3級の審査あり。


強いお兄さん先輩達を相手によく頑張ったな✨


昇級してくれてありがとう✨



黒帯がもうすぐまた誕生するぞ!



受身をしながら
側転しながら
蹴りを当てる練習なんかもしました。





久しぶりの武器術練習。

長いものから杖 棒、
黒帯の子達にそれぞれ与えたものを
短棒とうちでは呼びます。

万が一の時には
モップやホウキ
傘や箸やボールペン
それらを利用して危機を脱するための
練習であります。

そしてそれらを組手の動きや姿勢で
扱えるようにしています。
実際には武器を振り回しながらも
蹴ったり殴ったりしてくる暴漢も
いますのでね。

    







みんなお疲れ様。



昨日のお勉強の生徒の子達と
聴力チェックをした。

YouTubeなんかによくあるやつで
モスキート音が流れていて
どこまで聴こえるかという例のあれ。

みんな10代の子達だから
おっさんとどれくらいリアルに違うのか
試したところ、、

衝撃的だった。。。


自分には全く聴こえていないのに
彼らは、『耳痛ッ!』とか
言っているのである。

おっさんである自分だけが
その音を感知できない、、、

え?聴こえない?とか
みんながあーだこー言う中
一人ポツンと立ちすくみ
何の事ですか?と外国人のやるような
ジェスチャーをして取り繕った。
その時、感じたのは
えェェェェ😱
同じ地球の
同じ国の
同じ空間に居ながら
世界が違う…
だった。

The 老化
が実際に目の前で
起きるとそれはそれで衝撃的だった。

ホラー映画の逆版みたいで
みんなが幽霊の声にパニックってる中
一人、は?
みたいな、
はたまた
みんながUFO🛸だぁぁぁぁ!と
右往左往しているのに
ん?どこ? みたいな。

この悲しいような
自分に呆れるような 
世界の傍観者になったような
感覚が
 

斬新で楽しい。

ちなみに、せいぜい四十代の
感知しかできなかった。



では、おっさん達が彼らより感知できる
ものとは何なのか、それをずっと
考えていると、行き着いたのが時間。

鼓膜を使用している時間が短く
鼓膜が新しいので聴こえる。

その真逆のために聴こえない。

この違いは『時間』という事で

おっさん達は皆、若者達よりも
圧倒的に時間を味わっている。

なのでこの時間から得られたものは
何だろうかと思考を巡らせると
その時間を費やした際に生まれる
経験がおっさん達には聴こえていて
彼らには聴こえにくいものだと
思ったというお話。


何もしていないとか
同じ事しかしてきてないとか
言うおっさんもたまにはおりますが
そんなに悲観する事はなく
皆、時間をそれぞれの命という名の
舌👅で味わっているわけで
美味いの不味いのと感想を延べている
だけのこと。ちゃんと等しく味わう
ことになってるではないか。

だからと言って
若者達に
おっさん達の
見えている世界を
押しつけるってのも
粋じゃ無いね。

昨日、
彼らに聴こえておっさんには
聴こえないモスキート音は
どうあがいたって聴こえなかったし
それをおっさんに聴こえないのか?と
詰められても困った顔しかできないのだから。


という事で私を筆頭に
おっさん達は
これまで費やした時間とこれから
費やす時間を経験という名の
味付けを加えて味わうのみ。
その味付けは自由だし
そのまま食してもよし。