今日は「新エネルギー」について。
ネットで調べられますね。
とりあえず中部エリアでどのくらいの、どの分野の
施設があるか調べました。
中部エリアで
太陽光発電 8
風力発電 12
バイオマス発電・燃料製造 7
廃棄物発電・熱利用・燃料製造 3
燃料電池 3
天然ガス コジェネレーション 16
雪氷熱利用 1
クリーンエネルギー自動車 1
とりあえず載っているだけでこれだけあります。
それも中部エリアで。
中電は三重県で木材主体のバイオ発電所に着手。
JFEも津の港で同様にバイオマス。
こちらは海外のパームヤシ殻なども輸入して使う予定。
また補助金も1/2ほど出る案件もあります。
ただ、大掛かりになると何十億円もかかりますし、
中規模でも数億円かかります。
基本的には①燃料として使用する。②発電をする。
③油などの燃料を作る。(燃料になる。)
基本的には①と②です。
そのほとんどが「買って」います。
でも③の燃料を作るところならば、「お金がもらえる」。
商売ですからすべて引き算です。
単純に燃料として使うならば、重油や天然ガスとの兼ね合い。
後はCo2の問題も絡んでいますが。
だから海外のWTI原油の価格や為替が直接関わってきます。
発電も「売電価格」が絡みますが、自社で使う等も可能です。
現在ソーラー発電が主流です。
こんなところにもあるの!と驚くような場所に多いです。
設備の維持管理やそもそもパネル自体が本当に
それまでの期間持つの?という疑問もありますが、
売電できていればとりあえずはOKです。
でも日本で実際に廃棄物として出ている数字は年間5億トン。
実際には①②③のどこにも行かず、堆肥にもならず、
高い費用をかけて「焼却」「埋め立て」をしている「廃棄物」は
物凄い量です。
やはりそこを攻めていくのが正解なのかなと最近思います。
現在手掛けている「プラント」も、基本的には「炭化・油化」ですが、
当然そのまま「発電」も視野に入れております。
仕様もすこし変わっていますので、新しい資料来次第
皆さんにご案内できます。
鉄は下に張り付いたまま、お盆明けには上がると言う人もいます。
銅は下のレベルで上がったり下がったりしてばかり。
前回書いたブログでは「競争」すること自体がダメだと。
小さなエリアから始めて「独占」を目指すべきだと。
結局あなたの「商品・サービス」が
「他では手に入らない商品・サービスにすることが最優先」と。
さあどうやって、それを探しましょう。
ではでは・・・
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スクラップマスター南
