
突然電話が入り「プラチナが250gある。」
「これ評価できますか?」と尋ねられた。
当然売り先は良く知っているけど
どんなものなの?と疑問がわいた。
そうしたら「写真」に付いてる金属だと。
初めて見たのでとりあえず預かる。
そして簡易型の金属分析器を持っている
友人の会社に飛んでいく。
預けて「分析」を依頼した。
最初は「そんな物にプラチナを使うなんて考えられない。」と
言っていた若社長が「プラチナを検知しました。」と言った。
ご存知のようにプラチナは金を同様に貴金属を代表するもの。
グラム数千円の貴金属。
プラスチックの部分も併せてだけど250gあると。
とりあえず10gだけを正式にメーカーに分析依頼してもらった。
ひょっとしたら本物かもしれないが、メッキの可能性もある。
ただメッキとしたら、あまりにも小さくて薄い。
1~2週間ほどかかるらしいが、ちょっとワクワクする。
もしこれが本当に本体がプラチナなら、鉄やステンレス、
アルミや銅を集めるよりはるかに利益がでる。
また袋や、箱に入れて宅急便で商売になる。
「金」は基盤などから回収するのに、大体1フレコン
約300kg必要だという。
でもメッキではなければ、そのまま回収できるので
量が少なくてもいける。(多いにこしたことはない。)
もし、これが間違いなければ相当集まると。
相当集めても何百kgになることは無いが、
安定的に収益につながる可能性がある。
一昔前は「チタン」などもキロ2000円とかの時代があった。
ところが需要が小さい市場なので、需要がなくなると
一気に値下がりした。
銅やアルミの様にキロ10円、20円の世界ではなく、
一回の値下げで200円、300円の下げだった。
在庫を捌いたあとに、大幅な下げがきたので驚いたが
その後はアルミやステンレスの仲間のようだ。
実際15年くらい前は金がグラム1000円の時代があった。
飲み屋の女の子には「彼氏からプレセント貰うなら
純金のリングやブレスレット、ピアスをもらえ、
必ず上がるから」と言っていた。
でも自分は回りに「金を買え、金を買え」と言いながら。
お酒ばかり飲んで買っていない。
本当に何をしてるんだか・・
ではではまた