

昨日の続きです。
電車の下はこのような感じです。
駅のホームから見ても見えない。
なかなか見られないと思います。
電車でも年式によって作りが違います。
つまり古いほど、銅などの非鉄の使っている割合が高い。
新しいほど、軽薄短小、価値が下がる。
でも1両約30トン。ほとんどが鉄。
軸と車輪がやはり重い。
で、買ってもらえる炉前の最大重量が200kgくらい。
1トンまでOKと言うが、やはり小さい方が良い。
電車の下に色々ついてる。
モーター、配電盤のようなもの。
実はどのような働きの物がついてるか、よく知らない。
ただそこに「非鉄」が付いているか?
単純にそれだけが「価格」に係る。
でも、電車オタクにはたまらないと思う。
先日とある駅で、線路を10Cm切ったものを売っていた。
スクラップだと、どれだけあってもキロいくら。
でも、もし好きな人に買ってもらえれば1ついくら。
全国で電車の解体は多い。
今度オークションに出してみようかな。
それも機関車のものなら、好きな人も多いだろう。
今日のミニ知識
「鉛」
原子番号82、元素記号Pb
(ラテン語のplumbumni由来)
銅と同様に紀元前5,000年から知られ、広く利用されていた。
融点(327度)は銅よりさらに低い。
簡単な設備で生産出来、展性・加工性に優れる。
ではでは