Screwbirdのブログ -8ページ目

絶望した

早くもネタ切れなことに絶望した。

 

そういえばバンドのサイトが検索エンジンに引っかかるようになってましたね。カウンタも大して回ってないのに。

今確認した所、Yahooで「screwbird」で検索すると一番上にサイトtopが出てて、二番目にこのブログが、同じくGoogleでは二番目にサイトtop、三番目にこのブログが出てきました。

素晴らしきかな検索エンジン。

ちなみにGoogleの一番上は前に気まぐれで作ったLast FMのアーティストページでした。

 

常々思ってるんだけれども、その辺のプログラムとかソフトは本当に凄い。 多少PCが使えるって言っても、このソフトを使ってこうすれば、ああいう効果が得られるってのを知ってるだけだし、その実完全にブラックボックス。まぁそんな事を言い出したらキリが無くて、電子レンジや冷蔵庫、果ては足元に転がしてるエフェクターさえもそうなんだけれども。

 

 

さて、銀魂的時間(行数)稼ぎはここら辺にしといて、今回の本題ですが、これがまた完璧にネタ切れ状態です。好きなアーティストの事を書く気も起きないし。

ということで今回は軽く流して次の星子に回そうと思います。

 

一応申し訳程度に音楽の話をしておくと、最近はNeil YoungJoni Mitchellばっかり聴いてます。色々と忙しくて疲れてて割りと寝つきの良さそうな音楽ばっかり聴いてるのに、頭が痛くなる一方で眠れないってのはどういうことだろう。一睡も出来なくて一限とかマジで勘弁して欲しい。

 

ただの愚痴吐き場になりそうなので、今日はこの辺で。

 

感情の裏返し

最近欝の頻度が多くなり、「死」という言葉を連発しているドラマーの黒岩です。どうも。

先日はプログレのレビューをしましたが、今回は前回の星子が書いたような我々というか主に自分の話でもします。

そういえば、この前サークルでライブがありました。

やはり、俺の入っているサークルはすごいな、と感じました。というのはコピーしたバンドはかのプログレメタルといわれているDream Theaterだったんですね。


ドラマーはOBの方なんですが、なんといっても技術がいつ見てもすばらしいんです。本人いわくまだまだらしいのですが、自分にとってはもうたどり着けないレベルなのかなという気がしました。まずツーバス自分まったくできないですからね(苦笑)


ベースも先輩なんですがすごかったです。何より全員息ぴったりで、こんな風になれたらと感じざるをえませんでした(汗)



とまぁ、変な方向に話が飛んだわけですが、最近欝のせいか曲がなぜか浮かぶようになりました。変な話ではありますが・・・


むしろ、こういう状態だからこそ曲がかけるって感じるとなんか不思議で仕方がないです。


昔作った曲とか、いろんなアレンジとか思いついたりして、「どうした、俺」みたいな妙な感覚にとらわれています。



最近聞く曲がなぜかScrewbirdの曲で、アレンジとか真剣に決めたりしています。最近やけに張り切っています。いろんな意味で。



なんか個人的な日記になりましたね。死にたい。

この季節の大学は非常に憂鬱そのものみたいなものですよね。
このごろ深くそう思うようになりました。


この感情を曲にぶつけていき続ける(というのは大げさな話かもしれないが)という感情を大事にしていこうかなと思います。

まだまだペーペーな自分ですが、なにとぞよろしくお願いしますm(_ _)m

作業日誌①

少し前にipodを紛失してしまいました。
一年半程前に購入してからというもの、その利便性とポテンシャルにノックアウトされて(それまで携帯音楽機はもっぱらCDウォークマン)、どこに行くにも持ち歩き殆ど依存症のようになっていたので、失くした当初は本当にショックでした。
しかし、それからしばらくipod無しの生活――つまり外出や移動の時に音楽を聴かないということですが――を送るにつれ、だんだんこういうのも悪くないかな?と思え始めてきました。誰だったか、テクノ系の人も何かのインタビューで話していましたが、街や人ごみや自然の発するノイズもある種一つの音楽であり、その瞬間にしかないそのような<音楽>から耳を塞ぐのは不自然なことじゃないか、というような気持ちになりつつあります。まぁ確かに、ipodが無いと、バンドやってる関係、色々と不便なことはありますし、やはり移動(特に、危ないけど晴れの日に自転車乗ってる時とか)時にスカッとするような音楽を聴くのはいいものですが、まぁ、家に帰ればいくらでもゆっくり聴けるんだし、とりあえずしばらくは外で音楽聴くのはいいかな、という感じです。実際、外で音楽を聴かなくなってからの自宅での音楽鑑賞は、なんだか前より濃くなったような気が、えーと、しないでもないです。





