事務所の床にも使われるもの | スクラップマスターのブログ

スクラップマスターのブログ

ブログの説明を入力します。

Pタイル


オフィスと言われるところには、床材が使われます。

大体は床板にダーとプラスチック材質のシートがひかれる。

いい会社だと、30cm位のブロックで敷き詰められた
割とフワフワした床材が使われる。

でも、この床材はアルミで出来ている。

しかも表面は1mmほどの厚みのPVCが張り付けてある。

だけどアルミの材質は最高級のアルミダイカスト。

アルミの鋳物だ。

鉄でもそうだが、鋳物はとにかく熱などに対して
変形や膨張率が低い。

だから精密機械が置かれているような場所で

この床材は使われる。

人がいる場所ではあまり使わない。

俗にPタイルと呼ばれる。


表面のPVCを削り取れば「アルミ新コロ」として売れる。

でも当然このままでも売れる。

「歩留まり」で価格が決まるのだ。


皆さんがよく聞く。

「こんなの付いてても売れるの?」

もちろん「売れます。それも割と良い値で。」


だけど知らない人には「売れるけど、安いよ。」と言う。


「ゴミが付いてると安いんだよね。」などと平気でうそをつく。


みんなそうやって儲けてきた。


でも、もうウソを言うのはやめて真面目にやれば?


そう言うと「儲けるためにやっているんだ。」と。


だったらもっと勉強しな。

知らないからウソを言う羽目になり、はったりをかます。

それは返ってきますよ。

だったらもう少し謙虚になりましょう。

最近ドンドンタダで教えていたら、ドンドン人との繋がりが出てきた。

やっぱり出し惜しみしてはダメだ。

ドンドン教えて、また勉強だ。

ではまた。