昨日は台風なのに那覇はよい天気デシタ。
風よハロー波浪で浴びながら海デシタ。
ありがとうでした。
今日は台風ですが、なんとか飛行機飛びそうです。
ホッとしたら雨ガンガン降りだしてきたー、油断するなと(苦笑)
東京・国分寺まで遠いなぁ。
でわ帰ります10月の現実へ(笑)
もう長袖なのかな。
まぁるく満ちていく~
台風がトロトロでイライラ。沖縄といっても広い。
八重山、石垣島がたとえ直撃されてても、那覇は晴れてる事が多い。
ああでもでも下手すれば帰り便欠航になる可能性あり微妙。。。
雨ぽい天気に、部屋こもりオーラになりつつ、
本読んだり、いいとも見たり、昼ドラ、2じっチャオ(笑)みてうだうだ~
エイ!とアンパンマンまで見ていい加減立ち上がり(笑)
今日は那覇のてっぺんな首里城へ。
地図で見るとモノレールの駅は、実は首里より一つ前で降りた方が断然近い。
前回は牧志から徒歩でチャレンジしたが、さすがに夏はきついので、モノレールで。
さて駅から歩いてみると、なんと10分くらいで芸大に到着。ちかっ!!!
(首里だと20分以上歩くはず)
たぶん、これって観光関係なんだろうと思う。
それは置いといて、思い起こせば最初訪れた時とても興奮したものだ。
道も何もかも知らないので、己のフィーリングに頼る部分が大きかった。
結果、何かの力で引きよせられて感動するのだった(笑)
城に上る前の芸大の横の龍譚(じつはココの名前円鑑池デシタ、
龍譚は隣の川の方の呼び名)でやっぱりとても気持ちよく。
弁財天なんだなぁ。
城のてっぺんから見た金城のダムに行きたくなり、
途中の石畳なるものを体験、そこの大アカギの聖地も体験。
文字にするとコレだけだが、沖縄の底知れぬ土地パワーに酔っていた。
すごいすごい。
今回は3つをコンパクトに。近道最短距離で。
さーっと芸大から金城に抜けて、石畳の最初を降りて、
車道沿いにアカギへの裏道を直線で降りると数分。そのぶん、場に佇むように集中できた~
しばらく居ると、この場の渦巻くような力にだんだん当たってくる。
(たしかに湿度が高く、熱帯雨林サウナ~な、でもそれだけじゃないさぁ)
プチ日射病に近い感覚。そしてアカギとの対話報告。
虫とかすごい活発。でかいヤドカリいたいた。
生命力溢れる土地パワー。
振り返ると、ちゃんとアカギに祈ってみるとその後、
目標とか夢とか整理されてクリアになってきている。
感謝とともに、慰労も込めて触ってみた。
でかい。
そして3つ目というのが実は、
正殿に入る入り口にある首里森御獄(すいむいうたき)。
ここが実はこの城の聖地というのを最近知った。
ああ!と思う。
向かいにあるベンチに何気なく毎回座って、ぼけ~っと小一時間とか過ごしたりしていた。
とにかく、ここは気持ちがいいのだ。風がいつもそよそよと吹きぬけている。
なるほどね~。やっぱり今日も座っていた。
じわ~と首里パワーをもらってもらってだんだん穏やかな気持ちに。
ああ東京へ帰るんだなぁ、でも台風なぁ。。。
ぶつぶつ思いながら暗くなってライトアップされた首里をあとにした。
P.S.
のこり時間で全部の牛乳使い切れない!
先日、『黄金伝説』で見たココリコ田中がカッテージチーズを作るのをまねてみる。
すくなっ。でもこれチーズケーキの味やんか☆おお。
台風を体で感じる(笑)
もうたぶん、ラストチャンスということで、海に出かける。
昨夜、
南部の新原ビーチへ行きたいと思いバス停やら、時刻まで時間かけて調べたが、
結局、今日スルスルとアウトレットあしびな~シャトルバスに乗ろうとなる(???)
お昼前にビーチに到着、
既に現場は風が強く、でも晴れていた。
ここは3月に訪れて以来の豊見城地区の非公開ビーチ(笑)
(来年はもう、すごいことになるのだろうなぁ。。。)
もうほとんど完成に近い。とてもきれいだぁ。
ウインドサーフィンの輩がびゅんびゅん、かっこいいなぁ。
土曜なのにほとんど人はおらず、
ずーっと展望塔でぼけ~と昼ごはん食べながら、
太陽のライティングで刻一刻変化していくどこまでもAOの鑑賞。
昼過ぎから、のんびり岸壁散歩で貝取り。
そして段々海が荒れてくる。シケがやがて大シケ。
3時ごろになり、午前の部のおっちゃんたちももう居らず、
突然sdchは着替えて、海へ(なんでやねん!?)