さて、作業日誌とタイトルにつけましたが、これから何か特段書きたいことが無い限りは作業日誌と題して、その日の曲作りの作業過程みたいなのを書いていこうかなと思います。これならまぁ、曲のアイデアが枯渇しない限りとりあえず何か書けますしね。ただ結構技術的なところに突っ込んだ感じになるかもしれないので、あんまり面白くないかもです。もちろん技術的なことじゃなくても面白くないかもしれませんけど。


作業日誌①
しばらく前にChase The Light、Snow、The Giftという曲を平歌に仕上げて録音したけど、それには、ずっと取り組んでいた、というかとりつかれていた、いくつかのフラブメントやアイデアをとりあえず曲の形にして片付けてしまって、何か新しいことに向かおうというような意図があった。Snowなんて、それこそ曲を作り始めた一番最初のころから暖めていたようなフラグメントから出発したので、もう殆ど腐りかけていたかもしれない。
というわけでここ何日か取り掛かっているのは、ドロップDのもの。ドロップD。実は僕はこれまでドロップDでちゃんとした曲を作れた試しが無い。それは多分、ついつい手癖リフ的なところに走ってしまうのと(何かドロップDだと6弦だけで鳴らすと気持ちいい)、そういうリフだとなかなかメロディを付けられないから。あと単純にドロップDだといまいちうまくギターを弾けないというのもある。
それでまぁなんやらかんやら格闘していたんだけど、昨日、ようやく手応えのあるフラグメントを発見。ちょっと複雑な複音リフで、メロディはまだ付けてないけど、曲の流れは大体見当がついた。変てこなニック・ドレイクみたいな感じ。これがころっとあっさり曲になるか、もしくは他大勢のようにごみの山に捨てられるかはわからないけど、ドロップDコンプレックスがちょっと解消しました。






あ、そういえばバンドのマイスペとは別に、個人アカウントのマイスペ作りました。バンドでやれなさそうな曲とか実験的なごみとかを上げていきたいと思います。今はとりあえずバンドの曲のアコースティック版しかないですが。というわけでよろしくです。
http://www.myspace.com/subarumusic


星子

じゃぁおれはフュージョン(ジャズ?)バンドでも

寒さに磨きがかかってきましたね。コタツから出れません。冷え性で手足しんどいです。死にたい。

 

そんなどうでもいい話は置いといて、前回更新のブログに倣ってディスクレビューでもしてみようと思います。mixiでのレビューも面倒になって途中で投げたままだったし、丁度いいかな・・・ちなみにmixiのランキングレビューはもう書きません。色々温めてたけど、面倒だし、浪人までに聴いたアルバムってどこまでだったかもう覚えてないし。

 

で、何のレビュー書こうか迷ったんですが全然決まらないんで、たまたま今流してたChick CoreaReturn To Foreverでも紹介しようかと思います。大好きなアルバムだしね。

かなりメジャーらしいので、知ってる方も多いと思いますし、相変わらず拙い文章になるとは思いますがご勘弁を。

 

 

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Return To Forever  by Chick Corea

 

名義はChick Coreaになってますが、実質は僕の大好きなベーシスト、Stanley Clarke(スタンリー・クラーク)の所属しているReturn To Forever(バンド)1stアルバムらしいです。1972年に出たもので、当時は大騒ぎだったとか。

スタンリーについては後日触れることもあるかと思いますので今回はスルーで。とりあえずSMVのライブは凄かったです。月並みの言葉で情けないですが。

 

 

1 Return To Forever  1206

このアルバムの一曲目に相応しく、静かながらも、どことなくスリリングさを感じさせる旋律で曲が始まり、徐々に彩り豊かになっていく。ボーカルが自然に、かつ心地よく入ってきたかと思ったら、フルートが綺麗な音色を奏で始める。5分に達する前に曲始めの様な静けさが再来。ただしここでは女性ボーカルが入ってるせいか曲始めほど純粋な感じがしなくて、何故か聞くたびに雨上がりの木々の中にいる様な気にさせられる。なんでだろうね。そして6分あたりからこの曲最後の盛り上がりを見せる。もう演奏凄まじ過ぎて頭が空になる。そして静けさの中にも次に繋がる余韻のようなものを残して曲が終わる。

 

2 Crystal Silence  0659

まさに曲名通り。一曲目も曲名に素直な感じだったけれど、この曲に至ってはそれこそ曲名そのもの。ローズピアノの透明感溢れる音がこれ以上ないほど心地よく、所々で入ってくる他の音色もとても相応しい。サックスもエレピとの織りあいが良すぎる。

