Screwbirdのブログ -7ページ目

すごく

お久しぶりです。ブログ更新がとまっていたこの一ヶ月というもの、ほとんど曲は書いていませんでした。その代わり、歌詞というか「何を歌うか」みたいなところにずっとフォーカスしてた感じなんですが、まぁその辺はここに書くことでもないので置いときます。じゃあ何書くんだって話ですが、まぁここ最近聴いてるものについてでも。まずは何と言っても、Antony And The Johnsonsの新作「The Crying Light」。素晴らしい。僕はふだん特にボーカルにこだわって音楽聴かないんですが、アントニーは本当に特別。セカンドは他ミュージシャンが参加したりしていて、割と外に開かれたような感じだったんだけど、サードはそのベクトルが内に向いていて、でもまさにそのことによって、より深く外とも向き合っているような感じ。風邪薬やらなんやらで頭セロリンで何を書いてるのか自分でもよくわかりませんが。その次によく聴くのがCANの初期のアルバム。特に聴くのが「Tago Mago」。もう一ヶ月くらいどっぷりはまってますが、聴けば聴くほどあの呪術的なグルーブが心地よくなってくる。あとは「DELAY1968」と「Soundtracks」もお気に入り。ドラムは言うまでもないけど、ギターが本当に本当に本当に好き。たまらん。ダモもね。あとはジョンの新作(これもよかったです)とかジョイディビジョンとかドアーズとかイギーポップとかの「オールタイムマイベスト」な人達のアルバム何枚かをたまにと、Richie Hawtinとかのミニマルテクノ、それから初期ビートルズ、あとDFA絡みの人達など。DFAといえば、昨日、ブックオフで買った昔のスヌーザーに載っていたジェイムズマーフィーのインタビューを読んだんですが、かなり考えさせられる内容でした。LCDサウンドシステムは現在進行のバンドの中でも最も好きなバンドのうちの一つで、音楽的にものすごくインスパイアされてるけど、このインタビューを読んで、更に「一音楽人」として尊敬するようになった。ただ無邪気に「日本のメジャーレーベルは糞」とか言ってらんないよな、がんばらなくちゃ。風邪やら久しぶりに文章書くやらで相当乱文になってしまった。すいません。

書くことがない

すみません、完全にブログの存在忘れてて自分の番で更新止めてました、、、

で、今度から書くネタ無くてもせめて短文捻り出して次の人に回すようにしようと思います。

あ、そういえばjohn fruscianteが新譜のThe Empyreanを出しましたね。ついに
すごく良かったんで気になる人は聴いてみればいいかと。
ただ、今回は来日ツアーしないらしいですねファッry

話は変わって最近はよくウイスキー飲んでるんですが、これハマりそうです。色々とクセがあっておもしろい。
なかでもよく飲むのは、アーリータイムズのブラウンレーベルとカティサークですかね。アーリーryの方は香りがきつくなくて、クセもそんなに無くすごく飲みやすいです。ストレートでも普通においしい。逆にカティryは結構きつめの香りなんですが、これがモロ好みです。いやぁ安上がりな味覚でよかった。

はぁ・・・レポート終わんね・・・アルコール入ってるせいかもうすぐ24時間駆動なのに眠くもならないし・・・

それにしても酷い乱文
まぁいいか・・・


いよいよ

どうでもいいことかもしれませんが、福岡にいよいよ帰ります。

楽しみ半分欝半分ですね。

まず楽しみなのは福岡の風景。いうまでもなくあの風景に勝るものはない。
なんといっても人口。程よい感じの人口がよろしい。
しかし、風景も最近変わってきたしな~
かつての福岡じゃなくなってきてる感じが否めない(;´Д`)




なんか帰るのが最近微妙になってきたのはこっちの居心地がよくなったからなのか。

多分正月イベントがかなり欝だからじゃないかなと思いますけどね。(;^ω^)

( ´ー`)フゥー...


さて、最近はまっている音楽の話でも。

youtubeでレディオヘッドをこの前ほぼ全部見てやはりすごいバンドだということを改めて実感させられました。息が本当に当たり前のようにぴったり。


あと、最近地味にPortisheadがきてます。3(third)という今年のアルバムなのですが、最高にいいです。何よりThe Ripの名曲具合が半端じゃないです。
コード進行やギターの感じが最高にたまりませんね。


あとなぜか最近ジョン・フルシアンテにはまっていて(というのはこの前奇妙な夢を見て、その夢にジョンの歌が使われていたから)ジョンのアルバムの中でも、The Will to Deathを聞いてるんですが、Lossの名曲具合がこれまた半端じゃない。


ジョンの新作「The Empyrean」がすごく気になる。そんな毎日です。
Unreachable最高。

久しく

久しくブログを書いていませんでしたね(;^ω^)

いや~もう書くネタが尽いてしまいましたね。

ということで最近見ている音楽でも。

とはいえ毎回毎回RadioheadのIn Rainbowsを聞いていますが、

このアルバムはすばらしいです。バンドのメンバーも全員好きで、多分それこそ聞いた回数を全員分足すとすざまじい数字になるんじゃないかと思いますね。

このアルバムの醍醐味は本当にリピートして聞けるというクオリティですね。これしかないです。

個人的に2曲目のBodysnatchersがかなり大好きなのですが、7曲目のReckonerや1曲目の15step、5曲目All I Need、3曲目のNude・・・・・

