今日の一冊です。
外山滋比古・著
「思考の整理学」です。(*゚ー゚)ゞ
刊行から30年。愛され続ける本書。
私も繰り返し読んでいます。
普通の整理術の本とは違い、外山滋比古・論とも言うべき、独自の思考が展開されます。
しかし、その論は筆者の身勝手なものではなく
先人たちの知恵から発展させたものであるという点が大事だと私は思っています。
そしていろんな方向から整理・思考・クリエイティビティについて考えられており、
脳内活性にもなります。
そいて、静かに、ひたひたと
青い炎で冷静に熱く語りかけて来る筆者の筆致は、
とにかく「熱い!」
「熱い!」の一言です。
脳内整理して熱くなりたい!と言う人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。(*゚ー゚)ゞ
ーーー以下参考までに目次です。
1
グライダー
不幸な逆説
朝飯前
2
発酵
寝かせる
カクテル
エディターシップ
触媒
アナロジー
セレンディピティ
3
情報の「メタ」化
スクラップ
カード・ノート
つんどく法
手帖とノート
メタ・ノート
4
整理
忘却のさまざま
時の試練
すてる
とにかく書いてみる
テーマと題名
ホメテヤラネバ
5
しゃべる
談笑の間
垣根を越えて
三上・三中
知恵
ことわざの世界
6
第一次的現実
既知・未知
拡散と収斂
コンピューター