 

3 What Game Shall We Play Today  0430

フルートや女性ボーカル、上物に呼応するかのようなリズム隊のせいかとてもキャッチーでポップだけれども欠片も陳腐さを感じさせない曲。この曲はフルートの主旋律は勿論、ベースとドラムが本当に素晴らしい。こんなプレイが出来たらどんなに気持ち良いことだろうと思わせられる。

 

4 Sometime Ago/La Fiesta  2314

一曲目もこの曲も全くもって時間を感じさせない。それが一曲目は展開・構成の妙だとしたら、この曲はひとえにスリリングさ故。どの楽器の演奏をとってもスリリングなことこの上ない。3分頃のベースソロなんて心拍数の上がり方が尋常じゃないし、それに続く演奏にも完全に引き込まれてしまう。7分過ぎた辺りからの展開も、全てのパートが出すぎず、引きすぎずの絶妙なさじ加減を保ててるせいか凄く心地良い。ここから徐々に良い意味で混沌としていき、17分頃にアップテンポながらもリフに戻る。そこから発展していく怒涛のラスト5分は強烈過ぎてもう言葉も出ない。

 

 

とまぁこんな感じのアルバムです。例によって酷い乱文ですね。死にたい。

いやまぁ要は恐ろしく素晴らしいアルバムだから聴いたことの無い方は是非ってことです。はい。

 

それにしても指の冷えが半端じゃないな・・・こんな残念な長文書くからこんなことになるんだよ全く・・・。

はぁ・・・お腹も空いてきたし昨日作ったシチューでも食べますかね。

では今回はこの辺で。

とあるバンドのプログレ目録

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お久しぶりですm(_ _)m
Screwbirdのドラマーの黒岩です。どうぞよろしくです。

早速ですが最近はまってるプログレバンドがあります。

それはKrokodilというジャーマンプログレです。

ドイツは音楽がすごいいい国ですが、その中でもプログレとかクラウトロックとか釣るのが好きで、今回はサークルの先輩からもらった音源がめちゃくちゃつぼに入ったので、私事で勝手ながらレビューを書かせていただきますm(_ )m




Krokodil   An Invisible World Revealed

渋さ、かっこよさ:★★★★★
持続度:★★★☆☆




1.Lady of Attraction
アコギの刻みとフルートが印象的なナンバー。
多少なりデビッドボウイを感じさせるようなそんな曲です。


2.With Little Miss Trimmings
始めのSEのカオスさは言うまでもありませんが、その後のアコギとドラムの感じがたまらないです。カッティングがかっこいいです。
yesに似た感じがします。なんというか合唱なので。


3.Odyssey In Om
このアルバムの醍醐味。というべき曲。始めの民俗音楽的なサウンドに加えて後半の盛り上げ方といいまさに絶妙。
5分を超えたあたりのハーモニカのソロが終わるととともにロックなエレキギターサウンドが奏でる旋律はかっこいいといわざるをえない。
なんといってもハーモニカがかっこいいではないか!
よく効けば、The DoorsのThe Endに似てなくもない。
絶妙なプログレの感じがツボりました。ちなみにアルバムでは一番好きな曲。


4.Green Fly
小休止みたいな曲。これもボウイを感じざる終えない。
ボーカルがたまりません。


5.Looking at Time
アコギとエレキの組み合わさった始まりがたまりません。
ブルースというかカントリーっぽくもある曲ですね。


6.Last Doors
これもまた3曲目に負けず劣らずのかっこいいリフから始まる曲。いろいろとたまりません。ボーカルもギターソロも、全部。


7.Pollution°
これもリフから始まる曲。若干ながらボーカルのエフェクトが強く、キング・クリムゾンをイメージさせるようなボーカルです。


8.Krokodil - Session Part 1°
見ての通りジャムセッションです。これも非常に各個人のうまさが際立ちますね。特にドラム。これはシンセが入っているんですが、なかなかいい感じですよ。


9.Krokodil - Session Part 2°
ジャムセッションパート2。今度は妙な雰囲気を作ってくれます。パート1とはまったく違う面白みがあります。


全体を通してのコメント(抽象的に):ハーモニカがかっこいい、Vo.がいい声をしている、Vo.がジャーマンっぽい



実は後半の3曲はボーナストラックみたいなもので正規版には入っていなかったらしいのですが、個人的に後半の3曲も聞いてて楽しいです。


このアルバムの醍醐味はなんといってもハーモニカ。
ドラムもかなりうまいです。全体を通しても身にしみるうまさです。

ハーモニカが扱いたくなるようなアルバムです。今度は未知のクラウトロックでも聞こうかな。