本日の一冊です。(*゚ー゚)ゞ
(図書館本ですが。)
「東大生だけが知っている【やる気スイッチ】の魔法」
タイトルだけ見ると、なんだか「うさんくさそう……」と思ってしまいそうですが
そんなことはありません!
中身は非常にしっかりと構成されている面白い本です。
下手な自己啓発本を読むより有意義かもしれません。
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東大生への取材をもとにして書かれたそうで、
紹介されているポイントポイントは日常に誰でも活かせることばかりです。
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構成は全・9章。()は私が見た大事な部分。
1 習慣を変える (特に片付けと朝活!)
2 小さな行動を起こす (特に見える化!)
3 工夫のスイッチを見つける (アロマ、集中の切り替え オンオフの使い分け)
4 言霊の力を信じる (言葉にすること。その言葉の力を利用すること)
5 計画を立てる (休むことも織り込む 計画・測定・分析の流れで心を安定させる)
6 少しだけ思い切る
7 思考を変える (ワクワクを選択すること)
8 ライバルと憧れの人を持つ (謙虚さ 真似る ペースメーカー )
9 無理をしない (リラックス あと5分だけ頑張るの法則)
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こうしてみると
特別、何か「奇抜」なことをやっているわけではないこともわかります。
むしろ
当たり前のことを普通にやること。
その習慣を持っていること。
それが
一つポイントになっているようですね。