手がかかる解体物 | スクラップマスターのブログ

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これは空調関係で使われるユニットの一部。


一見すると銅と真鍮の複合物。



銅パイプはただのパイプだからOK。


覗けば判る。


問題は真鍮の筒の中身。


ここで「大体こんな物かな?」なんて思うとはまる。


見ないで決めるなら最低半分は鉄と思うこと。



切断してみました。




ほらやっぱりステンレスが入っている。


出来たら最後まで分解した方がいいよ。


だって、相手に歩留まりはこれだけある、と


自信持って言えるから。


適当にしかやっていないと「このくらいだと思う。」になる。


「これだけ間違いなくある」と、言うのと全然違う。


でも相手もさるもの、相場の下げに合わせて


通常以上に下げてくる。


資金に余裕があれば、溜めましょう。


今日、関東大手の非鉄問屋に「銅相場」の見解を聞きました。


もう少し下がるかもしれないが、アルミの下げに合わせて


必要以上に下がっている。


7月に必ず持ち直す。


逆に今、買いのチャンスだ。


そのように言っている大手があります。


僕もそう思う。(あくまで1/2の確率)


でも責任は持ちません。


さあ皆さん今から積みますか?


ではでは・・・