先週末はずっと本を読んでいた。
「逆説のスタートアップ思考」というWEB上のPDFファイルを
見つけて読んでいたら、最後にこの本が紹介されていた。
このファイルが面白いので軽く紹介します。
まず「逆説1」だが、
スタートアップには不合理な良いアイデアが必要。
スタートアップが狙うのは「悪いアイディアに見える良いアイデア」
世の中のコンサンセスがまだ取れてないけど、実は正しい
アイデアを狙う。
合理的に見えて、不合理なアイデアでなければならない。
その「隠れた真実」とは
・誰も挑戦していない方法と領域
・極端に不確実性の高い挑戦
・これまで無視されていたもの
※イノベーションに対する最高の賛辞は
「なぜ自分には思いつかなかったか」である。
※悪いように見えて良いアイデア
=狂ったアイデアを探そう。
※なぜ急成長する起業は存在できるのか?
→ 世の中には不合理や隠れたニーズや隠れた
真実があるから
「逆説4」一部の人が愛してくれるような
プロダクトを作る。
「逆説5」難しい課題に取り組む方が起業が簡単。
「逆説7」競争は負け犬の戦略であるー独占せよ。
スタートアップ(起業)は小さな市場から独占しなければ
ならない。
などなど・・一度目を通すと面白いです。
またこの「ZERO to ONE」も読む価値はあります。
また同じところに「セールス」の事が書いてある。
基本は「セールスアニマルになろう」です。
要点は「出来る営業は自分が話さずに
相手に喋らせる時間を大事にしている。」
また、聞くためには「良い質問」をする。
プロダクト、会社、個人への信頼。
また、顧客からの問い合わせ等に関して、対応するまでの
時間が短いほど相手との信頼関係が深まる。
セールスする曜日や時間帯、相手の役職、自分の性格など
色々なパターンが必要。
ただ、セールスは最終的には「数の勝負」
①数をあたる、これは確率の問題でもある。
ユーグレナは約500社の営業の末に最初の顧客を獲得した。
現在のユーグレナはご存じの通り。
②最初の1件、最初の10件、次の100件。
やはり最初の1件が一番辛い。
でも最初の10件が終われば、次の100件の顧客と
相似するので、次の100件はターゲティングが楽になる。
③プロダクト(製品)やプラン事態に情熱を持っていることが、
顧客の説得に繋がる。情熱をもって売り込むこと。
そして、少なくとも6回コンタクトする。
いやー、中々鋭いですね。
で、最後に
「セールスアニマルになろう」です。
今回のこの言葉はやはり真実を語っています。
久しぶりに良い本と、良い情報に巡り合いました。
さあ「セールスアニマル」になるぞ。
ではでは・・・
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スクラップマスター 南
