癒しを求めて。

 

あの無印良品で売っている、あのアロマの装置を衝動買いしてしまいました!(*゚ー゚*)

 

(ミストがぼわぼわーって出る商品です)

 

 

最近ストレスが溜まっているのか、

 

体に無駄な力が入ってリラックスできないでいるので・・・・・・

 

(それでかなり困っていたりして)

 

その緩和に少しでも効果があると期待しての。

 

アロマ!です!!!

 

香りは「くつろぎ」?と「レモン」にしました。

 

ーーー

 

そもそも今回アロマ装置購入に至ったのは、確か……

 

本多さおり・著「モノは好き、でも身軽に生きたい。」

 

を読んで、

 

本多さんのとある一日が紹介されているコーナーで

「一日の終わりにアロマをたく」

と言うことを習慣にしているという記事を見たのがきっかけだったはず。

(色々と読んでいるせいで若干自信ないですが……)

 

とにかく

イキイキと生活しようとしている人は、

自分をリラックスさせる方法、

それも一日の終わり方をよく心得ているものだなーと。

 

これは

私もぜひ真似してみたいと思ったわけです。

 

 

ーーー

 

とにかく、アロマを利用することで

生活にどんな変化が起こるのか。

 

とっても楽しみです。

 

では!また!(*゚ー゚)ゞ

今日の一冊は

 

中野京子・著

「恋するヒロイン ーオペラにみる愛のかたちー 」です。(*゚ー゚)ゞ

 

全12章にわたって、様々な角度からオペラのヒロインを紹介していく本書。

 

「オペラは恋と死でむせかえっている」 (P22より)という言葉が印象的でした。

 

<構成>

1 恋敵を殺す

2 出会いの恍惚

3 男を追い詰める女

4 すれ違う思い

5 人生の勝ち組

6 愛をとりこぼす

7 最初の恋人、最後の恋人

8 母の暗面

9 追ってもらえる、もらえない

10 愛されるより愛したい

11 見向きもされない

12 強い女性

 

の12章です。

 

読み物として十分面白いのですが、

 

1章に大体3人のヒロインを紹介する構成で話が進むので

 

各ヒロインの印象が少し薄く

 

もっと一人ずつに焦点を絞ってその魅力を描き出してもよかったようにも思います。

 

(それは欲張り過ぎという話かな??)

 

 

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読み終えて、

 

人それぞれに好きなオペラ、そのオペラに登場する好きなヒロインっているんだろうな、と改めて思いました。

 

数は少ないですが、観たことのあるオペラの記憶が鮮明によみがえってきました。

 

(ちなみに私が一番衝撃を受けたオペラは「ヴォツェック」です。暗いですね(笑))

 

 

最近、劇場に見に行けていないのが残念でなりません。

 

 

オペラのヒロイン研究もいつかしてみたいなと思っています。(*´ω`*)

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」。

 

切なくなりたい時に、ふと見返したくなる映画です。

 

二人の出会いから、結婚、病気の発覚、そして……。

と、人生の様々な局面をぎゅっと2時間弱に詰め込んだ筋書き。

 

 

とにかく主演の二人がいいんですよ!私はこの二人、大好きです。

 

そしてラブストーリーでは必須な印象的な場面の数々。

 

桜の花。バッティングセンター。トランプゲーム。病院で告知を受けるシーン。窓辺のシーン。そしてヒロインの別れの手紙のシーン。などなど……。

 

そして、耳に残る音楽!

(劇中、いくつかの同じ曲が何度か使われます。そのリフレインがドラマ的に実に効果的だと思うのです)

 

切ない。切ないです。

 

こういう気持ちを大事にして、自分の作品制作にも昇華させていきたいものです。(*´ω`*)