼たる表現なんだなー!って感じたり気付いたり。なんか、これって大きいかも(自分にとって)
③古いバンド友人からまたどん底近況の手紙をもらう。
二十代彼がのほほんとして一番平凡ながら安定した生活をしていた。
自分を含めて相棒やら側近友人やらは滑った転んだで、だんだんみな精神的にやられていった。
(今だから笑えるし青いな~っ言えるけど)
人生は長いレース。正に山あり谷あり。
④伊藤たかみの小説『盗作』
ひさびさの大ヒット。二転三転。天童荒太や村上龍なハードさと田口ランディな深層心理もありの。
重いけどロックです。ビートルマニアってストーンズのブライアン・ジョーンズテイストな闇を意識していた
というのを知った。おススメ☆