海水浴というより、2,5メートルほどの波に乗って運ばれる遊び(笑)
ちょっと海岸沿いに座ってもズズズと思い切り引っ張られるのもビビル。
が、だんだん波と戯れる、というかあっちこっち引っ張りまわされていた(笑)
久しぶりの高波はふわ~と上がるのが気持ちよくて気持ちよくて。
でも、悪乗りせず30分ほどで浜に上がる。
(ライフセイバーどころが誰もいない)
おおお、どんどん海はシケテクル。。。
ビーチを後にして、あしびな~シャトル4時半のバスに乗るととたんに雨のどしゃぶり。
あああ、
なんだかここまで特に何も考えずスーッとある引っ張られる方についていくのが、
結果全部バチバチッと当たっていることに気が付き心の中で「わー」(笑)
・新原でなく急に近場の豊崎にして。
・もっと夕日見ていこうくらい遅めのチケットでいいのに、4時半。
・午前から泳げばいいのに、ずーっと穏やかな海眺めていた(笑)
荒波で泳がせてもらうサービス!?
・はたまた隣の瀬長島に寄って赤嶺まで徒歩コースをもこの日は思う事なく。。。
ザンザン降りの雨の中、
空港に到着、バス降りてモノレールに乗る前に、
空港内の高い見晴らしのいいスペースから、海をしばらく眺める。
すごい高い波の嵐WWWWWWW
ザブーンザブーン。おおお・・・切り上げておいて本当によかった(笑)
ということで、一から十まで守られ導かれ、とても気持ちよく部屋まで帰ってこれました☆
くどいですが、
今日の海水浴がラストin沖縄。
潮で心身ともに殺菌洗浄(笑)本当、元気になりました~☆
新都心・おもろ町のシネマQにて映画。
ちょうど一年前に松本の『大日本人』を見た場所で懐かしい。
本土と比べると200円安い。
8本くらいの中から選んだ『おくりびと』
なかなかジーンとしみるいい映画だった。
主演のモックンこと本木雅弘は本当に凛として見ていて気持ちいい俳優だ。
そして笑いもできる、面白い。
彼がひょんなことから納棺師という職に就く。
偏見を乗り越えて、人間の最期を愛情込めて送り出す仕事なんだなぁ。
自分で感じるやりがい、見ている人からも感謝されるようになる。
綺麗に清めていく様式美、そこに込める気持ちとかに泣ける。
シンプルな話で誰もがわかるのがまたいい。
本木の上司・山崎努がまたいい味出していたなぁ~
ひさびさにいい映画だった。
人間の一生懸命生きる姿、そして本音もありの。
美味しい物が喰える、だから辞められないみたいな部分とか(笑)
近所の目が、けがわらしい恥ずかしいしい仕事みたいなイメージ。
どれも人間臭い。
自分的に、冒頭で本木が夢のチェロのオーケストラに入ったものの解散になり、
才能もないと自覚してチェロと職を手放して、
「夢を手放したら、それが夢じゃなかったと気がついた」みたいなセリフがあって、
響いた。案外人生そうかもしれないなぁ。。。
田舎の土手で椅子に座ってクラシックを子供の頃弾いたいたチェロで弾く本木がまたいい。
その作品から木漏れ日のように溢れるオーラが心地いい。
セットの本木が戻ってきた両親の居た喫茶店スナックの家や、
山崎の会社のうえにある自宅、これらがまたいい味出してる。
ああ住みたいなぁみたいな味のある部屋なのだ。
沖縄で見る東北の話だったが、おばちゃんたちが結構入っていて、
クスクス笑う声や、後半鼻水すする音。これも映画館ならでは。
出口に向かう余韻を何十人もの人たちと感じるのもいいなぁ。。。
おすすめデス☆
沖縄南部・南城市知念村はお気に入りの毎回訪れている所。
斎場御獄やサンサンビーチ、知念岬の公園、そしてペンション・ポランの広場。
そこから見る海は深いブルーでソーダ水のようにスカーッとする。
その向こうに見えるのが久高島。
昨日フェリーで念願の久高島へ離島デヴュー☆散策。
天気もバッチリさんきゅー♪
パワースポットだとか神様の土地(私有地がない)だとか、
色々聞いていたけど今回、自分的に特にスピリチュアルには何も感じなかった。
島自体が聖地。
琉球創世神アマミキヨの腰掛けた石をまず訪ねる。
港近くの集落。
この間の備瀬のように静かで、でも開けっ放しの家々から、