挙げたら全曲あがっちゃいますね(;・∀・)いや~しかし名盤です。


最近思ったのは8曲目のHouse of Cardsが最近すごくはまっています。

まずドラムの音の使い方がすごい。特にバスドラの音が地鳴りみたいに響いているのがすごく感銘を受けました。

Radioheadは音の使い方や拍のとり方がすごく独特ですごく聞いてて面白いんですよ。


特にこのアルバムは間違いなくRadioheadのよさが出ていると思いますね。


なんかレビューみたいな感じになったしまいましたが、最近白石涼子とか能登麻美子とかもうたまんないですねw ええ


もう最近ヲタクライフ満喫しすぎてあれですね。部屋が汚いですね。部屋だけじゃないですけど。


もうすぐでクリスマスの時期ですか。その日は福岡にいることになりますがどうなんだろ。寒さとか。


とりあえず、今週で今年最後の授業がほぼ終わった感じですね。

学生の方々お疲れ様ですm(_ _)m

色々

04c850dd.jpgそろそろ各音楽誌で年間アルバムランクが発表される時期。NMEなんかではもう出てるようです。トップ10はこんな感じ↓

1.MGMT『Oracular Spectacular』
2.TV・オン・ザ・レディオ『Dear Science』
3.グラスヴェガス『Glasvegas』
4.ヴァンパイア・ウィークエンド『Vampire Weekend』
5.フォールズ『Antidotes』
6.メトロノミー『Nights Out』
7.サントゴールド『Santogold』
8.ミステリー・ジェッツ『Twenty One』
9.キングス・オブ・レオン『Only By The Night』
10.フレンドリー・ファイアーズ『Friendly Fires』

まぁかなり妥当なところかな?MGMTは確かにいいアルバムだったと思います。実験性とポップさが絶妙なバランスで寄り添っていて、アレンジもばっちり(Electric Feel!)、そして曲自体よく書けている。去年の最高の新人クラクソンズと比べても、アルバムの出来という視点からだけで言えば、よかったんじゃないかなと思います。
新人といえば、今年はやたら雑誌で新人がプッシュされていました。まぁ確かに、上のランキング見ても10枚中6枚が1stだし、他にもケイジャンやらレイトオブ~やらなんやら沢山いたから、ニューエキセントリックという無理やり感溢れる語を無理やり作ってプッシュしたくなる気持ちもわかるんだけど、ただ個人的にはその辺にはちょっとコミットしずらい感じでした。うーん。バンドをやってる以上、同じ世代が何をやっているかということは、無視する、嫌うなどの選択肢も含めて何かしらの影響を受けないわけにはいかないと思うんだけど、今年一年で、そういうものに対してリアクションをとること自体がちょっとめんどくさくなったというか、どうでもよくなったようなところがあるのかも。






で、えーと、今回は、本当は「歌詞」について――何を歌うか、何を歌えるか、何を歌うべきか、そして実際的なところでは英詞、日本語詞の選択について――思うところをかなり真面目に書こうと二日前くらいから画策して頭の中で文章を練っていたんですが、何だか急に「やっぱ今書かなくてもいいかな」という気になったので、今回は書きません。いつか書くかもしれないけど、その時までどっかにしまっておきます。





というわけで、突然全く関係無いんですが、他の二人もやってたので、最近買ったアルバムの紹介でも。



ジム・ジャームッシュの映画、「デッドマン」サウンドトラック
内容は、一言で言えば、ニール・ヤングのギター・インプロヴィゼーションと主演のジョニー・デップのポエット・リーディングだけ。映画は前に見ていたのだけど、その時は特に音楽に留意することなく、というか音楽が映画に溶け込みすぎて特に気にすることも無く、ニール・ヤングが音楽を担当していたと知ったのは映画を見終わってから随分後になってからだった。ちなみに映画自体かなり素晴らしいので、見てない人には見ることを薦める。(ただジャームッシュ作品では少し異色かも?)
ジャームッシュは製作中ずっとニール・ヤングのアルバムを聴いていたそうで、倉庫を改造したスタジオの中でそうして撮られた映画のフィルムラッシュを観ながらニール・ヤングがギター一本で即興演奏して生まれたのが、このサウンドトラック。そういえばヴィンセント・ギャロの「ブラウン・バニー」は、これとはほぼ真逆の作られ方をしていた。そちらは結果としては一曲もジョン・フルシアンテの曲は映画には使われることはなかったわけだけど・・・。
音楽の形態は、上にも書いたようにギター・インプロヴィゼーション。即興演奏というものは、往々にして演奏者の「人間」が滲み出るもの。そしてその演奏者のそれが音楽に滲み出ていればいるほど、それは音楽として優れたものになる。そういった意味言えば、これほど優れた音楽もそうはないだろう。溢れんばかりの(しかし乾いた)リリシズムが全編に迸っている。正に、ニール・ヤング。ちょっとニール・ヤング過ぎて困るくらいだが、ニール・ヤングのファンなら大丈夫でしょう。