- 主権(しゅけん): 国家が他国からの干渉を受けずに、自国の最高独立性を持つことを意味します。また、国政を最終的に決定する権利を指す場合もあります。
- 領域(りょういき): 国家が排他的な統治権を行使する範囲であり、領土、領空、領海から構成されます。
- 国民(こくみん): 国家の統治権の下にある人々、または永続的にその地域に居住する住民を指します。
日曜。
不審者が刃物を持ってこの場に来たら
みんなはどうする?
実際に自分が不審者になり
入り口から入った時の
みんなの取った行動はどれも
素晴らしいものでした。
その後、更に難易度を上げ
逃げるのは不審者が入って来た入り口
一つのみという設定。
みんな距離をうまく取り
工夫をして外に出ましたね。
カバンや水筒を手にして切りつけらた
場合に備えてみたり、近くにあったもの
をこちらにぶつけて逃げたり
うまく物陰に隠れきっていました。
S音なんかは、みんなが逃げたのを
見届けてから不審者が追いかけてくる
コースに障害物を置いて仲間を逃す為の
時間稼ぎまでしてて、惚れ惚れ。
次に刃物とどれくらいの距離が保てれば
自分の体が対応できるのかを確認。
どの位置まで離れるべきなのか、
そして、どのタイミングで逃げるのか、
なぜ、先ずは距離を取るべきなのか。
それを言葉だけの知識で終わらせない
為に、よく武道で見受けられる
各種の受け方を真っ先にやろうとすると
どんな末路が待ち受けているのか
という体験も毎回してもらいます。
刃物は長さや種類も違います。
更にはどのような軌道で攻撃して
くるのかはその人物による上に
掴まれてしまった場合に
小さな動きで連続的に刺されてしまえば
避けるなんて至難の業。
狭い場所で遭遇してしまった場所もあるので
接近した状況での対処の練習しておかないと
体が反応できなので接近戦の対応も
必修ではありますが。
今日はこちらも多少動けて
相手は体の腹部から胸部を
狙ってくる、よくあるパターンの
距離とナイフの突き方での練習。
ポイントは相手の正面から外に移動
手はやめて下さいと言いつつ、
直ぐに反応出来る位置にキープ。
現実は
ワンチャンスしかないので
上手くいくかいかぬかは
その時次第。
この動きがベストでは無く
刺されない事がベスト。
ここが絶賛的に大事なポイントとして
必ず伝えるようにしています。
そうすると、彼らの最善は既に身につけた
体の動きを振る動員して、いざという時を
切り抜けるようになるからです。
女子はカメラにピースする説。
こういう失敗をたくさんして
感覚を研ぎ澄ませてね笑