おばあ達が集まってほわ~としたゆったりした時間が流れていた。
(静か過ぎてびっくりするくらい(笑))
いつも迷子になるが、この日はくねくねした道をすーっと5分くらいで、
集落を抜けて、一周歩いて見た、感じてみた。
時には止まってフィールド・レコーディング。
じーっとするのがこんなに難しいのかと思う。
だけど、数分耐えていると、急に耳が敏感になって、
遠くから潮騒がザーーーーーーー鳥のさえずり、虫の泣く声。。。
風が心地いい。これを忘れていたんだなぁと思う。
歩くのは得意。
自転車や車では感じられないものがあるけど、でも耳は自分の足音でうるさい(笑)
体はドクドク運動してやっぱりうるさいのだった。
思い切って止まる事で感じる、得るものがあったあった。
海。
透明度が違う。うわ~~~~~。何キロも波が続く絶景。
地球に生きてるんやなぁと思う。
島のあちこちにウタキ(聖域)があるという情報で、
入らないように気をつけてたが、一箇所だけすーっと横道入ると
ウタキだったので、謝ってすぐ出てきた。びっくりした。
そういえば歩いている人は居なかった。みなレンタルチャリンコ。
正味、4時間ちょっとくらいの滞在だったが、十分濃いゆったりした時間だった。
最後の方で、自分的に風水抜群の木陰スポットに遭遇。
そこでしばらく風を浴びながら海を見ていた。
帰りの船に乗り、知念に戻ってから岬に行こうか、帰ろうか、ビーチ?
と思っていたが、船を下りてビーチを見て飛び込みたい!という衝動(笑)
それくらい、きれいだった。
2時間ほど海にくらげのように浮かんだり泳いだりと戯れる。
ひたすらAOが気持ちよかったぁ。。。
上手く伝えられないけど、
自分的にだんだん”特別”から”普通”になってきてるかんじ。
それから”スピリチュアル”から”日常”(生活)的なエネルギーに感じるように
変化してるような感じが。太陽、風、海等々が。
P.S.
唯一の木陰ナイス!スポット(笑)
『ホテルハイビスカス』キムジナーを思い出す☆
もうソロソロ バックtoザ・東京秒読みデス。
ああしかし、またもや台風が(汗)
すでに毎日夕日ブログ(笑)
写真撮って思うのは、もっと本物はキレイで繊細な色合いということだ。
それでも、やっぱり撮ってしまう悲しい性(笑)
(でも、もっといいカメラ購入とかそこまではいかないんだよなぁ。。。)
え、まだ隠居じゃありません(苦笑)
(たしかに年輩夫婦、年輩ウォーカー多し)
昨日も泊大橋渡りながら撮ってみました。
ひやぁ絶景だなぁ。
もう片一方、那覇都市側はすごく怒った様にどんどん曇天で雨もパラパラでなんと虹。
橋を渡って降りたところが、sdchが初めて那覇に来た日の岸壁スポット。
(あの時はまだ海と繋がっていたヨ)
昨日はゲートが開いていたので、旧・岸壁に座ってそこで夜がやってくるのを眺めていました。
今は埋め立てて池みたいになってて、だけど生き物(たぶん魚?)が時折ジャバーとジャンプしたり。なんともいえない気持ち。
海をずーっと眺めていると、
自分のボトムに還っていくような・・色々のぜい肉を落としていくようなシンプルな感覚に。
そして、ああ地球のほとんどは海なのだなぁと当たり前の事を思わされる。
こりゃあ相当な水の量だ、想像できない。
東京に居る時は、よく中央線・電車からの風景を見てると、
どんだけ地球に人間が居るのだろう、想像できない!!と思ってしまうのだが、
小さい小さい(笑)
そんな感じでヨルがやって来マシタ。。。
P.S あ、この日はなぜだか頭中BGM♪
ENVYの長尺の曲ばっか流れていました。
昨日天気予報にもない雨がドバーッドバーッの那覇。
夕方に降り止んだので、散歩に出かけました。
がてら、
例の岸壁に貝(今回は巻貝でなくアワビ系一枚)を取りに。
ですが、
なんとええー。
夕日が。
しかも今回来沖一番の太陽まるごとドーン落下☆サンセット
あああ、ここ一番大大シャッターチャンス!!!!やんかーーー
が、
携帯しかない。デジカメ持ってない。。。。。
いやぁ、まさかこの曇天で、この展開かよ。。。。
ああ人生こんなんばっかり。でもだから面白いんであります。
