電車の解体 | スクラップマスターのブログ

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今回は電車の解体

とある静岡県の古くなった電車の解体です。

昨年の春に見積もりした電車です。

解体費用から鉄の買い取り金額を引いた金額を頂く仕事。

でも割と安く鉄屑の価格を入れたはずだったのに
あれからずーっと下げ。

何とか帳尻はあうのか?

1両で30トンある。2両だから60トン。

でも写真のように中身を抜かなければならない。

これは座席や網棚など取った状態。

ここから床(コンクリートの様な物)をはつる。

やく10cmあるのでこれも大変である。

あとはユンボでバリバリやるのか、ガスで切るのか?


実際は下が重たいが、上物が手間がかかる。

下にはモーターや配電盤もついているので
それがどのくらい高く売れるのかが大事になる。

とにかく早くやらないと経費倒れになります。

ここまで鉄が下がるとは思わなかったので

辛いと「某社長」はボヤイテいます。

私はただ見てるだけ。



今日は「銅」のミニ知識を

「銅」原子番号29、元素記号Cu。

古代、銅の産出国であったキプロス島=
ラテン語でCuprumに由来。

融点が鉄などに比べると比較的低いため(1,083度)

鉄器時代に先駆けて青銅器時代が始まったとされる。

鉄、アルミニウムに次いで使用量が多いメジャー金属である。


ではでは