『備えあれば憂いなし』そんな言葉吹き飛ばす。
晩御飯。
蒸し焼きにしてみました。焼きすぎですなこれ。
それでも、ああ十分、海の恵み幸堪能、感謝☆
はや滞在一週間。
でも台風で2日半外出しなかったからなぁ。
腰が重く、なかなか外に出られない。
だけど一度、エイ!っと脳命令を無視して体で引っ張って外に出ると、
スイスイ流れで外に出て行くように。いつものパターン。
まるで他人事のようだが。
今回感じているのは、
沖縄との自分というのは、明らかにこれまでとスタンスが違うって感覚。
少し前までは『できたら住めたらなぁ!!』というのがどこかにあった。
でも、今は「ああそれは違うんだなぁ」って感じるようになってきた。
見極めるのにこんなに時間がかかるのか。まだまだ人生未熟者。
もっと・・何と言うかピタッとした表現はないが、
位置関係というのか・・こう、はっきりしてきた。輪郭が。
そう自分の。
総合的にsdchが住んでも上手くいかない、
合わないなと冷静に今はわかる。
ここ那覇はもう歩き尽くした感あり。
いや、まだ行ってない場所ありますあります。
でも、自分の価値観レベルで言えば、近道(ショートカット)とか覚えてる段階。
観光ではないなと、カンコーピープル見て思う。
ああ自分もああやって興奮して浮かれていたなぁ、楽しかったなぁって。
かといって、住んでもいない。中途半端のパッセンジャーなんなんだ!?(苦笑)
ごちゃごちゃ書きましたが、
シンプルに♪自然からどんどん元気頂いています。
今回は、海です。毎日ほとんど。
波音。日没する夕日。ハレーション。でかでかの雲。時に純白で3D☆な。
ぼ~っとしたり、風にあたったり。フィールド・レコーディング、貝取ったり。写真とったり。
足海!?で散策したり。結構忙しい&充実してる。気持ちいい。
そうしていると、すこぶる調子がいい。いっぱいエネルギーもらえているようだ。
この自分は自然に生かされているという圧倒的にハッキリした感覚。
片隅で、これからのライフスタイルについて、ぼんやり考えてみる。
答えが出る確立は少ないのはわかっている。
でも必ずイメージはポロポロ来る。なんらかのヒントをば。
そうそう、
泊港のとまりんから、いつもいつも橋を眺めていたが、
今回、市場側からついに橋を渡ってみた。
マジで怖かった。長くて高い。歩道は細く、ぐわ~んぐわ~ん揺れている。
でも慶良間諸島まで見渡せる。いいね~
空港からの海沿い高速道路建設、波の上ビーチなどの海の景観を嘆いてましたが、
最後の砦的、岸壁を発見できた☆そこは魚釣りする地元の人多し。
それと、瀬長島は最高。ちゃっぷんちゃっぷん系の波。
『わ』ナンバーはゼロに等しく、地元の人の憩いの場だ。
やっとここで夕日がきちんと落ちるのを見届けることができた。
(だいたい、雲に雲隠れ。その後、地下に落ちて、残光で雲が真っ暗になる前に赤くなるパターン多し)
sdch的に那覇といえばここ。沖映通り。上手い事滞在できてます。
美栄橋駅と牧志商店街の間。旧ダイエーのある通り。
(写真は例の冬に訪れた時の公園のある森)
道路の脇に水路があり、金魚が泳いでいる。オレンジの花咲く木もいいかんじ。
那覇に来て台風も本格的に近づき、雨が降ったり止んだりが激しい&風。
自分自身もちょっとずーっと動いてきたので、ここからのんびり色々考える時間へ。
テレビを見ている。
電波というのはスピリチュアルだなぁ。こっちの思いと絡んでくる。
・NHKの『ディロン再び』を見てたら、備瀬の犬君を思い出したりして。
大きな犬の波動がもうたまらない。飼えるくらいの暮らしがしたいものだ。
でも、旅とかできないかなぁなんて。
・定年退職した人の老後の暮らしの番組。時間が長いと。
色んな人が色んなことにチャレンジして有意義に過ごしている。
基本は繋がり、役に立って、社会と繋がる事で張り合いと充実と成長。
自分は何がやりたいのか、何がやれるのか。
まだ働き盛り、年金もまだまだ納めないといけないですが、改めて人生は長いのだなぁと。。。
あ、
今やっと雨が上がったので、買い物チャンスGO↑